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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 9月18日(火) 休職233日 晴れ、曇り、雨も降る。

久しぶりに仕事関係の会合に出て、疲れました。書きたいことはいっぱいあるけど、とても書く気力がありません。でも、少しずつでも情熱を取り戻したいと思っています。
 
tama
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 9月17日(月)敬老の日 休職232日 晴れ。

今日は完全OFFです。なんとなく疲れがとれません。ベッドルームに引きこもりです
 
tama
←母さん、ボクのあの帽子、どこに行ったんでしょうねアフィリ初心者はストロウハッと

 目覚ましをかけなかったので、
 8時頃、目覚めるも、
 今日は、もう休むって決めていたので、
 そのままベッドでうつうつら。

 そういえば、
 昨日の夜中三時ごろに、
 久しぶりに途中覚醒した。
 薬を飲む。

 やっぱり疲れているようだ。
 12時頃に起きて、
 メールだけチェックして、
 昼食へ。

 『玉川』で「親子南蛮うどん」

 外は快晴。
 ちょっとなんか変な感じがした。

 家に帰って、
 またベッドに入り、
 本を読みながらウトウト。

 気がついたら4時を過ぎていた。
 ヴァイオ君といつものルーティンワーク。

 6時に夕食。
 『上海亭』で「ホイコーロー定食」
 辛みそがうまかった。

 夜は、テレビを見て、
 おとなしく過ごす。
 今は『世界名作劇場』を見ている。

 明日から、また6時起床パターンに戻す。
 今日はの話。

  
tama
←東京タワーに登ってみよう何か見えたら登録しよう

 うつに負けない57の読む薬29』(斉藤茂太)

 「つらい症状を抑えるための薬物療法」

 眠れない、気分が沈む、イライラするなどの症状は、薬で驚くほど改善されます。副作用が現れた場合は、包み隠さず報告しましょう。それは、より効果のある薬を運ぶための大切な情報だからです。

①抗うつ薬には3つの効果が期待できる。
・思考や行動の抑制を解除し、意欲を高める。
・憂うつな気分を解消し、反対に気分を高める。
・不安や緊張、焦燥感を取り除く。


②抗うつ薬をのみ続けてもクセにはならない。
・睡眠障害や食欲不振、意欲低下、性欲減退といったうつの症状は抗うつ薬を飲むことで、間違いなく取り除くことができる。
・薬だけではうつ病を根本から治すことは困難。
・薬物療法と精神療法は車の両輪にたとえられる。


 確かに薬は効く、が、一番効くのは休むことである。

 お休みなさい
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 9月16日(日)マッチの日 休職231日 晴れ、風強し。

やっぱり福田さんも「現政権継承」なのね。自民党なんだから当然だけど、いいかげん自民党内の選挙を、国政選挙みたいな捕らえ方をするのはやめて欲しいな。ボクたちに選挙権なんかないじゃんって
 
tama
←ペンギンは鳥であるアフィリ初心者はペンギンッと

 トヨタこの不公平』(しんぶん赤旗9月16日付け)

 長い記事なので、要約する・・・というか、簡単にいっちゃうと・・・

 トヨタは2006年度の経常利益がバブル時代の2倍以上であるにも関わらず、税金は4年間、ほとんど横ばい状態。原因は法人税減税と※1研究開発減税の抜本的拡充。
 一方、庶民は定率減税の廃止、配偶者特別控除の廃止、住民税、国民保険料の増額などで生活の危機を迎えている。
 重ねて、豊田一族はトヨタの大株主であるため、※2証券優遇税の恩恵も被り、5億円以上の恩恵を受けている。



 ※1研究開発費の「増加分」の15%を減税する方式から「総額」の10~12%を減税する方式に変更。
 ※2「上場株式」の配当と譲渡益への税率を20%から10%に減税。

 具体的な数字で言うと、

・バブル時の経常利益7328億円→税額4782億円
・07年度の経常利益1兆5552億円→税額4746億円


 減ってますがな

 ちなみに、ある派遣労働者は
 「8時間働いて日給6千円程度。手元に240円しかない日もある。」

 つまり、企業減税で足りなくなった分を庶民におしつけてつじつまをあわせているってこと。これが、「行財政改革」の正体である。これを、まだまだ続けるぞ!ってのが、自民党政権なのだ

 首相が変わったからって何かが変わるかもしれないなんて、そんな「空気」に騙されたら、ボクたちはもっと苦しむばかりである。

  
tama
←特別な日は花束を花束もって登録しに行こう

 朝9時くらい?
 今日は完全OFFのつもり。
 暑いので目が覚める。

 起きてから、
 自分がかなりへこんでいることに気づく。
 うつらうつら、そんなことを考えながら、
 午前中はベッドの中で過ごす。

 昼は『上海亭』で「上海ラーメンライス」
 なんだか食べたくなるんだよなあ。

 午後は声楽のレッスン。
 ここのところ発声が調子いい。
 イタリア歌曲も「千の風」も、
 手ごたえを感じられて、
 ほめられて、
 気分良かった。

 夕食は『ファミマ』の「おにぎりセット」
 カードを忘れて帰ったら、
 すぐに連絡があった、
 やっぱり「コンビニ」
 実にしっかりしたマニュアルができている。
 感嘆&感謝。

 夜は、「爆笑問題」の『近未来予測!』
 備えが必要なのはわかっているけど、
 なかなかできるもんではない。

 今は、『ドクター・ドリトル2』を聞いている。
 明日も祝日なので、
 OFFにする予定。
 へこんだ気分が、たぶんは明日元にもどるだろう。

 では、おやすみなさい。




 
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 9月15日(土)北海道を除いて雨の多い特異日(これは記念日じゃねえよなあ) 休職230日 晴れ、でも、すがすがしい。

首相は福田さんでほぼ決まりそうですな。でも、森首相から小泉、安倍、福田ってラインは実は最大派閥の町村派です。森ラインからは崩れてないんですな。何かありそうでげす
 
tama
←・・・なんて鳴くのかわからないアフィリ初心者はホエールッとと

 6時起床。
 なんとか習慣化できそう
 9時までメールチェック。
 新聞を読んで、
 メンタルへ。

 メンタルでは、
 ここの所、快調なことと、
 11月からのリハビリ通勤について話す。

 「だいぶ休んで、調子もいいようだし、いいだろう」と
 いうことでした。
 決意も固まりつつありまする。

 その足でジムへ向かう。
 体力ももどさなくちゃ・・・。

 昼は『玉川』で「天ざる」

 家に帰ったら、
 眠くなって一時間くらい仮眠。
 これもなんとかしなきゃ。
 む、でも、あせらない。

 起きてからヴァイオ君でいろいろ。

 夕食はケンタッキー。
 運動してもカロリーが高いものばっかりで、
 胴回りが中年(あたりまえだけど)

 夜は、DVDで映画チルドレン』を見たが、
 今はテレビで『ライフ』を見ている。
 共通しているようなものがある気がするが、
 こんなものを見られるくらいにまで復帰したのかとも思う。
 今日は、その紹介。
  
tama
←ふ~ん、ふ~ん鼻歌まじりに登録を

 『チルドレン

 「伊坂幸太郎」の原作。それに惹かれて借りてみた。結論から言えば、結構おもしろい。元々は「WOWOW」でドラマ化(?)されたものみたい。でも、見ている分には、映画と変わらない。映画化するならそれなりのものがなけりゃ・・・って思うが、良くできている。

 「伊坂」は『陽気なギャングが地球を回す』を読んで、なかなかおもしろいとは思ったけれど、続けて読もうとは思わなかった人。『重力ピエロ』って作品で「直木賞候補」になったらしいけど。

 特徴は「家裁調査官」という割とマイナーな人間を主人公にすえて、少年犯罪における罪と罰について描いている。

 冒頭、仮面をかぶらされた人間たちが人質になった銀行強盗の事件があって、解放された人質の中に「盲目」の人がいて、その人が推理を述べていたから、「おっ、盲目探偵か!」と思ったけど、主人公は人質になった「家裁調査官

 「万引き」というれっきとした犯罪であるにもかかわらず、軽く見られがちな犯罪を通して、現代の少年たちの闇の部分を描いている。

 主人公は筋肉フェチでマッチョだけど臆病な部分もある武藤(坂口憲二)、先輩役で、でたらめで口達者だけど腕は確かな陣内(大森南朋)、そして、人質になったのがきっかけで武藤が恋に落ちた美春(小西真奈美)、万引き常習犯の木原(三浦春馬)

 大きな事件という事件は冒頭の一件だけだが、様々な事件を通して、人の心の襞を描いていて、しみじみとできる佳作である。美春は万引きのトラウマを引きずっているし、世間の少年法に対しての一般的な冷たい見方なども示されていて、考えさせられる。

 そこには「真実」という大事なものが抜け落ちているのだ。そこにいつも対峙しているのが、「家裁調査官」という人種なのだろうと思う。


 「今日の名言」-少年法がなぜ存在するのか-

 武藤と木原少年との会話

 「調査官は拳銃を持った牧師なのだから・・・法律という拳銃を持った牧師なんだってさ。でも、その武器を滅多に使わない」

 「出し惜しみしているってこと?」

 「待っているのさ。罪を犯した少年が懺悔室で本心を打ち明けてくれるのをね。」

 「甘いね」

 「でも、いざとなったら拳銃で脅して無理矢理、教会へ連れてくることもできる。」

 「無茶苦茶だよ。」

 「僕らは、したたかな少年達に、だまされているんじゃない。だまされてやっているんだ。」

 「負け惜しみだね。」

 「ああ、負け惜しみだ。」

 『チルドレン』について

 「チャイルドの複数形はチャイルズじゃない。チルドレンだ。彼らは集団になると別の人間になるんだ。」


 『ライフ』でも、「いじめ」の原因が「いじめ」を許している集団の質にあることにスポットライトをあてている。彼らは全員が加害者であることに気づかない。「悪い奴には何をしてもいい」という考え方にこそ問題がある。
最近のマスコミみたい。そういえば・・・
 『チルドレン』の中でも、陣内が、こんなこと言ってたな。

 「かっこ悪い大人が少年犯罪をつくっているんだ」

 でも『ライフ』のスポンサーが金融「武富士」ってのはどうなんだ?
自分達を許しているのは世間が悪いとでもいいたいのか?

 これ以上考えると眠れなくなるので、もう寝ます。
 お休みなさい。

 

 9月14日(金)コスモスの日 休職229日 晴れ、時々秋晴れ

今日は歯医者さんへ行きました。口の中をみてもらって、消毒をしておしまい。次回も消毒みたい。
 
tama
←チューチューアフィリ初心者はチューッと

 朝、6時。
 1階まで降りて、
 新聞とコーヒー。
 少し前進?

 メールを見て、
 新聞を読んで、
 タバコを吸って、
 またベッドで転寝。

 床屋へ行って、
 電車に乗って歯医者へ。

 昼食は『ミスティ』で「高菜チャーハン」

 歯医者さんで、
 歯石を取ってもらい、
 口内炎の手当てをして終わる。

 それから歩きで家に帰り、
 テレビを見て、
 ヴァイオ君と遊んで、
 また転寝。

 ところで、こんなの見つけました

 デスニャート
 
 です。ここをクリック↓かわいいにゃんこが「デスノート」を演じてますよ。
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 やっぱりまだ少し暑いね。今日は昨日の市民大学『データからなにが見えるかー観察・実験・調査ー』から質問紙について抜粋する。

  
tama
←ちょっと休憩その・・・の間に登録を

市民大学 社会心理学講座
 『データからなにがみえるかー観察・実験・調査ー』(角山剛


 「質問紙の作成ーワーディングー」

 質問紙を作成するときの質問文(ワーディング)をつくるときの注意点。

①質問の意図を明確に
②簡潔な表現で
③わかりやすい語句で
④誘導的表現は避ける

 問題のあるワーディングの例

①一般論と個人論の両方を質問する。
A あなたは一般にコネで就職することには賛成ですか、それとも反対ですか。
B あなたは、コネがあったらそれを使って就職したいと思いますか。

②ダブルバーレルドクエスチョン
あなたは、お酒やタバコは、どれくらい身体に有害だと思いますか。

③誘導と選択肢の制限
高齢化が進む中で、いま消費税の引き上げを行わないと、財政状態が、さらに悪化して、次の世代の負担が重くなったり、福祉の財源が不足するなどの影響が出ると言われています。あなたは、今度の消費税引き上げを当然だと思いますか、やむを得ないと思いますか、それとも、納得できないと思いますか。


 ②は「お酒」と「タバコ」の両方への考えを質問してしまっている。タバコの場合とお酒の場合と意見が異なる場合もあるはず。

 ③は前段で「消費税の必要性」を述べてしまっているから誘導。しかも選択肢が「当然」「やむを得ない」の肯定二つと「納得できない」の否定一つになっている。この方式でやれば、賛成の割合が当然増えることになる。

 このほか、「調査データ」の解釈が、「対象の偏り」や「調査方法」
や「有効回答率」や「解釈の方向」などによって、まったく異なってしまうこともあるということが分かった。

 ボクが世論調査をそんなに信頼していないのは、やりかたを意図的に変えることによって、どうにでもなりそうなうさんくささを感じるからだ。全部が全部、そうだって訳ではないんだろうけど・・・。

 さて、明日はメンタルの日。リハビリ通勤のことを相談するつもり。
 
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 9月13日(木)世界の法の日 休職228日 曇り

今日は大学図書館で半日を過ごしました。8月の電気代が高くて・・・9月はもっと増えそうです
 
tama
←ワン、ワワンアフィリ初心者はバウッと

 朝、6時に目覚める。
 気持ちが良かったので、
 ベッドで午前中過ごす。

 昼、大学図書館へ行くので、
 『朝廷』で「五目そばと餃子のセット、マンゴープリン付き」

 図書館へ入る途中で、
 水を買おうと思って、
 自動販売機を見ると、
 何と!缶のペプシコーラ80円!
 他のお茶類も10円~30円の範囲で、
 値引きされてる

 うわあ、今まで気づかなかった~不覚。

 そのあとは図書館でビデオを見たり、
 本を読んだりする。
 福祉系の大学なので、そんなんばっかりだけど・・・。

 閉館ぎりぎりまでいて、
 家に帰る。

 封書を出して、
 『末広』で「マーボナスライス」
 夏場は豆腐じゃなくてナスになる。

 テレビは、『黄金伝説』『テレビチャンピオン』
 砂のアート。良くこんな複雑なの作れるな~と感動。
 今は『とんねるずのみなさんのおかげでした」を、
 聞きながら、
 これを書いている。
 「とんねるず」も久しぶりだなあと思う。

 明日は歯医者さん。
 土曜日はメンタル。
 休みといえども、けっこういろいろある。
 こんなんで、出勤できるんかなあ。

 
tama
←煙が目にしみるぜこのタバコを吸いきるまでに登録を

 『ネジ式ザゼッキー』(島田荘司

 新本格推理小説のパイオニア、島田荘司の本。
 『占星術殺人事件』から「御手洗潔」ものは結構読んできた気がする。とにかく文章が達者なストーリーテラーである。

 大掛かりな奇想とも言うべきなトリックが特徴なのだが、今回のこの作品も、スケールもでかいし、謎も奇抜であるが、おおがかりなトリックを駆使しているわけではない。原点回帰だと解説では書いてあった。
もっともタイトルからして何を意味しているか分からない。読まなきゃ分からないようになっているのだ。

 もう一つの特徴は、「御手洗」が、自分の研究室から一歩も出ずに、目の前にあるものと、インターネットと電話を使って、事件を解決するということ。「車椅子探偵」型というやつですな。

 「御手洗」はスウェーデンのウプサラ大学で「脳」の研究をしている。その彼の元に、前半生の記憶を失い、現在の記憶も一瞬しかもたない、両肩の骨に突起物がある不思議な男が連れて来られる。

 その男が、本を一冊書き上げる。

 『タンジール蜜柑共和国への帰還』と題された、夢ともファンタジーとも取れる奇妙な小説。羽のある妖精や、耳や鼻のない人々、車椅子に乗ったテディベアなどが出てくる。

 そして、その男は、自分には「帰らなきゃいけない所がある」と語る。「御手洗」は、この小説に男の過去の記憶が刻み込まれているとして、その分析・解明を試みるというストーリー。

 当然、そこには驚愕の秘密が隠されているのだが・・・。

 久しぶりに厚い文庫本を1冊、いっきに読み通した。いつもは、毎日少しずつなんだけど。

 しかし、今回のこの小説。面白かったけど、くどい感じがする。もっと縮めることも可能なような気がするのが惜しかった。


 「今日の名言」-推理に関係ないけどー

 御手洗潔サラサーテの「チゴイネルワイゼン」を評して・・・

 「この曲のあちこちに覗く奔放で華麗な感覚。これを毎回楽譜通りに演奏するなんてね、なんだか妙な気がするよ、これは当時ハンガリーに存在してサラサーテを打ちのめした、名もなき天才に帰すべき功績だ、彼、・・・と思うが、彼のアドリブの腕とセンスは、千年の先を行っていたんだ。

 さすらいの民の、虐げられた悲しみの旋律、みんなそんなふうにこれを聴こうとする。ジャズも同じだ、虐げられた悲しみ・・・ふん、なんて通俗だ!そんなことじゃない、そんなふうにアプローチしても、決して彼らの音楽は演奏できない。彼らのこれは、スポーツなんだ。バスケットボールと同じ、体が自然に打ち出すリズムだ。これがすべてを、ごく自然体でやってのける。

 パワーがプレイの奔放さの理由であり、細かい音符を産み落とす力だ。理論なんてね、後でゆっくり考えたらいい。楽しさなんだ、彼らが目指したものはね、むしろそっちなのさ。悲しみは、彼らの体から滲む汗のひと滴のようなもの、抑えても自然に湧く。悲しければ人は楽しさを求める。彼らが目指していたものは、悲しみなんかじゃない」

 「チゴイネルワイゼン」は「ジプシーの旋律」という意味。


 明日は午後に歯医者。午前はヴァイオくんと遊んでいるか、寝ているか、どっちかだ。とりあえず6時起床は続ける。
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 9月12日(水) 休職227日 曇り、時々雨ったら雨

「市民大学」へ行って来ました。雨の降る中。異常はありませんでした
 
tama
←テディベアではありませぬが・・・アフィリ初心者はベアッと

 朝七時くらいに起きる。
 昨日、ちょっと遅かったから少しずれぎみ。
 また、元にもどさにゃ。

 10時から「市民大学」の、
 「社会心理学」の講座。
 消化できたら紹介します。

 そのあと、
 「ウェルネス」という施設の
 レストランで、
 「ウェルネス雑炊」なるものを食す。
 思ったよりうまい。
 「雑炊」と「リゾット」の中間みたい。
 トマト味。

 さらに、その施設の「図書館分館」で、
 読書&資料作成。

 さらに、さらに、
 その施設のジムで、
 筋トレ、基本2セット。
 自転車20分。
 サウナにじっくり。

 今日は一日、公共施設を使い倒した。
 案外、いけるものだな。

 夕飯は『末広』で「かたやきそば」

 夜はテレビで、
 「阿久悠」さんの特番。
 聴けば聴くほど、天才だと思う。
 どれも知っている曲ばかりで、
 思わず口ずさんでしまった。
 歌謡曲のモンスターである。

 今日は、これも天才だと思うのだが、
 浅田次郎の『椿山課長の七日間』の映画版を紹介して終わりたいと思う。

 
tama
←カキカキカキ登録カキカキしよう

 椿山課長の七日間映画

 この世にきっちりけじめがつけられずに突然死してしまった人間がこの世に期間限定で戻ってくる話。

 死後の世界は日本だから「中陰役所」
 原作では、もっとお役所的に死後講習みたいなものもあるが、要はシステム化された役所って考えればいい。えんま様などいない。

 ただ、特例として、この世に大事なことを残して来た人には特例として、「初七日」までの間、1回だけ現世に戻ることができる。

 これを希望したのが、デパートに勤める、主人公「椿山課長」ともらわれっ子の勇一、やくざの武田。原作とは微妙に設定が違っているので、映画を中心に感想を書く。

 一つは子役がいい。芸達者な「須加健太」「志太未来」の二人。

 現世に戻ってくるときは、元の自分とは違うタイプにされるので、勇一は女の子、椿山課長は美女、武田は「ヘアー・アーチスト」
 生前の特徴を生かしながら、演じるのは難しかったろうなと思う。

 この死者3人を通して描かれる人間模様が中心のストーリー。

 死後の世界から戻ることによって、知らなくてもいいことを知ってしまったり、知ることによって苦しんだり・・・
 考えてみれば、自分を取り巻くすべてのことをボクたちは知っているわけではない。逆に知らなくてもいいことだってあるのだと思う。

 簡単に言ってしまえば、あるべき姿に収まらなかった不自然な愛の行方を描くことで、人間であるがゆえの哀しみと救いがテーマ。特に、大人の複雑な事情によって振り回される子どものけなげさは理不尽さも感じる。しかし、結局、最後にはピースはすべてぴったりとあてはまっていくのである。

 映画もそうだが、ぜひ原作を味わってもらいたいと思う。それぞれにいいところはある。ただ、文庫版は字が小さいからご注意を。


 「今日の名言」-ありふれた言葉ですが-

 須加健太演じる椿山課長の息子「陽介」が、女の子になってしまった勇一の代わりに本当の親に対して言った言葉。

 「お父さん、お母さん、産んでくれてありがとう。いつまでもそう思っています。それを言いたくて来ました。」

 その光景を見つめる勇一。
 産みの親の愛が感じられた瞬間だと思う。でも、その後・・・

 母親は、女の子に姿を変えた勇一に気づき抱きしめる。
 「ありがとう。」

 陽介が美女に変わった椿山に告白する言葉。

 「ボクね、本当のお父さんじゃなくて、育ててくれたお父さんに言いたいんだ・・・でも、もう、いないんだ。蓮子ちゃん(勇一)がうらやましい。」

 ツバキ(椿山課長)
 「大丈夫。絶対に伝わっている・・・奇跡はあるんだよ。」 


 安倍総理が辞任した。時間の問題だと思っていたが、案外、速かった。できれば、もう少し粘って欲しかったが・・・。

 次の自民党の布陣との勝負が、本当の勝負になる・・・と思う。
 


 
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 9月11日(火)マラソンの日 休職226日 曇り、夜遅くより雨

他の記事を書く予定だったけど、「ちょっと変だぞ!」って思ったので、今日の朝日新聞の記事の話題を書く。
 
tama
←トラだ、トラになるのだアフィリ初心者用トラの穴。ボチッと

 知っている人も多いと思うけど・・・

 『山口・光市母子殺害事件裁判』

 について『行列のできる弁護士事務所』で有名な「橋本徹」弁護士が
した発言が論議を呼んでいる。経過は次のとおり。

 山口県光市の母子殺害事件の裁判をめぐり、タレント活動で有名な橋本徹(38)が、被告の元少年(26)の弁護団の懲戒処分請求をテレビで呼びかけるという前代未聞の行動に出た。弁護団は橋本氏を提訴するとともに、自分たちの立場を説明する集会を開く事態になっている。市民が殺人事件などの審判に加わる裁判員制度が09年に始まる。法廷と実社会との境界が急速になくなりつつある中、一連の騒動は、メディアや刑事弁護はどうあるべきかを改めて問いかけている。 



 結果、どうなったかというと、お決まりのネット内の弁護団中傷が始まり、元少年の実名、顔写真、懲戒請求書の書式の見本などをアップするサイトも現れ、懲戒請求は4022件に及ぶという。

 ネット内での匿名の中傷行為はいつものことであり、情けないばかりだが、ここでボクが気になるのは、肝心の「事件そのもの」について、ボクも含め人々は「マスコミ発表」以外にどれだけ知っているのかということ。

 確かに被害者の夫(父)の怒りの感情はマスコミに吐露され、被告者の青年の一見奇奇怪怪な言動も伴い、マスコミの論調は被告とその弁護団について厳しい傾向にあった。でも、だからといって、それが真実であるかどうかについては、おそらく我々には判断できないし、そもそも真実を明らかにすることが裁判の目的ではないのか。

 懲戒請求を出すのは権利であるから、出す出さないは個人の判断だが、それをあおる発言を同じ弁護士職につくものがするのは違和感を感じる。この被告を弁護すること自体が懲戒にあたるというなら、裁判すら開けないではないか。

 さらに橋本弁護士は、その発言の根拠をこんなふうに語る。

 「僕なりの自信は、他の弁護士より一般の人たちのなんとなくの感覚を感じることができるからです。」
 「弁護団は(一、二審と)なぜ主張を変えたのか、社会に分かる形で説明していない。」
 「世間は怒っている」
 「世論によって刑事罰が左右されてはならない
 「タレント気取りと思われるかもしれないが、自分なりのキャラクターを使った許される発言」


 「なんとなく感じる世間の怒り」が発言の根拠ということだが、それがどんな恐ろしいことか。橋本弁護士本人が言うとおり「世論によって刑事罰」は左右されてはいけないと思う。冤罪であっても、「世間が怒っていれば」罰せられてしまう世界なんて恐ろしくて仕方ない。しかも「なんとなく」なんて・・・「空気が読めない」とでも言いたいのか。

 それでなくても冤罪事件は後をたたないし、起訴されればほとんど有罪という日本の裁判制度の中で、さらに裁判員制度が導入され、法律の素人が無理やり呼び出されて、最終的には多数決で罪を軽重も含めて決定する。こんな無茶が、「なんとなく」の空気の中で実施されれば、それは私刑(リンチ)と変わらないものになってしまうのではないか。

 最後に、弁護団の主任弁護人「安田好弘」氏の発言と市民の司法参加に詳しいという四宮啓早大法科大学院教授の発言を引用して終わろうと思う。

 安田氏
 「弁護士の役割は法廷で真実を追究し、社会に還元すること。場外乱闘はせず、法廷に集中するためにマスコミは無視するのが理想。だが『石を投げよ』とまで言われて、そうはいかなくなった。裁判員制度を前にこのままではまずい、という危機感もある。」
 
 四宮氏
 「橋本さんは法律家という専門職の役割を承知しているはず。弁護士を売りにしてテレビに出ている以上、バラエティー番組であっても発言は行き過ぎ」
 「どう報道するかはメディアの倫理の問題。報道の自由は前提だが、裁判員制度を控え『けしからん』という社会一般の感情と一線を画す刑事裁判の原理原則を踏まえた報道が求められる」


 我々国民も、「説明責任」とばっかり言ってないで、自分で正確な事実・知識をつかむということも大事なのではないだろうか。

 それにつけても「空気を読む」なんてことが、そんなに大事なことなのかバラエティ番組じゃあるまいし・・・あほくさい

 
tama
←パカッ登録すればコロンブスもびっくり

 日記。

 実際に書くこともないから、
 短めに。

 OFFの日なので、
 目覚ましはかけず。
 8時くらいには目覚めたけど、
 午前中はベッドの中でウトウト。

 昼、『末広』で「サンマーメン」
 夕、『末広』で「チキンカツライス」

 昼寝もする。
 トイレの掃除と洗濯。
 レンタルビデオ屋へ行く。

 夜はテレビで、
 『お笑いレッドカーペット』を半分と
 『探偵学園Q』の最終回を見る。

 あとはヴァイオくんと遊んで過ごす。

 明日は「市民大学」の日。
 残すところ、あと2回。

 今日はここまで、
 お休みなさい。
  

 
 

 
 9月10日(月)精神薄弱者愛護デー 休職225日 晴れたり、曇ったり、雨降ったり

職場に行ったり、図書館行ったり、父の介護認定に立ち会ったり・・・疲れました
 
tama
←ニャーニャーアフィリ初心者はニャーッと行きましょう

 今日は職場に診断書を届けに行った。
 朝の9時。
 ほぼ時間通りに着く。

 上司と今後のことについて話し合う。
 手続き上の問題と、
 リハビリ通勤のこと。

 そして・・・なんと、

 11月からリハビリ通勤
 
 になりそうです。

 不安はあるけど一歩前進。
 1時間弱で終了。
 知らぬ間に同僚が妊娠していて、
 大きなお腹。
 健康で元気な子が生まれるといい。
 時の流れを感じ、
 ちょっと複雑。

 その足で一端、
 ユーターンして大学図書館へ。
 いろいろあって全部読めなかったので、
 延長してもらいたいと言ったら、
 学生じゃないからダメと言われて、
 あきらめる。

 さらに床屋へ行ったら休み。
 
 父の病院へ行って、
 時間が早かったので、
 近くの元フランス料理屋で、
 今はハンバーグ専門店で、
 「フレンチローストハンバーグ」なるものを食す。
 高いし、味もちょっと・・・

 で、外に出たら雨。
 傘がないので、濡れていく。
 父とぼそぼそ話し、
 ほぼ時間通り「介護認定」を受ける。

 頭はしっかりしているけど、
 やっぱり歳を取ったなあと感じる。

 帰りも雨。
 仕方ないのでタクシーを呼ぶ。

 家に帰ったら、
 どっと疲れて、
 ベッドに直行。
 本を読みながら寝ようとするけど、
 眠気はあるのに寝られず。

 ちょっと色々あった一日だった。
 夕食は『玉川』で「てんぷらそば」
 カネもかかる一日だった。

 
tama
←夜景が綺麗なレストランで・・・プロポーズのかわりに登録しよう

 ゲド戦記』(アニメ版)

 あんまり評判が良くなかったみたいだけど、ボクには単純におもしろかった。原作者の「ル・グィン」が認めなかったり、テレビでメイキングみたいなのを見てたら、親父の「宮崎駿」が試写会で途中退席してたりしてたから、さんざんな作品かと思っていた。

 ストーリーは、『ゲド戦記』のなかの「アレンの父殺し」のエピソードと「バランスを失った社会」「魔法が生きていた時代と物質文明とのはざまの時代」の部分をちょっとつぎはぎぎみにつなげている感じだけど、まあ、これは大長編を時間的制約のなかで切り取るわけだから仕方ないかな。

 でも、主人公は「王子アレン
血気盛んな青年だった「ゲド(ハイタカ)」は、立派な老賢者になっている。「アレン」は「終末」への不安から、生きることの困難さを感じ「父王」を刺してしまう。精神分析のフロイトの「父殺しのモチーフ」みたい。「宮崎駿」はこの場面で退出したのではないかと邪推する。
ちゃんと「アレン」のシャドウ(影)も出てきますよ。「ゲド」にもいたけどね。

 『ゲド』は本当に心理学・神話・民俗学の勉強になるなあと思った。ただ、『ゲド線記』ってタイトルに誘われて見た人には、原作を読んでいる人は物足りないと思うし、原作を読んでない人には誤解を与えるかもしれない。サブタイトルをつければよかったのに。
『ゲド戦記ーアレンとテルーの物語ー」とか。


 「今日の名言」-どんな場面か想像してみてねー

 ことばは沈黙に
 光は闇に
 生は死の中にこそ
 あるものなれ
 飛翔せるタカの
 虚空にこそ
 輝ける如くに  (エアの創造)

「死を拒絶することは、生を拒絶することだ。聞きなさい、アレン
 わしらがいずれ死ぬことが、分かっているのは、わしらの宝物なのだ。」

「疾病は世界の均衡を守ろうとする運動だが、これは、世界の均衡を破ろうとする運動だ。そんなことができるのは何か・・・分かるか。」

「すべてのものには真の名がある。その真の名を知ることが魔法である。」

「まだ終わったわけじゃない。もうすぐ夜明けが来る。耳を澄ましてごらん。希望が近づいて来る。」


 現代の「均衡」を失った世界だと思うな。でも、希望はある。

 明日は一日OFFにする予定です。でも、ブログはアップします。
 お休みなさい。
 夢なので別項をあげて書く。本当は、今日は書かないつもりだったんだけどね(笑)

 若い者二人と前の同僚二人と今の同僚一人と旅館に泊まる夢。

 広い公園にいた。ボクは途中で連れていた猫と「何か」を見失う。「何か」はすぐに見つかるが、猫は他の犬に追われていった。捜しているうちに、今度は鹿が森の中に、ものすごい勢いで連れ込まれるのを見る。そこで、若者達と出会い、川沿いの旅館へ行くことになる。ボクはそこに来たことがあるという。さっきの鹿の話をすると彼らはそれを熊だという。
 なぜか、その旅館には元同僚達がいて、雑談を交わして寝る。

 でも、残念ながら、その話を覚えていない。大事な点がいくつか欠落している。特に会話が思い出せない。う~む。

 恩師の夢

 本屋さんと一緒に何人かの仲間とバザーのようなものをやる。恩師から、ある本屋さんについて「あの人は見習った方が良い」というアドバイスをいただく。
 バザーは机の上に色々並べて売るのだが、服から靴など多種。
 順番に出していく方式で、良く売れるが、恩師はなぜか他の仲間を叱る。
 「何がどれだけ売れたかを記録していない」と言う。
 値段の付け方についても何か言っていた。
 サイズのことを言っていたので、ボクには「靴」のように思えた。

 これも大事な点が思い出せない。う~む。

 テレビで『生きる』のリニューアルドラマを見る。
 しみじみいい話だと思った。
 9月8日(土)国際識字デー 休職223日 台風一過

無事、戻ってまいりましたこの四日間のことは・・・ヒマがあったら書きます。「閑中忙あり」で、明日も一日お休みをいただきますぼー
 
tama
←金斗雲でビューンアフィリ初心者はひとっ飛びしよう

 お久しぶりです。
 いろいろありましたが、
 まず、
 日記を書きます。

 朝6時起床。
 これで一週間続いている。
 がんばってる!

 先日、職場から℡があり、
 「診断書ー」ってことだったので、
 クリニックに行きました。

 ここのところ好調であることと、
 二日ばかり味覚がおかしいことだけ話す。

 昨日と今日、
 水の味が苦く感じるので、
 不快。
 なんかの副作用じゃなければいいが・・・。
 次の診察まで様子見。

 食事の味は普通?
 ちょっと薄い感じが?
 何か???です。

 そのあと、
 郵便局へ行き、
 午後にやっとOFF。

 自分へのご褒美に、
 「サウナ」へ行く。

 「サウナ」ですっきりして、
 食堂で「ラーメン」
 まずいけど、食べたくなる味。
 サービス券があったので、
 ワンドリンクサービス。
 「ウーロン茶」
 やっぱり苦い

 お休み処で、
 横になって漫画を読む。
 『押忍、空手部』(だっけかな?)三冊
 『ドラゴンボール』みたいに、
 どんどん強くなっていく主人公に感動(笑)
 『前田光世物語』二冊
 グレーシー柔術の祖のお話。
 『スーパードクターK』四冊
 超絶技巧のマッチョなお医者さんのお話。

 もう一回、お風呂に入って、
 夕食は『ポークジンジャー定食』
 豚肉が大きい奴が三枚もついていた。
 生卵をつけてもらう。

 8時間もいた。
 不思議に眠くはならなかった。

 家に帰って『天国と地獄』を見る。
 「こんな話だったかなあ」と思う。

 明日はお出かけ、明後日は職場と父の「介護認定」
 しばらく忙しい。
 疲れたので、今日は「鬱」の話で終わります。

 
tama
←だあれもいないと思っていてもどこかでどこかで・・・天使が見えたら登録しよう

『うつに負けない57の読む薬28』(斉藤茂太)

 「治療は『薬、休養、精神療法』の3本立」

 つらい症状を取り除くための薬物療法、疲労した心身を回復させるための休養、自分の性格や考え方と病気とのかかわりなどを探っていく精神療法の3つが中心になります。

①まずつらいところを治すことから始める。
・「眠れない」「気持ちがふさぐ」という症状を治すことが先決
・症状にあわせた薬を処方(服薬の中断はダメ)
・医者と相談しながらぴったり合った薬を探る
・「全治○ヶ月」は「うつ」にはあてはまらない。


②初めはとにかく「良く休むこと」が大切
・忙しい日常から離れて心身を回復する「現実逃避療法」
・医師の診断書を付けて休職を願い出る
・回復するには最低1ヶ月
・上司や同僚の理解を得ることが大切
・休職は3ヶ月以上取るのが理想的


③自分の考え方を見つめなおす精神療法
・考え方、受け止め方を整理し、心の負担や苦痛を見つめなおす療法
・自分のクセやゆがみを知ることがスタートライン


 そのとおりなんだけど、これが、そう簡単にはうまくいかないから困ったものだ。医師やカウンセラーとの相性もある。副作用だってつらい。働けないことへの不安もある。
 そして生きていくことへの不安だってもちろんあるのだ。
 
 でも、負けない

 では、皆さん、おやすみなさい。
 


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 9月3日(月)ホームランの日 休職218日 良く眠れるなあ。

明日から四日間、また留守にします。ブログの更新はたぶんできないと思います。戻ってきたら、また書きます。
 
tama
←朝日がさしてきました。ご来光アフィリ初心者はこのチャンスを逃せないで、ボチッと

 朝は8時。
 今日は目覚ましをセットしない。
 完全offの日です。

 昼まで、
 昨日の続きのNortonの更新。
 二日がけかよ~。
 時間がかかる、かかる。

 昼食は、
 『魚長』で「しんさんま定食」
 「納豆付き」
 旨し。

 帰ってから、
 ルーティンワークをしていたら、
 眠くなったので、
 眠る。
 今日は疲れを抜く日なのだ。

 2時間くらい寝た。
 起きたら5時過ぎだったので、
 資料を一枚仕上げて、
 明日に備える。
 全然OFFになっていないが、
 仕方ない。
 『閑中忙あり」なのだ。

 夕食は玉子サンドとおにぎり。
 玉子だけは毎日できるだけ取るようにしている。
 セロトニン生成物だそうだ、白身が!

 で、今日はこれを書いておしまい。
 毎日、読んでくれている、
 みなさんありがとうごじゃります。
 今日は読書『捜査官ガラーノ』です。

 
tama
←秋がやってきました秋になったから登録しよう

 『捜査官ガラーノ』(パトリシア・コーンウェル

 『検死官』シリーズで有名なコーンウェルの最新シリーズ?
 ?付きなのは「なるのかも」って言われているだけだから。

 『検死官』では女性検死局長スカーペッタ、『女性署長ハマー』など、どちらかと言えば、颯爽とした女性を主人公にした作品が多かったのだが、今回はちょっと謎のキャラクター色男「ウィンストン・ガラーノ刑事」が主人公の作品。
 
 ハーレイに乗り、ブランド物の時計や靴やスーツで身を固めているが、そのすべてが、中古品とか競売物。父が黒人、母がイタリア人。褐色の肌と漆黒の髪、そして気分によって変わる目。しかも、おばあさんが良く当たる占い師兼呪術師という変わり種。

 元々は新聞に連載されたもので、作品としたは中篇くらい。だけど、いっきに読むことができる。

 二十年前の老女殺害事件を、地区検事の美女「ラモント」に依頼されるのだが、その裏では権力争いをもくろむいろいろな人間の思惑が流れている。この過去の事件もその手の一種の売名行為なのだが、調査を続けるうちに意外な方向へと事件は展開することになる。

 そんなにびっくりするほどのことでもなく、難しいトリックが使われているわけではないが、けっこうおもしろいので、コーンウェルいまだ健在という感じである。


 「今日の名言」・・・がない

ので、コーンウェルの作品の題名だけあげてオワリにしちゃいます。

 検死官シリーズ

 検死官』 『証拠死体』 『遺留品』 『真犯人』 『死体農場』
 『私刑』  『死因』   『接触』  『業火』  『警告』
 『審問』  『黒蠅』   『痕跡』  『神の手』
 

 警察小説シリーズ

 『スズメバチの巣』 『サザンクロス』 『女性署長ハマー』

 ノンフィクション

 『真相ー切り裂きジャックは誰なのか』

 どれを読んでも面白いけど、ちょっと過激な表現、リアルな描写とかあるから、そういうのが嫌いな人にはダメかな。 

 おやすみなさい。土曜日には戻る予定です。