普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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08年4月30日(水) 休職449日 晴れ、夏日

またまた固いテーマの話で恐縮。でも、世の中腹の立つことばかり。メーデーも近いしね・・・・

 昨日は実家に家賃を納めに行く予定だったが、気乗りしないので止めた。
 近日中には行かなくては・・・。

 午後はやる気が起きないので、
 CDを聴いて本を読んで済ます。

 お勉強はなし。

 今日は、午前中にルーティンワーク。
 昼寝をして、2時から大学図書館でお勉強。

 GW・・・・何も予定なし。

 朝、目覚ましが鳴っているのに気づかないことが多くなった。
 要注意、要注意

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 「家計、元気に!賃上げ可能」

 『日本自治体労働連合組合総連合のちらしから要約』

 先日、ポストに入っていた「自治労連」のちらし・・・

 「誰でも1万円の賃上げ、時給1000円実現を」の文字が躍る。

 要約すると、こんな感じ。

 大企業は軒並み過去最高益をあげている。資本金10億円以上の大企業は217兆もの内部留保を溜め込んでいることになる。

 この内部留保のほんの一部で賃上げは可能である。

 賃金は9年連続して減り続け、年収200万円以下の労働者は1200万人に達している。
おまけに灯油などの物価高騰が家計を直撃している。
 
 誰でも1万円の賃上げ、パート時給1000円以上にすれば家計を元気にし、確かな景気回復につながる。 


 そう、うまく行きゃ話は楽なんだがなあ・・・
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 『構造改革路線の元で増え続けた国民負担』(小泉内閣以降の負担増)

年金 3兆8700億円増
 年金制度改悪=毎年の給付引き下げと毎年の保険料引き上げ、物価スライドによる年金給付額削減

増税 5兆8443億円増
 配偶者特別控除の廃止、定率減税の全廃、たばこ、酒税アップ等

医療 1兆8990億円増
 労働者本人負担3割、高齢者医療改悪等

生活保護など 1090億円増
 老齢加算廃止、母子加算廃止、障害者の自己負担強化等

介護 7000億円増
 高齢者の介護医療費の引き上げ、介護保険のホテルコスト導入

      合計12兆4223億円増


 もう、搾り取れるだけ搾っているような気がするな・・・大企業と大資産家への減税を応分の負担に戻す必要があるが・・・今の政治にそれができるとは思えない

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 明日は今日と同じく午後は図書館に行く予定。
 晴れるといいな。

 おやすみなさい。

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きょうcomomoは群馬大医学部を意味されたみたい…
それでなめこで態度は生産した?

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
08年4月28日(日) 休職447日 曇り時々晴れor曇り時々晴れ

税金払ってスッキリしたけど、ちょっと釈然としない思いが・・・

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 どうもこういう傲慢な発言については性格的に怒りを感じる。下記の記事。

「休みたいなら辞めろ」発言は暴論?正論? ネットで波紋広がる (J-CAST)

 連合高木会長は永守社長の発言を「言語道断」と批判した

休みたいならば辞めればいい」――。そう会見で述べたとされる日本電産永守重信社長の発言への反響が広がっている。連合会長がメーデーで非難したのに続き、ネットでも永守発言に対して多くの「意見表明」がされた。批判が多いが、なかには「正論を言ってくれた」と支持する声もある。

「会社が儲かればなんでもありなのか?」

永守社長は2008年4月23日の記者会見で「休みたいならば辞めればよい」と発言したと報じられた。

社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」
と述べたとされている(asahi.com 2008年04月23日)。

その後、連合(日本労働組合総連合会)の高木剛会長が4月26日のメーデー中央大会で、この発言を「言語道断」と激しく批判。J-CASTニュースが報じたところ、同ニュースやYahoo!ニュース、livedoorニュースなどのコメント欄や個人のブログ、掲示板に、たくさんの読者の意見や感想が書き込まれた。その多くは、永守発言への批判的なコメントだ。

 「IT関連で働いています。会社でかなりの残業をやらされて過労死に追い詰められた同僚のことを思い出しました。このような発言は許せないですね。会社が儲かればなんでもありな会社なんですか?」(Yahoo!コメント)

 「『休みたいなら辞めろ』って酷い。そりゃ、仕事もろくにしないで休みまくってる人もいるんだろうけど、言い方ってあるでしょ。うちの叔父さんはほぼ休みない状態で働いて髪真っ白になったし(まだ30代)、お父さんは前の会社の社長が無能なせいで働き詰めで欝(うつ)にまでなった」(モバゲータウン日記)

 「武田鉄矢の『こら、鉄矢』って曲でお母さんが『休みたいと思えば死ね』なんて言っているけどあれは肉親だから許される事。会社がいくら親近感ある存在だろうがこう言う言語は、反発招くだろうな。と言うものの休みを取りたくてもなかなか出来ない現状だけど」(livedoorコメント)

 「だいぶ昔になるけど、ウチの会社でも『年休を取ったら余剰人員と見なす』って言ってた管理職がいた。当然、部下からは嫌われまくりで、定年で辞めるとき、部下は全員無視してお祝いもなにもしなかった」(J-CASTコメント)


「こういう気持ちでなければ中小企業はつぶれてしまう」

このようにそれぞれの体験にもとづく批判が多数寄せられた一方で、数は少ないが、永守社長の発言に賛成する意見もあった。中小企業の経営者としての立場から「休みたくても休めない現実」を訴えるものや、「倒産するよりはマシ」と考える意見など、さまざまだ。

 「この発言の何がいけないんでしょう?実際中小企業はこういう気持ちで一致団結してやってなければつぶれますよ。この発言を批判できる人間は公務員かあるいは庶民の生活を知らないゴールデンウィークには高い金払って海外旅行にいける大企業の人間だけですよ」(Yahoo!コメント)

 「休み休みって、ただ単にラクしたいだけだろ! 俺は将来、独立する為に今は頑張って働いてるよ。月180時間の残業だぜ。有給を全消化するヤツには仕事で絶対負けない」(Yahoo!コメント)

 「日本電産の社長がいるおかげでどれだけ倒産しかけた企業の『正社員』とその家族の人生が豊かなものになっているかを考えて欲しいものだと思います。倒産した社員(=非労働組合員)のためにどれだけ高木委員長が頑張ってきたのか知りませんが、少なくても日本電産の方が税収に結びつく成果を上げてきた以上、批判は慎むべきたと思います」(J-CASTコメント)


「オバマ大統領候補はしっかりと休暇をとっている」

バブル経済末期の約20年前、「24時間、戦えますか?」とビジネスマンを鼓舞するCMが流行した。永守社長の発言はあのリゲインのCMの歌を思い出させるが、週休二日制が定着した今では、「24時間働く」のは時代遅れということなのかもしれない。

ゴールデンウィークが始まり、海外へ旅行に出かける人たちのニュースがテレビで流れる。その一方で、ネットのニュースを見てコメントを書き込む人もいれば、パソコンに向かって仕事をしている人もいる。

同じく、「この連休中も仕事をしている」という弁護士の落合洋司さんはブログで次のように書いている。

 「私自身は、社会に出た後、現在に至るまで、この社長発言のような感覚で生きてきている(適度に休んではいますが)ので、言っていることはよくわかりますが、そういった姿勢、やる気というものと、経営管理の立場での在り方というものは、やはり、きちんと区別し切り分けて進めないといけない、ということではないかと思います。

 日本人(特に、やり手と呼ばれるような人々)の根底に流れている、こういった感覚が、過労死にもつながるような過重労働を生み、日本各地で様々な不幸を生み出している、という面も、見逃すべきではないでしょう。

 先日、ニュースを見ていて、アメリカ大統領候補のオバマ氏が、激しい選挙戦の中、しっかりと休暇をとり家族と何日かを過ごした、ということを知り驚きましたが、そういったことが当然のこととされるような、より成熟した社会を、日本も、そして私自身(連休でも働いている)も、目指さなければならない、ということなのかもしれません」


                         [ 2008年4月27日17時59分 ]


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 だから、人はモノじゃないんだって・・・そもそも人員削減したから、一人一人の負担が増えているのではないか?

 社員が休みを取ったくらいで傾くような会社って一体どんな所なの?

 一方では、こんな現実もある。

 「7ヶ月間、ぶっ通しで徹夜勤務させられた」

 脳梗塞で二回入院したAさんは奇跡的に回復。医師から「あまり無理しないように」といわれていましたが、自立したい一心で生活保護を辞退して働き始めた。

 夜八時から翌朝七時まで
 大企業の孫受け会社です。休憩時間は深夜(お昼休み)30分とそのほか15分づつ2回だけです。

 定時間(徹夜)勤務では
 130000円~135000円、家賃・水道・光熱費・国民健康保険料・・・など支払うと暮らしていくのがやっとです。

 トイレも駆け足
 「当分忙しいから」と、深夜の休憩時間は10分短縮されて20分、食事する暇もありません。

 日曜・祭日なしで徹夜・残業
 今年になってから、日曜・祭日も出勤。1カ月、毎晩、残業2時間(朝9時)やらされても、月収は20万前後です。

 睡眠時間2~3時間のときもある
 朝帰りしても、ぐっすり眠れなくなったAさん。睡眠時間は一日4~5時間。用足しなどすると2~3時間のときもあります。

 顔を洗って眠気ざまし
 職場で眠くなると、水で顔を洗ったり、冷たい缶ジュースを飲んで眠気ざまし。意識朦朧状態のまま仕事を続けたこともあります。

 JRに乗っても逆方向へ
 昼夜の区別がつかなくなったAさん。頭がボーっとしてJR○○駅から××駅へ行くのに逆方向に。終点△△駅で気づくことも・・・。

 隔週、昼の勤務に替えて!
 会社に対して、何回も「隔週、昼の勤務に替えて欲しい」と頼んでも「夜勤できる人がいない」と断られ続けました。

 「あんたが死んだら考える」
 会社はAさんに、「あんたが死んだら夜勤の人を探す」と暴言を吐いたので、「俺も人間だ。品物扱いするな」と抗議。会社は「言い過ぎた」と謝罪したものの、昼勤に替えてくれませんでした。

 このままでは死んでしまう
 「もうこれ以上続かない。このままでは死んでしまう」「新しい仕事が見つかるまで、もう一度、生活保護を受けるしかない」

 Aさんは退職することにしました。

                  横須賀くらしの相談センターのちらしより


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 これでも会社のために忠誠を尽くせますか?

 ボクは最近、日本の「法律」を軽視する傾向に嫌な感覚を持っている。
 だって、どう考えたって『労働基準法』『労働安全衛生法』に違反してるでしょ。

 残業だって従業員の家族を守ろうとする意志と、善意に支えられてるだけでしょう。

 それを開き直って「それがどうした」的な発言が繰り返されるのは、「法治国家」とは言えないのではないだろうか?

 理不尽極まりないとボクは考える。

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08年4月27日(日) 休職446日 曇のち、遅くなって晴れ

眠くて仕方がない。ちょっと気を許すとうとうとと・・・

『憲法9条ピースウォーク』(広島から9条国際会議」の地「幕張」まで)

 本当は、参加しようかどうかギリギリまで思案していた。
 雨がふりそうだったからだ。

 でも、今のボクには「歩く」ことしか平和にも福祉にも貢献できない。
 できることでアクションしなければ・・・と考え、
 傘を用意し、ビニールのレインコートも準備した。

 広島から歩きとおして来た人たちから比べれば、
 誠に情けないものだが、
 精一杯、頑張ってきた。

 知らない人の中で・・・(正確に言うと一人知っている人がいたのですが)

 9条ピースウォーク」スローガン

 「憲法9条をみんなで考え輝かせよう」

 イメージソング

 1.わたしたちはどこへ歩いて行こうと
   作りながらゆく 作りながらゆく

 2.どこで抗議しても そのあいだじゅう
   種を巻き続ける 種をまき続ける

 3.私はどこに歩いて行こうと
   作りながらゆく 作りながら行く

 4.詩を作り 種をまき、子どもに植字を与え
   成長を見守り、家を建て

 5.たとえどんな力に 立ち向かったとしても
   私は食事を作って 種をまく

 6.私はどこへ歩いて行こうと
   作りながらゆく 作りながら行く


   原詩「ミヒャエル・ルーカイザー」 訳詩「木坂涼/アーサー・ビナード」 作曲」横井久美子」

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 9条ピースウォーク in ヨコスカ」へのメッセージ

 9条ピース・ウォークに参加された皆さん、

 この横須賀では、原子力空母ジョージ・ワシントンの配備が8月に迫っていますが、多くの市民がその安全性に重大な懸念を抱いています。

 このことは、先月行われた、「空母母港化の是非と安全性を問う住民投票直接請求署名」に、市民の有権者の15%に迫る、52,417筆が集まったことにもはっきりと示されました。

 これから市議会に働きかけ、住民投票の実現を図りたいと考えています。

 5万を超える署名は、市民自身がこの町の将来を決めるために頑張ったことの成果です。自分たちのまちのことは、自分たちで決め、戦争のない、原子力空母など要らない社会をめざして、ともに、がんばりましょう。


 「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会 弁護士 呉東正彦氏 



 今日の名言―9条を支持しているのは日本人だけではないー

 「イラクの戦争には勝者も敗者もない。お互いが傷つくだけである」
 「僕はこの戦争に反対する、反戦の意思を貫くし、同士との連携をしていく」
                                 アッシュ・ウィルソン氏(元米軍兵士)


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 身体は相変わらず重く、でも、がんばろうという気持ちは強く過ごしている。
 ピースウォークにも、何とか参加できた。
 ちょっと眩暈がする気がしたが・・・・

 今日は声楽のレッスン。
 何か、思ったように声が出ない。

 もともと苦手な高音域が出にくい。

 これ、結構、つらいですぜ・・・
 悲鳴のような声になっちゃうんだから。

 普通にマイクを通せば出る声だと思うんだけど、
 それじゃ、意味がないわな。

 何となく、先生の家の迷惑になっているような気がして申し訳ない。

 でも、しぶとく挑戦する。

 あきらめが悪いのが、ボクの長所でもあり、短所でもある(笑)

 明日は住民税を納める予定。
 いよいよ兵糧攻めが効いてきている

 老後を考えなければ、楽勝なんだけどね。

 とりあえず、おやすみなさい。


08年4月25日(金) 休職444日 曇天。ちょっと寒い

季節の変わり目で体調が悪い。心はそんなでもないが、身体が重い.
 


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 『母の日』が近いので、声楽の新曲・・・・

 『母』(作詞 「竹久夢二 」 作曲 「小松耕輔」)

yumeji
 「竹久夢二」は明治期から昭和初期の活躍した画家。
 その絵は左の絵のような独特の美人を描くことが多く、「夢二式美人画」とも言われている。
 雑誌の表紙などで人気を博したが、生前は美術界にはなかなか受け入れられず、終生、在野の画家として過ごした。
 恥ずかしながら、ボクは彼が作詞も手がけていることに、この歌に取り組むまで知らなかった 


 『母』

 ふるさとの 山のあけくれ
 みどりのかどに たちぬれて
 いつまでも われまちたもう
 母は かなしも

 幾山河 とおくさかりぬ
 ふるさとの みどりのかどに
 いまもなお われまつらむか
 母のとおしも


 叙情的な良い歌である。

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 ここ何日か、
 調子が良かったので、
 大学図書館で半日勉強して過ごしている。

 積み立ても降ろせたし、
 申告書の不備も何とかできた。

 ただ、今日は朝から調子が悪く、
 職場に書類を届ける予定だったが、
 キャンセルした。

 半日OFFくらいの感じだろうか?
 薬を飲んで寝て過ごす。
 大分、楽になった。

 明日はクリニック。
 体調が良ければ、「9条」のピースウォーク」に参加する予定。
 歩くくらいしかできないのは情けないが・・・

 おやすみなさい。

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きょうcomomoは、銀行周り自覚したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
08年4月22日(火) 休職441日 曇り

昨日の夜、ちょっとうつに襲われて遅くなったので、今日は完全OFF

 日曜日
 声楽のレッスン。
 コンコーネも、イタリア歌曲も日本歌曲も
 全部新しいのになる。

 イタリア歌曲は『Laciatemi morie』
 日本語訳は『私を死なせて」(笑)
 これをボクが歌うと洒落にならない

 日本歌曲は『母』
 作詞はなんと、あの、竹久夢二!

 月曜日
 銀行周りをして、
 また印鑑を忘れて積み立てが崩せなかった。
 明日、もう1回いく。

 保険料その他を支払う。
 「りそな銀行」じゃないと、一枚900円の手数料がかかる
 高すぎるよ!
 積み立て降ろすのにも700円かかるし・・・。

 午後は久しぶりに大学図書館でお勉強。
 3時間、みっちり勉強した。やった

 でも夜にちょっとゆううつに・・・。

 で、今日は完全OFF。
 それなのに、税務署から「計算が違う」というお達しが・・・。
 でも、どこが間違っているかが分からない。
 書いてないんだよなあ。
 お役所仕事ばっかりでうんざりだ

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 『おせん』(TVドラマ)

 今日から日本TVで始まったドラマ「おせん」
 東京の下町の和風料亭の若おかみ「半田仙」が主人公。
 原作は「きくち正太」の同名の漫画だ。

 じつは、この漫画の「おせん」さんは、ボクの理想の女性である(笑)
 料理がうまくて、ちゃっきちゃっきの粋な江戸っ子で、天然で、美人で・・・

 近所の古本屋を探すのだがない。
 一度いっきに読みたいとひそかに願っている。

 ドラマの「おせん」さんは「蒼井優」が演じている。
 原作と違って、ふわっとした優しさが感じられて、これはこれでいい感じかな。
 基本的にボクが好きな飯ドラマだし・・・
 今回もなんか電子レンジおばさんと対決したりしている。

 今期はちょっと楽しみなドラマが多いようだ。


 今日の名言―ああ、日本料理ってのはこうだったけー

 「おせん」の母親の元女将の一言

 「スローフードなんて言っている奴は信じないほうがいいよ」

 新入りの板前に骨董屋の目利き「蓑八」が語る言葉

 「おせんちゃんはそれだけで思想です。欲とか得とかに染まっていない、うぶな思想です」


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 しかし、このマンガがドラマ化されるとは思っても見なかったな・・・

 今日は朝から左胸が痛い。これは一体何だろう?
 痛みが取れなかったら、病院に行く。
 これ以上、悩みに増えてもらいたくないなあ。

 お休みなさい。

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08年4月19日(土) 休職438日 曇り時々晴れかな?

今日は父の見舞い。かったるかったけどがんばった

 朝、ちょっと重い。
 でも、がんばって起きて、
 PCとたわむれる。
 だんだん時間が長くなるのが心配。

 午後から父の見舞い。
 「後期高齢者医療」の保険料について聞かれる。
 全然、分からない。
 ちょっと、この制度についての勉強が必要と感じる。
 「年金」といい、「医療」といい、「介護」といい、
 いたづらに制度を難しくして、
 庶民を騙しているとしか思えない。

 夜、『Rookies』と『ごくせん』を2連続で見る。
 似たような学校と似たような先生の話で、
 いささかお腹いっぱい。

 ドラマとしてはおもしろいが、
 これに出ているイケメン生徒が格好いいと、
 子どもたちに受け取られるのは、
 社会的にマイナスじゃないか。

 格差社会の二分化を目の当たりにするようで、
 ちょっと不快になる。

 現実なら、この生徒たちは、とても社会では受け入れられないだろう。

 ついでに、触れておくと、
 『入学金が払えず入学式に出席できなかった』事件についても一言。

 ボクも基本的には「当然」と思うが、
 子どもに罪はない。
 今日のTVで90%以上が「当然」としているのを見て、
 反感を覚えた。

 そもそも、そんなに「当然」なことならば、
 マスコミが扱うような問題じゃないだろう。
 「当たり前」のことを記事にしてどうなるのだ
 記事にされたことによって、傷つけられた子どもが、
 少なくとも四人はいるのだよ。

 多数の暴力性をボクは感じてならない。

 「北京五輪」の『聖火リレー』についても、
 反感を覚える。

 これはボクがひねくれ者だからであろうか?
 次の記事から・・・

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 聖火リレーの混乱は「成功」』

 英国「タイムズ誌」 コラムニスト「リビー・パーペス氏」のコラムから

 先日のロンドンの聖火リレーは大混乱どころか、大成功だった。確かに乱暴者も若干いたが、デモにはつきもの。ほとんどの参加者は誠実で非暴力だった

 そもそも聖火が各国を巡る形式は古来の伝統ではない。1936年、ヒトラーが人種的優越を宣伝するため、ギリシャからドイツへのリレーを考案した。今回、前代未聞の14万キロものリレーを計画し、できるだけ多くの国を通るように求めたのは中国自身だった。しかもラサも通過するという。これが政治的でないとでもいうのだろうか。

 北京五輪への反対やボイコットを主張しているのではない。自由な発言が許されるなら、選手たちは参加すべきである。中国を、より人間的価値を重んじる世界に仲間入りさせるため、このイベントが役立つと期待すべきだ。

 ボイコットは偽善的だ。我々は毎日、中国とお付き合いしている。銀行は現地に支店があるし、中国の貨物船が我々には必要だ。中国の投資が英国産業の支えにもなっている※グローバル経済のもと、中国の活力を無視することは不可能で、愚かでもある。

 ただ、中国の自慢げな演出にお付き合いする必要はない。特にチベットで不正義がはびこっている今は。

                            
                             朝日新聞4月14日朝刊「世界の論調」より



 凡人注※グローバル経済
 この場合の「グローバル経済」はアメリカ中心のアメリカが言っている「グローバル経済」とは違うものであることは、今日の経済状況を見ても明らかである。

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 「警備は日本が責任を持って行う」の態度には賛成。ボクにしては、滅多にない賛成である
 ただ、やたらに過敏に警護・警備で対応するのは変だろう。

 政府ならば、しっかりと道理を説いて、「暴力」による混乱がないように、国民に呼びかけるのが第一だろうと思う。

 『善光寺』さんの辞退は分からぬでもないが、「同じ仏教徒として憂いて」いるのならば、『善光寺』さんのご利益をもってして、沿道にずらっと坊さんを千人くらい並べて手を繋げて読経でもしたらどうだろうか?

 とにかく日本人の「品格」とやらを示す場ではないのか、もし政治的なイベントと考えているならば。

 明日は声楽レッスンです。何にも予習できてません

 おやすみなさい。

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08年4月17日(木) 休職437日 曇り。また爆弾低気圧が迫ってくるそうだ。体調も低調

今日は出勤。上司と今後のことを話して帰る。

 昨日は和室の掃除。
 久しぶりにCDをゆっくり聞き、読書にふける。
 元の状態に戻ってきたような気がする。

 今日は職場に行ったのと、
 低気圧が近づいているので、身体がだるい。
 トイレそうじだけやって終わりとする。

 どうやら明日は大雨のようなので、
 一日家にこもるつもり。

 キッチンか、浴室の掃除だな・・・

 今日は、昨日のTV「NHK その時、歴史は動いた」を見て、
 心動かされるものがあったので、それについて書く。
 ちょいと文章が難しい。 

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全国水平社宣言』(NHK「その時歴史は動いた」)

 日本における事実上初の「人権宣言」と言われる『全国水平社創立宣言」
 被差別部落民として、長い歴史の中で蔑まれて来た人たちが、自分達の権利は自分達で団結して守ろうと立ち上がった記念碑的な宣言文である。

 起草者は奈良の被差別部落民であった「西光万吉

 情熱的で格調高く、そして怨念のようなものまでもが感じられるこの文章は、今読んでも人の心に訴える何かを持っている。

 明治の時代、「四民平等」として出された「解放令」では、「エタ・非人」も明治天皇の「天恩」によって「平民」に組み入れられた。つまり、天皇の特別な配慮によって「普通の人」にしてあげるよってことである。

 そもそも、「四民」とは「士農工商」のことであり、ここにもともと被差別部落民は含まれていないのだ。

 したがって、差別が止むこともなく、彼らは生まれながらに教育・就職や結婚とありとあらゆる差別を受け続ける。彼らは出自を隠さなければ、ろくな就職口もなく、結婚もままならないままに貧しい生活を余儀なくされる。

 そんな中、「米騒動」が起こり、中に部落民も参加していたとされ、多くの被差別部落が官憲による弾圧を受ける。この後、時の行政もさすがに放置のままに出来ず「融和政策」で懐柔しようとしたのである。

 つまり、「差別されるのはあなた方に問題があるからなので、それを改めれば、差別もなくなるだろう」という論理である。例えば衛生的な生活をせよ・・・とか・・・物事に感謝せよ・・・とか。

 「そりゃ、いくら何でもおかしいだろう」と考えた「西光万吉」は、同士を集め、人々を説得し、「水平社」の設立に奔走する。出自を隠して息をひそめて暮らしてきた多くの部落民たちが、勇気を持って、差別と戦う決意を固める。それが「水平社」の全国的なうねりへと繋がっていく

 まさに歴史が動いた瞬間だったのである。
 

宣言

全國に散在する我が特殊部落民よ團結せよ。

長い間虐められて來た兄弟よ。

過去半世紀間に種々なる方法と、多くの人々によってなされた我等の爲の運動が、何等の有難い効果を齎らさなかった事實は、夫等のすべてが我々によって、又他の人々によって毎に人間を冒涜されてゐた罰であったのだ。そしてこれ等の人間を※勦るかの如き運動は、かえって多くの兄弟を堕落させた事を想へば、此際我等の中より人間を尊敬する事によって自ら解放せんとする者の集團運動を起せるは、寧ろ必然である。

兄弟よ。

我々の祖先は自由、平等の渇迎者であり、實行者であった。陋劣なる階級政策の犠牲者であり、男らしき産業的殉教者であったのだ。ケモノの皮を剥ぐ報酬として、生々しき人間の皮を剥ぎ取られ、ケモノの心臓を裂く代價として、暖かい人間の心臓を引裂かれ、そこへクダラナイ嘲笑の唾まで吐きかけられた呪はれの夜の惡夢のうちにも、なほ誇り得る人間の血は、涸れずにあった。そうだ、そうして我々は、この血を享けて人間が神にかわらうとする時代にあうたのだ。犠牲者がその烙印を投げ返す時が來たのだ。殉教者が、その荊冠を祝福される時が來たのだ。

我々がエタである事を誇り得る時が來たのだ。

我々は、かならず卑屈なる言葉と怯懦なる行爲によって、祖先を辱しめ、人間を冒涜してはならなぬ。そうして人の世の冷たさが、何んなに冷たいか、人間を勦る事が何であるかをよく知ってゐる吾々は、心から人生の熱と光を願求禮讃するものである。

水平社は、かくして生れた。

人の世に熱あれ、人間に光りあれ

大正十一年三月三日 全國水平社


決議

一、吾々に對し穢多及び特種部落民等の言行によつて侮辱の意志を表示したる時は徹底的糺彈を為す

一、全國水平社本部に於て我等團結の統一を圖る為め月刊雑誌『水平』を発行す。

一、部落民の絶對多数を門信徒とする東西兩本願寺が此際我々の運動に對して抱藏する赤裸々なる意見を聴取し其の回答により機宜の行動をとること

右決議す

大正十一年三月三日 全國水平社創立大會



 ※勦(いた)わる」は人間を潰してしまうという意味の漢字。同情。「労わる」とは明らかに違う。

 この「勦(いた)わる」という語に「我々は同情で受け入れてもらうのではなく、人間の生まれながらの権利として差別と戦う」という強い意志がこめられているという。  最後にある一人の女性の言葉が印象的だったので引用して終わりとする。

 「他人を貶めるものは、結局、自分自身をも貶める」 

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 似たような熱い熱気が、今、全国に吹いている。
 いわゆる『インディーズ系』(フリーター・派遣・ネット難民等々)の「自由と生存」の戦いが、
 全国的なうねりとなりつつある。
 詳しくはここ→ 『マガジン9条』バックナンバーも見られます。

 憲法9条を守る「9条の会」も、なおも増殖しつつある

 ボクは今の行き詰った政治の状況を変えるためにも、憲法を本当の意味で生かすことが大事だと思っている。

 おやすみなさい。
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08年4月15日(火) 休職435日 晴れ。完璧に春だ 

掃除をがんばった。一週間かけて、元の綺麗な部屋に戻すぞ

 昨日、午前10時くらいに薬を飲んで寝たら、
 何と!夜の12時に起きる!
 てっきり昼だと思っていたら、
 妙に外が暗い(笑)

 さすがにこれにはびっくりしましたぜ。

 さらに寝直したら、また眠れる

 というわけで、今日は6時起床。

 午前中にルーティンワークをすまし、
 午後は家事とお勉強に使おうと決意する。

 今日はまず掃除。
 使っているのはベッドルームくらいなのだから、
 他はきれいにしておこうと・・・

 一日1パーツくらいで1週間くらいで元の状態に戻す
 それが、まず第一の課題。

 話はかわるが、
 今日は歯のメインテナンスの日。
 隅から隅まで綺麗にしてもらう。

 もっと早くこの歯科のお世話になっていたらと思う。
 保険が効けばもっと良いのだが・・・仕方ないな。

 今日は久しぶりに「うつに負けない」シリーズ。
 これもそろそろ終了です。

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 うつに負けない57の読む薬51』(斉藤茂太)

 「環境が変わるときには体調にも気をつけよう」

 うつ病は環境が大きく変わるときに再発する可能性があります。引越しや転勤などをしたときは、心や体の変化に注意して、バランスが崩れる前に休養をとったり、医師の診断を受けるなどの対策が必要です。 

休養、睡眠、栄養で切り抜ける
・環境の変化が心と体の調子を崩すきっかけは忙しくなり睡眠や休養を十分とれないため。
・「今は心身ともに疲れやすい時期だから気をつけよう」と肝に命じる。
休養、睡眠、食事の3つに気を配れば、再発は防げる。


★友人や家族とのおしゃべりする時間を大切に
・結婚や昇進などの祝い事もプレッシャーになることもある。
・「肩の力を抜いて、自分にできる範囲でやれば良い」と目標を低く設定する。
・仕事とはまったく関係のない友人や家族とおしゃべりすると気分転換を図れる。
・それでも再発の不安を感じたら、主治医にすぐ相談する。


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 休養、食事、睡眠・・・

 前の二つはOK。
 でも、睡眠は滅茶苦茶だあ。

 生活習慣をみなおさないとなあ

 明日は和室を掃除し、お勉強やお習字ができるようにしたいです。

 お休みなさい。

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08年4月13日(日) 休職433日 曇り 

毎日、難しいテーマで申し訳ない。節約生活で娯楽が少ないもんで・・・(笑)

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 前から行きたかったラーメン屋『小鳥』に初めて行って来た。
 ちょっと駅から遠いので、今まで行きたいと思っても行けなかったのだが、
 昨日、父の見舞いの途中で頑張って歩いてみた。

 ラーメンは、今では珍しい「背脂ちゃっちゃ系」
 でも、案外さっぱりしている。おいしいです。

 しかし、ここでボクは物価高騰を恥ずかしながら実感した

 おいしそうな「塩バターラーメン」を頼んだら、
 もう、それはやってないらしい。
 「バター」の値上げが原因だ。

 さらに、クーポン券の割引も使えなくなっていた。
 別に使う気はなかったけど・・・。

 そこで、何で物価が上がるのかが気になった。
 特に食糧

 でも、今日の朝日新聞の記事で納得がいった。

 国際的な経済政策の失敗なのである。

 市場の暴走が飢餓を生む』

 ----前略----
 なぜ、いま、食糧不足なのか。

 確かに、オーストラリアの干ばつなど、主要農業国の不作が重なった。中国やインドといった人口大国で食生活が変わり、肉の消費と飼料の需要が急増したこともある。トウモロコシなどの穀物を、ガソリン代わりのバイオ燃料に転用した影響も大きい。

 ----※凡人注「ここまでが一応公式的な説明であることが多い----

 だが、今回の事態を招いた要因として何より注目されるのは、投機資金が食糧市場に流れ込んでいることだ。米国の金融不安を機に金融・株式市場から引き揚げられた資金が穀物などに向かう。価格が上がり、それがまた投機資金を呼び込むという悪循環である。

 その結果、食糧輸出国は売り惜しみをし、輸入国は買占めに走る。世界の食糧生産は増えているという現実があるのに、貧しい国、貧しい人々には手が届かなくなってしまうのだ。市場の暴走というほかはない。
 ----後略----

                        朝日新聞 4月13日(日)朝刊より


 
 この結果、紛争が続く「スーダン」などでは新たな難民が生まれ、アフリカの一部の地域は暴動が起こるほどの深刻な事態になっているという。

 日本以上に事は深刻なのだ。

 上記のことをあえて簡単に言っちゃうと、「小豆相場で一山当てよう」という「金持ちおじさん」が競い合って金をつぎこんだ結果、引くに引けなくなって、マネー合戦を繰り広げ、そのあげく、相場を際限なくあげちまったってこと。

 すべてはアメリカが中心として進めた「新自由主義経済」の過ちが露呈した形である。

 こうなれば、もう大企業減税を止めて、企業がもうけた分だけ賃金をあげるか、政府が介入して、何とか物価高騰を低く抑えなければ、これ以上の増税や保険料の増加に国民は耐えられないのは道理ではないか。

 ボクは静かな怒りを感じるが、皆さんはどうでしょうか?

 一応、民主主義国家なので控え目に聞いてみる。

 未だに人気を持つ某前首相は、某ブッシュ大統領の言うがままに「新自由主義」を推し進めたあげくに、すべてをほっぽってお気楽に過ごしているのだよ。

 「そんなんでええのかいな?」とボクは強く感じている。

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 今日は1ヶ月ぶりの声楽のレッスン。
 節約生活でも、これだけは削りたくない。

 ただでさえ格安でやってもらっているのだから。
 ストレス解消にも、筋力や気管支を鍛えるのにもいいし・・・。

 明日はOFFしますわ・・・。

 ボクのOFFは何にもしないこと。
 これだけは一人暮らしの特権である

 お休みなさい。

 一言、言い忘れた。
 日本は食糧自給率をあげ、逆に輸出国になるよう、一次産業に官民ともに取り組む必要がある。
 そうできる可能性は実は高いのだ・・・勘だけど(笑)

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momo2006の「北京オリンピック(政治)」のまねしてかいてみるね

08年4月11日曇りのち快晴久しぶりに耳を受けて来ました人は中国政府に至るまで復活さ?
自国の発言に対しても拷問に関する申し立てはどこのか?好ましからざる人間は今月1日(IOC)のか?厳しい規制と躍起にあるだろうと伝えられるチベット地域でなく、有罪判決が近づくにつれ、胡佳氏がしたら、連行さ。
裁判で訴えた林氏は中国政府に考えても一緒か?国家転覆扇動罪などを強要さ。
当局はしばしば国家転覆扇動罪」・ラマさんの人々への国が非常に実弾を期に置かれてしまうと指摘していない。

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
08年4月11日(金) 休職431日 曇りのち快晴 

久しぶりに出勤して来ました・・・お手伝い程度ですけど

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 国際問題は良く分からないけど・・・凡人は凡人なりに考えて見ました。
 「北京オリンピック」の「聖火リレー」の騒々しさ。

 「オリンピック」には、全然興味がないが、簡単に言ってしまうと、「チベット」の問題は「チベット」だけの問題ではなく、世界的な人権の問題なのだということ。

 まずは、次の記事。今日の朝日新聞から・・・

「五輪前に改善の公約を守れ」

 北京五輪が近づくにつれ、中国の人権状況が悪化している。

 チベット問題だけではない。中国政府は五輪招致に際して、人権状況の改善を約束したが、その約束は現在に至るまで守られていない。

 アネムスティ・インターナショナル(事務局・ロンドン)は今月1日、「北京五輪カウントダウン」と題した報告書を発表した。その中で、中国政府が「安定し調和のとれた中国のオリンピック」を内外に宣伝するために人権侵害を加速させている、と指摘した。政府は「五輪に対するテロの脅威」を強調しながら、政府に批判的な人権活動家を一掃しようと躍起になっているためだ。

 デモ鎮圧に実弾を発砲して参加者を殺害したと伝えられるチベット地域では、警察が家宅捜索でチベット人を連行した。同地域では拘禁中の人々への苛酷な拷問が恒常化しており、連行された人々も拷問を受ける恐れが非常に高い。

 チベットで起きている事件は、ウィグル人地域を含め、中国政府の支配が及ぶ全土で起こっていることの縮図である。

 北京では昨年末、五輪を期に「中国人権年」とするよう文書で訴えた人権活動家、胡佳氏が逮捕され、家族も自宅軟禁状態に置かれている。

 中国当局は、胡佳氏のような「好ましからざる人物」を五輪を前に北京から排除するため、かつて批判を受けて廃止された制度まで復活させた。「収容移送」という、司法手続きなしで拘禁し、出身地域に送還させる制度である。

 当局は、報道やインターネットでの発言に対しても、厳しい規制と検閲を加えている。最近では中国の人権状況をインターネットで報道しようとするライターが多数逮捕されている。

 私たちが得た情報によると、逮捕された人はしばしば国家転覆扇動罪などを「自白」するよう拷問で強要される。昨年夏、「五輪ではなく人権を」というスローガンを掲げて逮捕された楊春林氏は警察のベッドに手足を鎖でつながれたまま、食べたり排泄したりすることを強要された。裁判では、拷問に関する申し立ては一切許されないまま、有罪判決が下された。

 国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は、チベット問題に関し「五輪憲章の趣旨に反する」と中国政府を批判。
 「五輪は中国が人権状況を改善させるための絶好の機会である」と言っている。

 中国国内には、過酷な弾圧に抗して、人権の声を上げ続ける活動家やジャーナリストたちがいる。その声に耳を傾け、五輪の聖火を人権状況改善の希望とすべき責任は、中国政府だけでなく私たち国際社会にある。


 寺中誠(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長の投稿 「私の視点」欄より  


 ①「人権状況の改善の約束」・・・約束を守らないのはどこの国の政府も一緒か?
 ②「五輪に対するテロの脅威」・・・似たようなこと言いながら戦争に走った国もあったよねえ?
 ③「好ましからざる人間は排除」・・・「好ましからざる」『靖国』映画は排除?いずれ人間もか?
 ④「厳しい規制と検閲」・・・「人権保護法案」か?
 ⑤「国家転覆扇動罪」・・・「オーム事件」の時に決められた法律は何だっけ?


 どうしても分からないのは、「オリンピック」が「国威発揚」のためというアナクロニズムにしては、中国がしていることは、どう考えても逆効果だよなあ。自国の人権や平和すら守れないんだから「情けない国」に見えてしまう。

 「平和の祭典」だとしたら、真逆だし・・・何のためにやるのか?

 こんなふうに政治的思惑で国が動くんだったら、「東京オリンピック」なんかいらねえや!!!

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 「今日の名言」-ダライ・ラマさんの言葉-

 「自分たちの気持ちを表明するのは構わないが、暴力は絶対にいけない

 「中国も仏教があり、同じものを共有してきた仲間意識を持っている」

 「独立を求めてはいない。外交や防衛は中国の下にあることで構わない。我々は中国の中で、仏教、文化、教育、環境に関しては自治を持ちたい」


 日本の聖火リレーで物騒な騒ぎは起こって欲しくないな。

 抗議するのはいいし、必要だと思うけど、方法は色々あるだろう。
 こういうときこそ日本の「義」を示したいものだ。

 まあ、一部の人間が暴走しなけりゃいいんだけどね。「似非右翼」とか・・・「模倣犯」とか・・・「確信的愉快犯」とか・・・ね。

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08年4月9日(水) 休職429日 中途半端な曇り 

どうもやる気が出ない。毎日が退屈だ

 朝4時に起きる。
 これが早朝覚醒なのか、生活習慣なのかの判断は、
 微妙なところだ。

 できれば、午前中にルーティンワークを済ませ、
 午後は散歩をしたり、図書館へ行ったり、
 掃除をしたり、洗濯したりしたいのだが、
 最近は寝てばかり。

 でも、今日は寝なかった

 というよりは、読書をしていて、眠れなかっただけ。
 一気に一冊を読み終える快感
 久しぶりに味わった気がする。

 それこそ、今日紹介する『天切り松闇がたり』の第四巻。
 待ちに待った文庫化である。

 あとは、今日、久しぶりに『マルコ』へ行ってスパゲティを食す。
 日替わりの「ベーコンと玉ねぎのトマトソースパスタ」
 おいしかった。

 充実しているという感じはないけど、
 それなりに一日をこなせたかなという感じです。


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 天切り松闇がたり」
 昭和侠盗伝』(浅田次郎

tenkirimatu
 人情味あふれる粋な盗人・・・義賊たちの物語『天切り松闇がたり』シリーズの第四巻。
 平成の現代まで生き残った「細目の安」一家の生き残り。松蔵が罪をおかした犯罪者や悩んでいるものたちに昔話を語って聞かせる体裁をとりながら、大正から始まる世相もからませながら、物事の道理や人の感情と関わりの機微を描いてみせる短編集。

 今回は昭和に入り、時代はうさんくさい戦争への道を辿っていく時代の出来事だ。

 「中抜き」と呼ばれる天才的スリ師で男気あふれる親分格の「細目の安」も年を取り、江戸以来の「天切り」の技を伝承する「黄不動の栄治」は結核をわずらいサナトリウムで過ごしている。その技を「一子相伝」で伝えられたのが松蔵だ。

 詐欺師の「書生常」は帝国ホテルに住まい、粋な女スリ師「振袖おこん」はまだまだ健在。

 今回は一番兄貴格の強盗「説教寅」がわが子のようにかわいがっていた母子家庭の一子「勲」に召集令状が来ることが事件の発端となっている。

 お上に逆らって状況をひっくり返すことは不可能だが、こんな阿漕なやりかたに一矢報いてやらないと気がすまない。そんな思いから松蔵は気勢をあげるわけだ。今回は松蔵も成長しているから、いっぱしの仕事ができる。

 相変わらず人物造型がうまく、実にかっこいい。本当の「悪人」が出てこないのも人間的であるし、何よりも文章がリズミカルで小気味いい。好きだな、このシリーズ。


 今回は「天切り」という「二つ名」の命名の由来も描かれていて興味深い。

 「浅田次郎」は滅多にはずれがないからお勧めです。 


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 「今日の名言」―こんな時代だから噛み締める必要があるかな―

 贈賄でお縄になった政治家に対して一言

「おめえは、悪党だ。いいか先生、いかに民主主義の世の中だって、物事の善悪まで数の多寡で決まるわけじゃあねえ。たとえ一握りの善行でも、いいものはいい。みんなしてやろうが、悪いことァ悪いんだ。その道理もわからずに、運が悪かったと言うおめえは、根っからの悪党さ」

 出征する「勲」に説教する「寅弥」

「万歳を言うかわりに、俺ァいっぺんだけおめえに説教する。いいか、まちがったって実のてて親のところになんざ行くな。もういちど俺のところへ帰って来い。死んで軍神になるくれえなら、生きて卑怯者になれ。いいな、イサ。おっちゃんと約束しろ」
 勲は寅弥の顔を見つめたまま、そっと呟いた。
「おっちゃん、人に聞こえちまう」
「聞こえたってかまやしない。悪いのは俺じゃなくって、大日本帝国だ。わかってくれ、イサ。どんなやぶれかぶれの世の中だって、人間は畳の上で死ぬもんだ」  


 これを読んで初めて知ったことだが、当時の軍部のエリート達は、幼年学校から士官学校まで、要するに大学院クラスを出るまで「軍人は一切政治に関わるべからず」の教育を受けて、戦争のために純粋培養されていて、社会勉強など一切していないということ。新聞はおろか、余計な情報には目も向けさせられず育てられてきたこと。そんな人間たちが、権力を握ったのだから、この国は戦争を進めざるをえなかったのだろう。

 だって、彼らは「戦争」のやりかたしか知らないのだから・・・。

 今で言うなら、日本で一番お勉強ができる大学を卒業したものが、当たり前のように官僚となっていくシステムにも、何か似通ったものを感じてならない。

 もっと粋に生きたいもんだなあと思うのは、嫉妬心の裏返しだろうか?

 明日こそ掃除!ゆっくり寝ます。

 お休みなさい。

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08年4月9日(水) 休職429日 中途半端な曇り 

なので別項をあげて書く。前回の続き。同じ日に見た

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 前回の「お散歩」ののあと、一度、目が覚め再び眠りについてから見た
 内容につながりはない。

 が、情景がリアルなことには変わらない。
 細部まで良く見える。
 ストーリー的には滅茶苦茶だけど・・・。

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 通勤途上の駅。バスに乗ろうとしているところから始まる。

 バスに乗る前から知っている人と一緒にいる。
 会話の中身は覚えていない。

 そしてボクはバスに乗り込む。
 バスの経路は職場の経路と同じだが、微妙に違う感じもする。

 さらにバス停に止まるごとに知り合いが乗ってくる。
 でも、ことごとく、ボクにとっては、
 そんなに深い付き合いのなかった人たちだ。
 とてもに出るような感じではない。

 バスはどんどん走っているが、
 目的地には全然着かない。

 次のバス停で乗ってきたのは、
 ここ何年も思い出したことすらない、
 中学時代の友人だった。

 バスがなかなか着かないので、
 ボクは途中で降りて歩くことにした。

 ところが、これがの変なところで、
 降りた場所には小さな松が何本か生えていて、
 小さな看板に「マツタケ」と書いてある。

 よくよく見ると松の根元に茸が生えていて、
 少し細いけどマツタケと見えないこともない。
 ボクはたくさん抜き取って持って行こうとするが、
 あまりにたくさん取ったので、
 両手に余るほど。

 困って、道端に落ちていたコンビニのビニール袋を拾うが、
 中には真新しいコミック本が3冊入っていた。
 もちろん何のマンガかはわからないのだが・・・。

 そこで目が覚める。

 長い夢の第二幕。これは一体なんだろう? 


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08年4月7日(月) 休職429日 雨、降ったりやんだり・・・激しくはなかった 

5時から午前中はルーティンワーク。午後は熟睡

 4月4日の朝日新聞の記事から・・・・

 「なぜ母を救えなかったのか。うつ病に苦しん自殺した母を思い、さいたま市の青年が歌を作った。両親への感謝の気持ちも込めたその歌は昨年、両親の故郷・秋田市で流れた。うつ病で苦しむ人の言葉にしっかりと耳を傾けたい。青年はそんな思いで4月から精神科医への道を歩み始めた」

                     『街・メガロポリス・人』より「伊藤耕平」さんの記事から

うつで自殺の母へ「届かないありがとう」

 無音のノイズ」(作詞・作曲 ヨシフミ 編曲ISSY)

何かをたぐり寄せるように 生きてきた
傷だらけの掌を さらしながら
時間という名の闇は 容赦などせず
大切なものばかりを 奪っていく

僕が生きる その意味を いつか 誰かに伝えたい
虚しさの中に埋もれた 後悔も 夢も
僕が ずっと探してたものを かすめた気がしたよ
だけど それは 音もたてず 消えた

いま ここにいる 奇跡

明日を描くほどの 安らぎ 欲しくて
吹き飛ばされないように ここまで来た
不思議と いまは 迷う気にもならない
疲れ果てた あの頃と どこか違う

僕が歌う この声は 過去を振り切るためのもの
哀しさの捨て場 求めて 泣いてもいいのに
僕が そっと捨ててみた ゆがんだままの情熱は
誰もいない夜の隅で 消えた

あなたが生きる この星の 景色を歌う
あなたが生きた あの時代を たどれそうだから

僕が生きる その意味は あなたたちから託された
たったひとつの その愛が 僕である証
僕が ずっと探してたものを かすめた気がしたよ
だけど それは 音もたてず 消えた

届かない 「ありがとう」…


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 00年2月、埼玉県の小学校教員だった母・紀子さん(当時48)が自殺した。塾で帰りが遅くてもベランダに立って待っていてくれる人だった。重い知的障害のある次男を、担任している子どもたちとつい比べてしまい、亡くなる約3年前から苦しんでいた。うつ病と診断された。

 「死にたい」と何度も口にしていた。「そのサインをなぜしっかりと受け止めようとしなかったのだろう」と藤本さんは悩んだ。酒量が増え、元気がなくなっていく父、幸弘さん(60)の姿を見るのもつらかった。
母の自殺に押しつぶされたくない。うつ病で苦しんでいる人を助けたい

 籍があった早稲田大理工学部を中退し、01年4月に群馬大医学部に入りなおした。

                        ・・・・・・・・

 藤本さんは父の面倒をみるかたわら(06年「脳腫瘍」で入院)、自殺防止活動をするNPOのシンポジウムで体験を語ったり「無音のノイズ」を歌ったりしてきた。

 「歌をつくるという過程を経て両親への感謝を新たにした。家族を大切にしながら生きることは、医者として患者やその家族を大切にする姿勢にもつながると信じている」

 診察室の外の社会にも飛び込んでいく精神科医になりたいという。



 青年の名は藤本佳史(28)さんと言う。

 局は「NPO法人LIFELINK」のブログ『全国キャラバン通信』で聞くことができます。
 http://blog.canpan.info/lifelink/archive/37

 軽快な曲だが、背景を知ると言葉を失う・・・

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 午前中はルーティンワークとお勉強。
 4時には目が覚める。
 早朝覚醒?

 昼まではがんばれるけど、
 昼食を食べると眠気が襲う。

 薬を飲まなくても、一旦寝ると、5時間は寝ている。

 今日は弟と会い、アパートの更新手続きで保証人になる。
 デニーズで食事をし、世間話をする。
 変わりがないが、結構、がんばっているようだ。
 無理はしないで欲しいと思う。

 明日は掃除をしたいと切に願う

 お休みなさい。

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comomoが政治も伝承したいです。
それで男性社員を実施した。

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
08年4月5日(土) 休職427日 良く分からず・・・雨はふらなかったようだ 

なんと夜までベッドの中、寝たり起きたりしながらうつつ・・・長いをいくつか見た。なので別項をあげて書く

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 ひどくリアルなだった。何がリアルかといえば、見ているものの細部まではっきりと見える。
普通のは割りとあやふやな部分があるのだが、記録映画を見ているような感じ。

 一言で言ってしまえば、散歩・・・放浪のなのだが、木々の一つ一つ、家や店の一つ一つまで実にリアルに見えるのだ。もちろん、ボクの記憶にはない道。

 さらに、これは良くあることだが、夢を見ている自分を自覚しているもう一人の自分がいる。つまり、自分の散歩を自分で観察している訳だが、時には夢の中の自分と入れ替わったりしている。

 そんな感覚なのだ。

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 ボクは「知らない道」を歩いてみたいと思い、散歩に出る。
 山をさかのぼっていく舗装された道路だ。
 単調な道を歩いていくのに飽きたようで、ふと左側を見ると、狭い下へ向かう道が見える。
 舗装はされているが、左側は崖だ。

 ボクは好奇心に駆られて、その道を進んでいく。
 道はどんどん細くなり、崖から落ちる恐怖をながらも、更に下へと道を下る。

 もうどうしようもないほど、狭い道でつかまる所も右側のコンクリートで固められた斜面しかない。

 分かってはいるのだが、結局、ボクは足を滑らせ、崖から落ちそうになる。いや、落ちる。

 必死でつかまるが、何となくボクの腕の力では自分の身体を持ち上げられないと思う。
 でも、落ちるのは嫌だ。ふと右側を見ると、朽ちかけた木のようなものがある。

 何とかそれに足をかけ、崖下には落ちないで済んだ。

 ボクは「もう二度とこんな危険な場所には来たくない」と思い、来た道を戻る。
 上へ向かう分には危なくはないだろうと先へ進む。

 今度は、左側の石畳の敷いてある細い道へと寄り道をする。途中で人と出会い、
 「そちらは行き止まり」だと言われた気がするが、はっきりしない。

 とにかく、その道を行くと、細いくねくねと曲がりくねった路地であり、いつのまにか広い道に出る。
 そこには駄菓子屋があり、のぞいてみるが誰もいないようだ。

 さらに先へ山道のようなところを先に進むと、行き止まりに寺があった。
 品の良い老夫婦とすれ違う。
 会話は交わさず、ボクは来た道とは逆の道から出ようとするが、
 その出口には記帳台のようなものがあり、良くある坊さんの説法書のようなものも置いてあった。

 そこで、1回目の夢は閉じる。
 ボクの見る夢とは思えないほど、ありふれた夢で、崖のシーンを除けば、本当にボクの日常そのものであった。

 <続く>

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08年4月4日(金) 休職427日 悪くはないようだ・・・

疲れたのか、睡眠が滅茶苦茶

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 去る4月1日、新聞各紙に次のような記事が載せられていた。

 『東芝深谷工場の男性社員過労自殺労災認定』

 実はボクはこの記事を見逃していたようだが、当ブログとリンクしている『うつ病患者の裁判しながら日記』さんのブログで知ることができた。

 この男性社員は上記ブログの筆者の元同僚であり、筆者が休職したのちに自殺をした2名のうちの1人だという。会社側が、この男性社員が過度の長時間労働を重ねていたにも関わらず、タイムカードが保存期間を過ぎて無いとし、社員の奥さんの日記が証拠として労働災害として認定された。

 記事掲載新聞↓
 ★毎日新聞ちなみにこのサイトでボクが見たときには「東芝イノベーション」の広告が大々的に出ていた 性質の悪いブラックジョーク以下の見識である。
 ★朝日新聞
 ★日本経済新聞 ちなみにこのサイトは分類が「社会面」であるが、更に細かい分類は「おくやみ」となっていた 社会問題としてはとらえていないのだろうか。

 他、多数。

今日は、『うつ病患者~」さんのサイトより、当該男性社員の奥さんのコメントを引用したいと思う。

過労自殺認定ー申告者(妻)のコメント』

 この度、無事労災が認定されてホッとしています。

 主人が亡くなってから6年3ヶ月、長期間にわたって長時間深夜労働を強いられ、肉体的精神的に疲れている事は理解していましたが、命を絶つほど思い悩んでいたとは思ってもみなかったので、何とか救うことができなかったものかとずっと悩み苦しんできました。

 なくなる少し前の朝会で、上司が「これからは土曜も日曜も無いと思え。」と言われたそうですが、人間は機械ではありません。就職の際、内定をもらった中で東芝を選んだ理由として福利厚生がしっかりしたよい職場だと聞いていただけに、主人は裏切られた気持ちだったと思います。

 主人の死を無駄にしないためにも、東芝はこの度の労災認定をしっかりと受け止め、労働環境の改善につなげていただきたいと願っています。

 同じ職場だった重光さんの裁判でよい判決が出る事を信じています。

 最後になりましたが、認定してくださった熊谷労働基準監督署、そして、川人弁護士と山下弁護士にはお世話になりました。心より感謝いたします。



 『人間は機械ではない』 この言葉を企業は社会は胸に刻むべきものだと思う。
 「ワーキングプア」も「派遣社員」の問題も、精神疾患の増加も、根っこは同じことに原因があるように思えてならない。

 なお、『うつ病患者の裁判しながら日記』のYumiさんは、「うつ」により、休職中に解雇されたため、今もなお係争中である。詳しくはここをご一読を→http://homepage2.nifty.com/tsbrousai/

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日記!

 昨日まで、仕事で5時間くらいPCと向き合い、
 家でもPCで遊んで、
 もうお腹いっぱい。

 さすがに疲れて、昨日は午後からずっと寝ていた。

 そしたら、今日は2時くらいに起きて、
 出勤時間にあたる7時くらいまでウダウダして、
 それから、また眠る

 起きたら10時過ぎで、
 一瞬、一日寝ていたのかと思ってしまった
 もう、なんだか睡眠が滅茶苦茶だあ。

 初めてモスバーガーの「照り焼きチキン」を食べてみた。
 まあ、普通にうまい。
 おまけのクーポンでセットで500円。
 あと、1回くらいはつかえるかな。

 今日はここまで、明日からしばらくは出勤なし。

 お休みなさい。

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08年4月2日(火) 休職425日 天晴れな晴天

今日はお休み。スイッチOFF

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 昨日、NHKでやっていた、福祉『突然のうつ病 回復への軌跡』を紹介する。

「脚本家 一色伸幸 回復への軌跡」

 一色伸幸は、1982年に20歳の早さでデヴュー。バブル期の若者のスキーブームを作ったといわれる映画『私をスキーに連れてって』で有名な脚本家。

 時代の波に乗り、今までの日本映画のまじめ一辺倒な路線に対して、「おもしろければいい」を追求する。1994年には「日本アカデミー脚本賞」も受賞したが、あまりにも一途に「おもしろさ」を上へ上へとまじめに追い求めたため、「うつ」に陥った。

 誰もが陥りやすい「うつの罠」にかかり、彼も、そのつらさを「頭痛薬」や「睡眠薬」に依存し、やがて「無感動でどうしていいかわからない」状況になる。

 そうなって初めて彼は妻に無理矢理、病院に連れて行かれ、「うつ」だと知らされる。

 彼曰く、「病名が付けられ、苦しみの理由が分かってうれしかった

 しかし、2年間もの間、彼は何もできずに寝て過ごすこととなる。

 その苦しみから、彼は次の四点のことを考えたという。


 ①「うつは心の風邪」ではなく「心の癌」
 ②「治ることは願わない」―脳みそがラップで包まれているような感覚
 ③「消えてなくなりたい」―朝日がゆううつになる。朝が来なければいい。
 ④「心にも寿命がある」

           
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 彼は延々と死について考え続け、その「研究発表」を深夜2時間に渡って奥さんに話し続けたという。相手にしていた奥さんはただひたすら評価をせずに聞き続けてくれたそうだ。

 やがて、しだいに感情がもどり、ドラマにもなった『彼女が死んじゃった』に結実する。彼は、その過程で、「今、生きているリアル」と「心のメンテナンス」の大切さを知ることになる。


 まあ、ハッピーエンドでよかったなあということだが、この感覚は良く分かる気がする。奥さんも大変だったよなあと思う。

9jyou1


 日記ー!

 昨日と一昨日はお仕事をした。
 5~6時間ずつだけど、良く頑張った

 上司が妙に気を使って、飲み物とか食べ物とかを差し入れしてくれて、
 うれしいような、困ったような・・・。

 今日はお休みし、
 エネルギーを充填するのと、雑用を済ます。

 父の「後期高齢者医療保険証」が届く。
 これも困った制度だが、
 今の政治は突っ込みどころだらけで、
 どこから怒ったらいいか分からない。

 これって、もしかして、政府のワナ?

 住民税の通知も届くし、
 だんだんやりくりも面倒くさくなってきた。
 老後の貯金を少し切り崩すことになりそう。

 どうやっても計算合わんものねえ。
 ないものはない 

 まあ、どれだけ引き伸ばせるかどうかなんだけどね。

 明日はお仕事です。

 お休みなさい。

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