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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
08年4月5日(土) 休職427日 良く分からず・・・雨はふらなかったようだ 

なんと夜までベッドの中、寝たり起きたりしながらうつつ・・・長いをいくつか見た。なので別項をあげて書く

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 ひどくリアルなだった。何がリアルかといえば、見ているものの細部まではっきりと見える。
普通のは割りとあやふやな部分があるのだが、記録映画を見ているような感じ。

 一言で言ってしまえば、散歩・・・放浪のなのだが、木々の一つ一つ、家や店の一つ一つまで実にリアルに見えるのだ。もちろん、ボクの記憶にはない道。

 さらに、これは良くあることだが、夢を見ている自分を自覚しているもう一人の自分がいる。つまり、自分の散歩を自分で観察している訳だが、時には夢の中の自分と入れ替わったりしている。

 そんな感覚なのだ。

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 ボクは「知らない道」を歩いてみたいと思い、散歩に出る。
 山をさかのぼっていく舗装された道路だ。
 単調な道を歩いていくのに飽きたようで、ふと左側を見ると、狭い下へ向かう道が見える。
 舗装はされているが、左側は崖だ。

 ボクは好奇心に駆られて、その道を進んでいく。
 道はどんどん細くなり、崖から落ちる恐怖をながらも、更に下へと道を下る。

 もうどうしようもないほど、狭い道でつかまる所も右側のコンクリートで固められた斜面しかない。

 分かってはいるのだが、結局、ボクは足を滑らせ、崖から落ちそうになる。いや、落ちる。

 必死でつかまるが、何となくボクの腕の力では自分の身体を持ち上げられないと思う。
 でも、落ちるのは嫌だ。ふと右側を見ると、朽ちかけた木のようなものがある。

 何とかそれに足をかけ、崖下には落ちないで済んだ。

 ボクは「もう二度とこんな危険な場所には来たくない」と思い、来た道を戻る。
 上へ向かう分には危なくはないだろうと先へ進む。

 今度は、左側の石畳の敷いてある細い道へと寄り道をする。途中で人と出会い、
 「そちらは行き止まり」だと言われた気がするが、はっきりしない。

 とにかく、その道を行くと、細いくねくねと曲がりくねった路地であり、いつのまにか広い道に出る。
 そこには駄菓子屋があり、のぞいてみるが誰もいないようだ。

 さらに先へ山道のようなところを先に進むと、行き止まりに寺があった。
 品の良い老夫婦とすれ違う。
 会話は交わさず、ボクは来た道とは逆の道から出ようとするが、
 その出口には記帳台のようなものがあり、良くある坊さんの説法書のようなものも置いてあった。

 そこで、1回目の夢は閉じる。
 ボクの見る夢とは思えないほど、ありふれた夢で、崖のシーンを除けば、本当にボクの日常そのものであった。

 <続く>

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