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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
2007年6月13日(水)百万石の日 休職140日目 晴れ ちょっと曇ってきたな

 ブログ内を熊さんが走り回っておりますが、気になさらないで下さい。見れた人はラッキーです。
期間限定でお送りします。
 「105」さんについてご存知の方はご一報下さい。


 朝7時に目覚めるが、
 起き上がれず。
 8時にやっと起き出す。
 ちょっと嫌なパターン。
 休職前を思い出した。

 今日は10時から、
 『市民大学』
 「社会心理学講座」

 そのあと、喫茶店で、
 カレーをべて、
 ジムへ。

 マシンと自転車に乗る。
 自転車は20分位。
 サウナに入り、
 大汗をかいて帰る。

 眠いけど我慢して、
 テレビを見たり、
 ヴァイオ君と遊んだりして過ごす。
 夕は「焼きそば」

 夜は静かにテレビを見て過ごす。
 『バンビーノ』おもしろい。
 が、しかし、いきなり1年飛ぶのか・・・。

 今日は、『社会心理学』を
 お伝えしようと思ったけど、
 未整理なので、
 『うつに負けない』シリーズで行きます。

 
tama
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 うつに負けない57の読む20』(斉藤茂太

 「こんな性格の人がうつになりやすい」

 同じようなストレスを受けても、うつ病になる人とならない人がいるのは、その人の性格がかかわっているからです。ここで「うつ病になりやすい性格」を明らかにした3人の精神医学者の説を紹介します。

 ・クレッチマーの「循環気質」説
   内閉性気質(分裂性気質)やせ型
   同調性気質(そううつ気質)肥満型=循環気質でになりやすい
   粘着性気質(てんかん気質)闘士型

 ・下田光造の「粘着性格」説=日本人のうつ病分析
   熱中性、徹底性、潔癖性、正直、正義感、義務感、責任感、完璧主義など

 ・テーレンバッハの「メランコリー親和型」説
   几帳面、良心的、秩序、執着心、他人への配慮、自責感、別離や喪失に弱い


 クレッチマーは良く分からないが、下田氏とテーレンバッハは分からんでもないな。
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