横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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08年1月31日(木) 休職362日 晴れ、だけど寒いんだよ

お休み。風邪気味だけど、一日寝たら大分楽になったでも、寒いよ。

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 8時頃に起床。
 一日寝て、ずいぶん楽になった。
 熱も出なかったようだ。
 無理は禁物なので、
 今日も、のんびり過ごす。

 午後に3時間、お勉強。

 暖房を昼間からつけてしまう。
 できるだけ夜まで暖房は使わないようにしている

 夜は木スペ『世界ウルトラ巨大生物』を見る。
 世の中にはでっけえ生き物がいるもんだなあ
 「メガ・プレディター」とかいう「イリエワニ」なんて
 怪獣みたいだ。
 ちょっとカッコイイ。

 今日の飯日記
 昼食 『末広』の「タンメン」 体が温まる。
 夕食 『ファミマ』の「かに雑炊」と「ハムチーズマヨ」 これは毒は大丈夫だろうか。

 今日はメンタルヘルスリラクセーション」を紹介する。 

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メンタルヘルスリラクセーション法1』

日常生活では程度の差はあるが、何かしらのストレスは感じている。
     ↓
 そこから自分を解放し十分リラックスした状態が必要。=リラクセーション

 「代表的な方法」呼吸法、漸進的筋弛緩法、自律訓練法
 
 共通するポイント

 1.楽な姿勢、服装で行う
 2.静かな環境で行う
 3.心を向ける対象をつくる(「落ち着いている」などの言葉、音楽、イメージ、身体感覚等)
 4.受動的態度(身体の状態にそっと目を向ける)


   『メンタルヘルス・マネジメント検定 公式テキスト』より  



 個々の方法については、日を改めて紹介する。

 明日は出勤です。
 元気に行ってきます。   


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08年1月30日(水) 休職361日 晴れ

出勤日風邪気味なので、お休みしました。でも、無理しても行けば良かったと反省。自己嫌悪です
ブログも書く気力がわきませんでした


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08年1月29日(火) 休職360日 曇り、時々雨

出勤日ちゃんと行ってきましたよ。

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 う~ん、寒くて、眠くて、
 今日はつらかった。
 寒い日の雨は本当に嫌だ。

 えいやっと気合を入れて出勤。
 何とか行くことはできたが、
 散歩は断念。
 体への負担が多すぎる。

 だから、今日は、
 歩数3644歩
 距離1.45Km
 カロリー117.1キロカロリー

 全然、歩いてないね。

 今日はひょんなことから、
 「戦争と平和」について考えた。

 結論、やっぱり「戦争」に良いところなし。
 金も人も環境も壊したあげくに、
 儲かるのは勝者でも敗者でもなく、
 一部の人間達だけだ。
 戦争に協力するだけで、金がかかる。
 給油支援も同じこと。

 遠い国ではガソリンをただで供給し、
 国内では、石油の値上げで大変なことになっている。
 変だとは思いませんか?

 ボクは変だと思います

 そして、そんなことをしなければならないのが、
 この国の不幸だと思います。

 今日は久しぶりに政治・経済の話です。

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 『非情と強欲』-「仕組み」の経済学

 この国の行政機構は、戦後60年をかけて巧妙極まりない酷薄な仕組みを作りあげてきた。この結果、経済活力は失われ、社会は疲弊している。その仕組みの主なものは、

1.下克上
 国民は政治家を代理人(エージェント)とし、政治家は官僚を代理人として、行政を委ねる。代理人が依頼人を裏切る例は古今に満ちあふれている。

2.傀儡大臣
 組織力を誇る官僚に対し、政治家は落選の恐怖におびえる個人事業主に過ぎない。多くが大臣を目指し、運良くなれば官僚の傀儡と化して利潤追求を図る。

3.インセンティブ
 人はアメとムチで動くが、憲法の定める納税義務によって、行政は自動的にアメを得る一方、虚構の無謬性神話で役人へのムチは失われている。

4.利益相反
 行政府の多くが業界規制と業界育成という利益相反的機能を有する。官僚は、これを巧みに使い分け、業界との癒着と利権拡大を図ってきた。

5.局所最適
 自己肥大化という組織の目的が共通なため、誰も全体快適を目指さず、省益・局益の最大化を目的とし、ムダと非効率が蔓延する。

6.年功型終身雇用
 行政機構では、年功型終身雇用の維持が目的化し、独法など様々な官製法人を乱造し、業界への天下りもやまず、国民経済の効率性を阻害する。

7.ガバナンス
 この国の行政機構には、会計検査院といった機能不全の監督機能しかなく、組織の暴走を防ぐ仕組みとしてのガバナンスは無力に等しい。

8.非情と強欲
 組織と目的合理的なため、非情なものであるが、この国の行政機構の目的が官僚の互助繁栄と化しているため、自らに強欲、民に酷薄なものとなっている。

 冷静な行政機構の桎梏から国民を救済する政治家が登場すれば、救国の英雄となる。 


朝日新聞 1月29日(火)朝刊 「経済気象台」(四知)さんの記事から



 ちょっと難しいけど、良くまとめたなあと感じいりました。
 要は、国民とは・・・庶民とは、関係なく利益関係によって行政は成り立っているってこと。

 以前、何かの討論番組で、ある東大生が「我々は、東大に入るために、一生懸命、努力してきた。官僚になって、天下りして、何が悪い」という発言を聞いて目が点、耳を疑いました。

 もうけたいんだったら、そのお頭を生かして、金儲けの道を選んだ方がいいでしょう。
 東大卒業は国民が認めた資格じゃありません。
 その意味では、国民の審判がある、政治家の方がまだましだと思いませんか。

 全員ではなく、ごく一部の人間だと思いますが、今の政治状況を見ていると、「おかしい」と言わざるを得ないことばかりです。

 橋や道路を新しく作って、地域が潤ったことなんか、本当にあるんですか。
 庶民は多少不自由をしても、減税が願いじゃないんですか。
 そして、税金はを払う以上は有効に使って欲しいんじゃないですか。


 まずムダを極力はぶき、今の「生きる」ことに関わることに重点的に配慮して、その上で、新しいものをつくる。つまり、将来に借金を残さないことが第一ではないでしょうか。

 ボクはそう思います。

 明日は出勤。

 お休みなさい。

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08年1月28日(月) 休職359日 晴れ、久しぶりに暖かかった気が・・・

完全OFFにしました一日、冬眠して幸せだった~

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 完全OFF。

 何にもせずにベッドで冬眠。
 何か幸せを感じた

 何にも書くことがないので、
 昨日までのお出かけの歩数を記録しておく。

 26日 歩数6351歩
     距離2.54Km
     カロリー198キロカロリー

 27日 歩数4938歩
     距離1.97Km
     カロリー158.1キロカロリー

 それと、東京12CHで映画『狼よさらば』を見た。
 懐かしの「チャールズ・ブロンソン」が主演。
 荒廃し、治安の悪かったニューヨークで、
 妻と娘が暴漢に襲われたのを契機に、
 町の暴漢たちを無差別に殺しておく男の物語。
 結構、おもしろかった。

 今日の飯日記
 昼 『上海亭』の「上海ラーメンライス」 何となく元気になる。
 夜 『上海亭』の「ホイコーロー定食」 今日は二度利用させてもらった。

 今日は映画大帝の剣』を紹介する。

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 大帝の剣

taitei  監督「堤幸彦
 原作「夢枕獏」
 人物造型「天野喜孝」
 演じるは「阿部寛」「宮藤カンクロー」「長谷川京子」
 これでおもしろくなかったら、犯罪である(笑)

 ちなみに制作に「木村立哉」という人がいた。
 やっぱり「キムタツ」とか「キム兄」とか呼ばれているのだろうか。


 時代は江戸時代。SF時代劇だね。オリハルコンでつくられた三種の神器をめぐって、宇宙人と真田幸村の手のものと、伊賀忍者の土蜘蛛衆という奇怪な妖術をつかう忍者たちが争うストーリー。
 主人公の「萬源九郎」は神器の一つである「大帝の剣」を持ち、豊臣の血筋をつぐ「舞」姫と、そのお守り役の忍者「佐助」を助けて大暴れする。

 宇宙人はドロドロの液状生物で、生き物に寄生して操ることができる。善玉と悪玉がいて、お互いに1000年以上にわたって戦ってきたという壮大な設定。

 無論、「堤幸彦」だから、一筋縄の演出ではない。くだらないワンカットまで手が込んでいる。

 原作が「夢枕獏」で、ボクは彼の本は何となく「終わらない戦い」のイメージが強くて、短い映画で収めきれるのかいな?と思ったけど、きっちり収まっていた。

 結論、結構、面白かった。スプラッターな場面もあるので万人向けとはいえないけど。


 「今日の一言」-弱虫の佐助に対して一言ー

 「ぐちゃぐちゃしてんじゃねえ。てめえが舞を何とかしろ。そうしなきゃ始まらねえぞ。
  お前にはお前にしかできないことがある。それで何とかしろ」


 楽しく見れました

 明日は出勤です。
 早めに眠ります。

 おやすみなさい。
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きのうはおはぎはかおに解決♪

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
08年1月25日(金) 休職356日 晴れだが日本海側はすごい雪らしい。爆弾低気圧

出勤してきました明日と明後日は、所用のためブログをお休みします

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 無事、定時に出勤しました。
 「何だ、そのくらい」って思う人も、
 いるとは思うのですが、
 これができることが、
 今のボクには一番うれしいのです。

 帰りに一駅歩いて、
 銀行回りをして、
 また一駅歩いて・・・。

 目指したラーメン屋さんは閉まってたけど、
 結構がんばりました。
 今日は、ついに

 歩数19987歩
 距離7.99Km
 カロリー665.9キロカロリー

 本当かな

 明日は所用で遠出をします。
 次の勤務日は、29日(火)になります。

 今日の飯日記
 昼食 『茶屋』の「鮭定食」 ごはんおかわり自由。納豆追加。ひじきの煮物と大根の酢の物、お漬物にわかめのお味噌汁。1回だけおかわりをした。
 夕食 『サイゼリヤ』の「チキンディアボラ風」 ラージライス。散財したのでサイドは控えた。

 今日は読書「となりのクレーマー

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 『となりのクレーマー』 (関根眞一

kurema   ドラマにもなったらしいし、去年、あちこちで話題になった
クレーマー」についての本。
 「クレーマー」とは「苦情をいう人」という意味だが、もっと言うと、「イチャモン」をつけたり、「理不尽な要求」をしたり、「無理難題」を言って、企業や組織を責める、困った人々のことだ。

 目的は、ただの快楽であったり、金品が目的であったりする。

 筆者の「関根眞一」さんは、百貨店の「お客様相談室長」として、多くの「クレーマー」と対峙してきた人。その長年の経験から、その現状と対応の心得を分かりやすく説明してくれている。

例えば・・・

・二年前買った毛皮が虫に食われたと言って交換を迫る客
・贈られたお歳暮の賞味期限が切れていると言って、保健所まで巻き込んで改善を迫る客
・つり銭2円間違えたことで、大声で怒鳴り散らす客
・靴下を5回履いて穴が開いたと言って因縁をつける客
・窓ガラスを割ったのは、そこに石が落ちているから悪い
・学校に苦情を言いに来たのに休みを取ったから休業補償を出せ

もっとも、苦情にはそれだけの理由があり、そのことが改善に役立つこともある。しかし、理不尽な苦情には毅然として臨むことが大切であると説く。


 「クレームへの基本的対応」覚書

1.非があれば、真摯に対応する
2.お客様の申し出は、感情を抑え素直に聞く
3.正確にメモを取る
4.説明は、慌てず冷静に考えて行動する
5.現場を確認する
6.対応は迅速にする
7.一般の苦情客を、クレーマーに仕立てない
8.苦情対応は平等に


 「クレーマーとは」覚書

・通常では苦情と言えないようなものを、大げさに取り上げる
・苦情の連続技を持つ(一事象の流れの中で、複数の苦情を訴える)
・相手とのやりとりをいわば「苦情ゲーム」化し、愉しむところがある
・恐喝にはいたらないが、対応が困るような脅しを仕向けてくる
・訴えが一ヶ所でなく、関連先全体に苦情として申し入れしてくる
・現場で話をすれば、解決できるようなことを、本部や関連各所に申し入れる
・こちらの社長名を出したり、知人の存在を誇示して圧力をかける
・一度は気持ちよく解決しても、解決していない。次に来ない保証はまったくない
・外部の人も、多くがクレーマーとして認めている
・家族も知っている
・相手が困るのを面白がる「愉快犯型と」、結果として金品を求める「要求型」がある


 まったくもって、読むだけで不愉快かつ胃が痛くなりそうで怒りすら覚える。
 こういう人たちを、きちんと取り締まる法律が欲しいところだ。

 さて、確定申告の季節がまた来ました。
 昨年、医療費がかかった人は忘れないようにしましょうね。

 お休みなさい。

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08年1月24日(木) 休職355日 晴れだが日本海側はすごい風らしい

あらら、ぐうたら過ごしてしまった寒いんだもの

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 何か寒くて眠くて昼過ぎへ。
 何もやる気が起こらずに、
 食事の時だけ、かろうじて外へ出る。

 午後に眠い目をこすりながら、
 3時間ほど勉強するのが精一杯。

 な気分ではないが、
 この寒さは何とかならんかー。

 掟を破って、昼間から暖房もつけてしまったし・・・。

 何だかなーの一日だった

 夜は『モクスペ』の「こんなのありえねえ大賞」
 「すいか太郎」と弱そうな実写版「ケンシロウ」に笑う。
 日本の「オタク文化」は偉大だねえ

 このあと『交渉人』と『だいすき!!』を見る予定。

 今日の飯日記
 昼食 『和楽』の「味玉醤油ラーメン」 いっぱいだった。人気あるんだねえ。
 夕食 『末広』の「マーボーライス」 にんにくのスライスが効いている。

 今日はに負けないシリーズ。その46

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 うつに負けない57の読む薬46』 (斉藤茂太)

 「良くなっても職場復帰を焦らない」

 症状が軽快してくると、本人も家族もすぐに職場復帰を望みます。気持ちはわかりますが、無理して仕事に戻ると、再発することになりかねません。

★「急いては事をし損じる」を肝に銘じよう
・症状が軽快したからといって、勝手に薬の服用を止めてしまうようではダメ。
・医師の「もう○週間のみ続けてください」という○週間辛抱できるかが職場復帰への分かれ目。
・家族がブレーキをかけて本人の焦る気持ちを抑えることも大切。


★職場に復帰できる目安は?
・一つの判断基準は、食欲が出て、良く眠れ、利害関係のある人に会えること。
・フルタイムではなく、パートから始め、徐々に心身をならしていく。
・始めからエンジン全開では、すぐにバテてしまう。
・〆切やノルマがなく、単純でもマイペースでできる仕事から入るのが一番。


 食欲・・・ある。自信もある。日に寄るけど。
 睡眠・・・薬を飲めば眠れる。最近は寝すぎているくらい。
 人に会う・・・これは・・・ちょっと自信がない。これからの課題かな。

 明日は出勤日です。
 がんばって行って来ます。

 おやすみなさい。

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08年1月23日(水) 休職354日 氷雨

つらく、きびしい雨の中出勤してまいりました

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 朝起きて、
 流れ作業で準備して、
 外の様子を見たら、
 小雨が降っていたので、
 嫌だった

 でも、がんばって出かけて、
 いつも通り過ごした。

 帰りに散歩がてら、
 銀行周りをしようと思っていたけど、
 あまりの冷たさに、
 つま先がしびれて断念。

 明日はまわりたい。

 家に帰り、
 昼まではPCをいじくり、
 東京12CHの2時の映画を見ながら昼寝。
 寝てしまったけど、
 最後だけ見ると、
 若いメグ・ライアンとトム・ハンクスの共演で、
 かなりの奇作。

 南の島で、なんかの部族の祭りに参加して、
 噴火を鎮めるために火山に二人して飛び込んで・・・
 噴火に吹き飛ばされて南海をただようという、
 妙なラストシーン???
 最初からちゃんと見てみればよかった。
 タイトルは『ジョー、満月の島へ行く』
 なんじゃこりゃ

 今日の飯日記
 昼食 『玉川』で「親子南蛮うどん」 お客のおばちゃんに話しかけられて困った。
 夕食 『横須賀家』の「しょうが焼き丼」 かぶとほうれんそうのお味噌汁。白菜の漬物。

 今日は映画蟲師』を紹介する。

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 蟲師

musisi  「小田切ジョー」が主演で「蟲師」という役を演じている。
 「蟲師」とは、人間の体に取り憑いて悪さをする虫を薬を使って払ったりする医者とお払い師のあいの子みたいな商売。普通の人には見えない虫が見えるという特殊能力がある。

 原作は「漆原友紀」のマンガ?読んだことはないけど。
 しかも監督はあの世界の「大友克弘」だ。

 しかし、期待した割りにはちっともおもしろくない。
 派手な活劇シーンもないし、虫って言われても本当に地味な蠅みたいのとか、目の無い鯉みたいな魚とかで・・・。

 おそらくは、幼い頃遭遇した、夫と妻を虫のために亡くした悲劇の女蟲師「ぬい」との因縁話がメインなんだろうけど、感覚的・情緒的な描写が多くて、ストレートに伝わってこない。

「デビルマン」や「キャシャーン」並みの失敗作では・・・でも、この2作はCGにまだ見るべきものがあったけど。
 「ロケシーン」良くこんな鄙びた場所をみつけたなと感心するが、期待して見るほどの作品ではない、残念ながら。


 「今日の一言」-主役「ギンコ」と「ぬい」の別れのシーンー

 「恐れや怒りに目をくらませるな。みな、ただそこにあるだけ・・・・

  お前の手はまだ暖かい。
  手だけじゃない。
  私にはもう目玉はない。
  おまえがこちらを見ると、まるで日の光のように暖かだ」


 明日はお休みですが銀行まわりをします。
 散歩もします。天気がよければですがね

 お休みなさい。

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08年1月22日(火) 休職353日 もういい加減寒いのにも疲れたぜ

お休みの日。夜遅かったのと、軽く風邪をひいたようで、一日中寝てました

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 昼までぐっすり。
 起きてもぼんやり。
 心の調子は悪くないが、
 体の調子がいまいち。

 寒い中、歩き回ったりするのが、
 良くなかったか・・・。

 まあ、今日は完全OFF。
 散歩もOFF。
 午後に勉強だけ少しした。

 今日の飯日記 
 昼食 おまんじゅう一個 これはあまりにもちょっと・・・
 夕食 『朝廷』の「五目ラーメンとギョーザとマンゴープリンのセット」 プリンが旨かった。

 今日はメンタルヘルスシリーズ。新聞記事から『パワハラ』(パワーハラスメント)について。

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 『パワハラ』-ストレスで自殺認定-

 職場の上司から暴言を受け続けていた会社員がうつ病になり、自殺。これは業務上の死亡であったとして労災を認める判決が昨秋、東京地裁でありました。

 これまでの労災認定や裁判では、うつ病の原因となるストレスとして、長時間労働による過労などとするものが中心でしたが、上司のいじめや嫌がらせ、いわゆるパワーハラスメント(パワハラ)を主な原因とするうつ病の発症と自殺について、裁判で労災が認められたのは初めてです。

 「指導、助言の範囲だ」「性格が弱いから落ち込む」などといわれ、表面化しにくいのがパワハラです。実際は「指導」に名を借りた人格攻撃であり、労働者の名誉や人格を傷つけるだけでなく、うつ病などの精神障害を発病させ、死にまで至らせるのです。

 今回の被害者も、13年間順調に働いてきた30代の営業マンです。判決は、ある上司の赴任以後、その上司の暴言などにより、彼が強いストレスを受けたと判断しました。その根拠として重視したのは次の四点です。

 まずは、言葉の内容の厳しさ。「お前は会社を食い物にしている、給料泥棒!」「存在が目障りだ」「お願いだから消えてくれ」などとキャリアだけでなく、人格や存在自体までを否定する暴言でした。そして、嫌悪の感情。その上司が被害者に悪感情をもっていたことが、被害者のストレスを加重させました。

 さらに、言い方の問題。相手の立場や感情に配慮せず、大きな声で傍若無人に思ったまま発言し、威圧的でした。最後に、被害者の勤務形態。同僚らとの接点が少ないため、ストレスのはけ口がなく、周囲もパワハラの状況に気付きにくい勤務形態でした。

 パワハラは、セクハラと違い、法律によって定義、禁止されておらず、放置されているのが実態です。今回の判決内容は重要な参考になりますし、今後判例が積み重ねられると思いますが、諸外国のように立法や通達などを通じて早期に規制していくことが、強く求められます。


 「ここがツボ」

  ・パワハラは、指導に名を借りた人格攻撃
  ・精神障害や自殺の原因となる場合も
  ・法律や通達などによる規制が必要


 朝日新聞1月21日 夕刊 「働く人の法律相談」(弁護士・山下雅敏)から



事業者の「安全配慮義務」は、『労働基本法』に基づく、『労働安全衛生法』『労働安全衛生規則』等に定められ、近年では、「労働に密接な関連を有する健康障害を起こさないように配慮する」と拡大解釈される傾向にあり、メンタルヘルス問題も含めて「安全配慮義務」の範囲であるという理解が進んでいる。

また、厚生労働省による『過重労働による健康障害防止のための総合対策』や『労働者の心の健康の保持増進のための指針』により、「心の健康」に対して明確な指針も出されている。

職場のメンタルヘルスは「企業の社会的責任」「安全配慮義務の適切な履行」「人的資源の活性化」「労働生産性の向上」のためにも必須となりつつある。

                      
           『メンタルヘルス・マネジメント検定 公式テキスト』より



 当然労働者にも、「自己保健義務」があるのだが、それは日を改めて・・・
 取りあえず、仕事のために自らの命を失う、あるいは、命を削ることだけは止めにしたいと思う。

 幸いボクは職場には恵まれていると思うのですが・・・
 明日は出勤です。元気に行って来ます。

 お休みなさい 

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08年1月21日(月) 今日が大寒だった 休職352日 雪は降らなかったが寒いだけで損した感じ

出勤定時につけましたぜ、親分。

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 目覚ましで起きて、
 気合で起きて、
 メールだけチェックして出勤。

 今日も1時間。

 帰りは、1時間散歩。
 また少し違う道を辿ってみる。
 歩いていると、いろんなことが分かるが、
 今日は寒いし、風もあるので、
 下を向いて歩く・・・
 1万円札でも落ちていれば、嬉しかったのだが。

 歩数9767歩(惜しい、惜しすぎる
 距離3.90Km
 カロリー323.9キロカロリー

 家にもどり、
 昼間では我慢し、
 午後になって昼寝。
 これから夕食を取りに行く。

 今日の飯日記
 昼食 『そばっ子』の「とろろそば&ゆで卵&しゃけおにぎり」 朝食だか昼食だか分からん。

 今日は読書『憑霊信仰論』 ちいっと堅い、学術論です。

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 『憑霊信仰論』(小松和彦

hyorei  「講談社学術文庫」の1冊。筆者は民俗学者の小松和彦
 以前、新書で『鬼がつくった国 日本』というのを読んで、おもしろかったので、買ってみた。
 買ったのはいいが、これがなかなかに本格的な論文で、読み進むの時間がかかる上に、何回も読み直さなければ理解できない。いや、理解できない部分もある。
 扱っている内容は、狐憑きとか、山姥とか、式神とか、わりと親しみやすい素材などだが、それを、憑依現象という宗教・精神的に跡付けていくと、日本人のこころに隠されているものが明らかになるというもの。

 ねっ、もうすでに書いている本人すらわけがわからなくなっています

 今日はその中から、何となく分かる、妖怪(物の怪)と神との関係について覚書を書くことにする。


 柳田国男小松和彦の妖怪論」

 柳田説=一系的妖怪進化説
  「妖怪は神の凋落したものである」・・・山の神が山姥に、川の神が河童になる
 <段階>
 1.敬して遠ざける段階=いつまでも不安は絶えず、一定の場所は妖怪が支配。
 2.できるだけ否認するが、内心はまだ気味が悪いという態度=半信半疑の時代。
 3.神や仏によって追放、ないし、退治される段階。
 4.面白い話として、馬鹿げて弱く愚鈍なるものが妖怪とされる段階=説話世界から消失

 小松説=祀られぬ神々説
  「妖怪は人間に対して直接危害を加えてくるという強いマイナス価を帯びた超自然的存在」

 ・超自然的な「もの」として祀られている存在(プラスの存在)が神である。
 ・超自然的な「もの」であるが、祀られていない存在(マイナスの存在)が妖怪である
 ・したがって神が妖怪になることも、人や物が神や妖怪になることもある。



 今から飯を食いに行ってきま~す。
 でも、寒そうだなあ。

 皆さん、お風邪など引かぬよう、
 おやすみなさい。

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08年1月20日(日) 大寒 休職351日 外が凍っている気がした。

ちょっと忙しいので、今日はお休みにしますよろしければ、ランキング、ボチっとお願いします。

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08年1月19日(土)  休職350日 天気はいいが、やっぱり寒い

スケジュール通り過ごせました。調子もUP・・・UPかな

 起きるつもりはなかったが、
 8時には目覚めて、
 メールチェックした

 10時に家を出てクリニックへ。
 2週間の報告と投薬。
 さて・・・父の見舞いだが・・・
 時間的に微妙なので、
 逡巡したが、
 急げば午前中に着きそうなので、
 行くことにする。

 万歩越えを今日も狙ってたし

 行ったら、
 食事中だったので、
 タイミング的にはOUT。
 でも、お金を払って、
 ちょっと話をして帰る。

 帰りは歩きで駅までへ。
 結果・・・

 歩数 7646歩
 距離 3.05Km
 カロリー 257.5キロカロリー

 惜しい!!ちょっと届かず

 家に帰って、
 5時までは、できるだけ、
 暖房を使わないようにしているので、
 布団にくるまってTVを見て過ごす。

 『だいすき』の再放送を見て、また泣く(笑)

 今日はコーンウェルの最新作を読み終わったので、
 読書異邦人』を紹介する。
 カミュの『異邦人』ではありませんのでご注意を。

 今日の飯日記
 昼食 『玉川』の「天ざる」 サツマイモで口の中をやけどした。
 夕食 これから食べに行く。

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 異邦人』(パトリシア・ダニエル・コーンウェル

ihoujin  コーンウェルの検死官「スカーペッタ」物の15作目。
 いつもはクリスマス近辺に出版されていたが、今回は暮れだった。
 でも、早速買って読み始めた。上下2冊。
 めずらしく時間をかけて読んだ感じがする。
 というのも、このシリーズ。登場人物のキャラクターが魅力なのだが、
 今回はそれが逆に鼻について、読み進めるのがちょっと苦痛だったのだ。

 知らない人には申し訳ないが、始まって早々、元検視局長の「スカーペッタ」と元FBIプロファイラーの「ベントン」の痴話喧嘩がえんえんと始まるわ・・・元腕利き刑事で「スカーペッタ」の相棒役だった「マリーノ」は酒と薬で「ラ行の人」と化しているわ・・・姪で元FBIの天才「ルーシー」も「スカーペッタ」と言い争うわ・・・不協和音続出なのである。全員「元」と付いているのは、全員この15冊の間にいろいろあって、今は「ルーシー」が運営している「コンサルタント業」についているからだ。

 最後まで読めば、それは、ある一人の人間の陰謀だということが分かるのだが、どうにもイライラする。そして、この不協和音は次にまで持ち越しそうである。もちろん筆者は意図的に、今までのキャラクターを崩そうとしているのだ。

 ちなみに、今回の殺人鬼は自称「サンドマン」、イラクで軍役した元兵士で、死体の一部を切り取ったあげくに眼球を抜き、代わりに砂を詰めるというとんでもない奴。「ランボー」(笑)と呼ばれているのだが、これはもちろん偽名である。

というわけで、初めての方はぜひ第一作目から読み通すことをお勧めする。


 『今日の一言』ー相変わらずの最先端の科学捜査ー
 世界で最も大きな顕微鏡「ラージ・チェンバー走査型電子顕微鏡(LC-SEM)、重さ10t、設置するのに40t積みのフォークリフトが必要なものを使って一言。

 「さてと。倍率はどれくらいにしよう?20万倍まで拡大できるけど」
 それは可能であるが、むろんふざけているのだ。
 「そうしたら、砂粒は惑星ほどの大きさになるわね。小人が住んでいるのが見えるかも」
  

 さて、明日は声楽のレッスンです・・・

 おやすみなさい。

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きょうは、存在するはずだったの。
それできょうmomo2006は、軟弱地盤を想定されたみたい…
それでおはぎと質素が出演したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
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