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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 8月14日(火) 専売特許の日 休職199日 晴れ 夏ばてバテ~ 

ヴァイオ君が素直にインターネットにつなげてくれないので、一日ぶりの更新です。プロヴァイダー屋さんに℡したら、ハブがこわれているとのこと。ハブと言われても蛇しか思いつきません、すごく親切に応対してもらえたのに・・・
 
tama
←まだまだ空がありま~すアフィリ初心者は大急ぎでボチッと
 朝7時に起きる。
 暑い!
 リビングのソファで二度寝、
 10時くらいまで。

 ネットの接続状況がおかしいので、
 ℡して確認す。
 どうやら、マンション購入時につけられていた
「はぶ」なる機械がおかしいらしい。

 新しくしなければいけないので、
 しょうがないので、
 『コジマ』へ行く。

 同程度の「はぶ」とやらを購入。
 
 ただで長時間、本が読めるところを探すが、
 ない。

 仕方ないので、「インターネットカフェ」に入る。

 そこからネットにアクセスし、
 メールの処理をする。

 後は本を読んで過ごす。
 たいした場所ではないが、
 行列ができている。
 複雑な思いがする。

 昼、『一頭屋』の「ハンバーグランチ」
 夜、調理パン

 最近は、昼にたっぷり食べて、夕食は控えめかな。
 食欲はあまりないが、目の前にあれば食える(笑)
 今日は映画の紹介。

   
tama
←グッッッッド登録するだけでグッドな人生が

 『武士の一分』

 山田太一の武士三部作のラストを飾る作品。木村拓也主演。

 期待して見た・・・が期待するほどでもないものの・・・なかなかに楽しめる作品。木村拓也は顔だけじゃないなと思った。まあ、当たり前だけど・・・姿形だけが売りの人間は、やっぱり底が浅い。

 原作は「藤沢周平」舞台は「海坂藩」・・・時代はどれくらいか想像がつかない。とにかくお毒見役の藩士「ミムラシンノジョウ」
毒見で貝の毒にあたり、失明してしまう。このままでは家が御取り潰しになる運命。しかし、最愛の妻が取りはからったところ、なぜか、お家は存続となる。

 それは「シンノジョウ」の妻「おかよ」が辱めを受けることでもあったのだが、実はそれ以上のものが隠されていたのだった。

 事実を知った「シンノジョウ」は命を懸けて敵に向かうというストーリー。

 率直な感想を言えば、三部作の完結品としては不満足。しかし、一つの作品としては十分楽しめる作品。

 細かなところを言えば、夏の暑さの汗、歳をとった皺、そして所在なげな「シンノジョウ」が薬らしきものを摩り下ろしている光景。実にリアルである。「木村拓也」も別人ともいえるメーキャップだ。

 こういうところはやっぱすごい!


 「今日の名言」-目は見えなくとも、残りの4感は生きているー

 お毒見のために藩主が「シンノジョウ」に言った一言。

 「大儀」

 あだ討ちのために元師匠からいただく一言。

 「命のやりとりは道場の剣術ではない。相手は何するかわからん。もしもお前に勝ち目があるとすれば、お前に死ぬ覚悟ができていて、向こうは生きることに執着を持つこと。それしかない。お前に免許を与えたとき捧げた言葉を覚えているか」

 「共に死するをもって真となす。勝ちはそのなかにあり。必死。そのなかに生くるあり」


 欲を言えば「木村拓也」が剣の達人であることをもっと描いて欲しかったな。スローにしても、ほれぼれする殺陣ですよ。それから、食によって妻を認識するところは魅力的。

 味はだませない。

 なり~。
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