普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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momo2006と、夏目雅子を主張したかった。

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
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08年6月27日(金) 休職511日 曇り・・・ちょっとだけ晴れ
眠気が取れない、やる気が出ない、勉強が進まない・・・三ない状態です

 とにかく眠くて動く気がしない。
 実家に行くつもりだったけど、
 嫌気がして止めにした。

 二度寝に入る。

 12時くらいに起きたが食欲はない。
 昼飯抜きでPCに向かう。

 そのあと勉強して、
 父の靴を買いに言って、
 DVDで「スパイダーマン3」を見る。

 結果的には結構がんばった感じだが、
 何か満足感がない。 
 ああ、「四ない」だった

 ちょっと生活に変化をつける必要がありそうだな

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 憑神』(映画)

tukigami
 原作「浅田次郎」
 監督は重鎮「降旗康男
 原作については以前このブログで感想を書いた。
 詳しくは右サイドバーの「Google検索」で「ブログ内検索」で探してください。
 
 今日は映画について語ります。

 結果から言えば期待するほどのものではない。
 かと言って面白くないと言えばそういうわけでもない。

 感情の襞のような部分を期待するなら、小説の方が断然良い。
 だが、これだけの小説を見事に2時間弱でまとめあげるのは至難の技だろう。
 そう考えると、まあ、たいした作品である。

 時代は江戸末期。厭世観が漂う時代だ。現代に似ているかもしれない。
 すぐれた才気を持ちながらも、婿入り先から難癖をつけられて出戻った挙句に、
 くすぶり続けている「彦四郎」(妻ぶき聡)

 ひょんなことから、神頼みをすることにより、次々と取り憑く「祟り神」たち。
 具体的に言ってしまえば「貧乏神」・「疫病神」・「死神」の三点セットだ。

 そして色々起こる不幸の数々・・・
 でも、それを通して逆に「彦四郎」は、武士としての最後の姿にたどり着いていくという設定。

 「貧乏神」は「西田敏行」・・・これは、この人しかないだろうというくらいはまり役
 「疫病神」は「赤井秀和」・・・まあ、こんなもんかな。
 「死神」は初代「ちびまる子ちゃん」?・・・かわいらしいがそれが逆に残酷。

 小説に共感した人には、もの足りないかもしれない。


 「今日の名言」-武士というのは不可思議なものだな-

 家に伝わる家康からの御下賜の刀が偽者と分かって研ぎ師に言う言葉

 「どのような言い伝えがあろうとも、言葉は形にかないません。・・・砥いで下さい。
  あえて申し上げる。言葉に込められた思いを形にはしていただけるものでしょうか」

 取り憑いた死神に対して一言

 「人にはできて、お前たち神にできぬことが一つある。志のために死ぬことだ。
  死ぬことがあるからこそ、命をかけて何かを成し遂げることができる。」


 ボクも「貧乏神」の次が「疫病神」(うつ)で・・・次は「死神」か
 来るなら来い!
 もう怖いもんなんかないぞ・・・のわけないぞ

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 明日は父の見舞い&実家・・・
 とりあえずがんばりますわ・・・

 おやすみなさい。
 
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08年6月26日(金) 休職509日 曇り・・・
更新がなかなか進みませんが、気長に見てください

特に何もない一週間。

 東京へ行って、クリニックへ行って・・・
 気持ちは落ち着いているが、とにかく眠い。
 知らぬ間に眠りに落ちていることも・・・
 薬の副作用か・・・

 なんだか前にも似たようなことを書いた気がする。
 デジャビュか、これは

 今日はテレビで「ドリフターズの全員集合」の特番をやっていたので、
 それを見る。
 懐かしいアイドルたちを見ることができて心が和む。

 さすがにモンスター番組と言われただけあって、
 今見ても結構おもしろい。

 でも、PTAが目の敵にするのも当然だなあとも思った。
 かなり過激である。

 見てないと次の日、学校で話題に入れんかったなあ

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西遊記』(映画)
saiyuuki
 香取慎吾のヤツ・・・
 ちょうど一年遅れで流行を追いかけているようだ。
 周回遅れの気分。

 でも、いいのだ
 今は共通の話題を話す人はあんまりいないから。

 さて、映画の方だが、これが何とも最初からガーガーとうるさくて、
 イライラさせられる。

 本編では取り上げられなかった超有名なエピソードの
 「金角・銀角」のストーリーだが、
 何となくチグハグな感じがした。

 「金角・銀角」はそれぞれ「鹿賀丈史・岸谷吾朗」が演じているが、
 最初は一人二役かと思った。
 まぬけなメークをしている。

 でも、姫役の女の子(名前忘れた)の帽子は何かかわいい

 ガーガーは最後まで続くのだけれど、
 後半のアクションシーンはからは割りと楽しめた。
 ラストはもう少し押して欲しかった気もしたが・・・


 「今日の名言」-やっぱり、三蔵法師は夏目雅子が・・・-

 金角らを恐れて立ち上がろうとしない住民を前にして三蔵法師が言った言葉。

 「生きることは何もしないことではありません。
  生きることはただ息をするだけではありません。
  ただ心臓が動いていることではありません。

  生きることは闘うことです。
  生きるとは田畑を耕す父のように闘うことです。
  赤ん坊を産む母のように闘うことです。
  見るものすべてに心を動かす子どものように闘うことです。

  私たちは生きるために闘うのです。

  負けることは失うことではありません。
  逃げることは失うことなのです。
  立ち向かわないことは失うことです。

  私たちは生きるために闘わねばなりません」


 深津もなかなかいいけど・・・。

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 明日は職場に書類を届けて、余裕があれば、実家に行きます。

 おやすみなさい。

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momo2006の「「キサラギ」(映画)」のまねしてかいてみるね

08年前のだと主張するの密室劇スタイルのうちは、週末に私用で不機嫌そう・・無事帰っています。
今日も一種の名言』の管理人だ?
ハンドルネーム「彼女の気持ちも知らないで『がんばって下さい、がんばって下さい』って・・・」「現実なんて何の意味がある?自殺の理由なんか確かめたってミキちゃんが生き返るわけではない」「おだゆーじ」(ユースケ・サンタマリア)お泊りです。
密室劇ってのはフラットな写真を見よう最近、彼はあんまりないので、追悼の究明と職場へ行って来れる事を見よう←ガツンと一人だけ妙に見ることがいたらしい!
集められたの作品だ!
今月はこの作品!!
今年のうちは家で、皆、想像し続けてきました初対面の管理人だけ妙に偉そう・・無事帰ってお勉強。
←ガツンと意外な「アイドルは虚像、まさに、その通りです」「彼女の気持ちも知らないで『がんばって下さい、がんばって下さい』って・・・」「現実なんて何の意味がある?自殺の理由なんか確かめたってミキちゃんが生き返るわけではない」「彼女の気持ちも知らないで『がんばって下さい、がんばって下さい』って・・・」「彼女の気持ちも知らないで『がんばって下さい、がんばって下さい』って・・・」「アイドルは虚像、まさに、その通りです」「如月ミキ」の外泊に刺激があるがあるが・)の中で思い出を企画したり、日がない、取り合えず元気な「ミキ」の作品!!
応援を、日が、皆、宿はなく他殺だ♪
来週に描いて来れる事を調査したり、四転、ユーモラスに偉そうな気が旬の名言』-取りとめがないので、宿は気を企画してくださいー「アイドルは虚像、まさに、その通りです」「ミキ」は家でお泊りですがある程度だとしよう←ガツンと職場へ行く予定がたつのファンサイトの中でごろごろ寝てきました。
密室劇スタイルの常連達でごろごろ寝ていたね。
しかし、追悼のファンサイトのマイナー系グラビアアイドル「如月ミキ」のはなく他殺だが早くなってみせる作品だがたつの常連達で、この作品?
応援を悼み、日がする形!!
集められた。
1年間、生活に刺激が開かれる。

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08年6月20日(金) 休職503日 ほぼ雨
暑くなってきましたね。みなさん、体調には気をつけましょう

最近、日がたつのが早くなっているような気がする。

 今週は水曜日だけ落ち込み、
 あとはフラットな感じ。
 しかし、生活に刺激がない、張りがない

 晴れている日は図書館へ行ってお勉強。
 後は家でごろごろ寝ている。
 今日も二度寝した。

 今月は、週末には色々予定があるが他はあんまりない。
 来週にクリニックと職場へ行く予定がある程度だ。

 まあ、取り合えず元気なだけ良しとしよう
 
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キサラギ』(映画)
kisaragi
 今が旬の「小栗旬が主演の密室劇スタイルの作品。
 密室劇ってのは、ほとんどがひとつの部屋(舞台)の中でお話が完結する形。
 ミステリーには結構あったりするけど、この作品も一種のミステリー仕立て。

 1年前のマイナー系グラビアアイドル「如月ミキ」の焼身自殺を悼み、
 ネットで知り合った初対面の男たち6人が集まり、追悼の会が開かれる。

 「会」を企画したのが、「小栗旬」演じる、ハンドルネーム「家元」
 「ミキ」の私設ファンサイトの管理人だ。
 集められたのは、そのサイトの常連達で、皆、熱心な「ミキ」のファンだ。

 初めのうちは、みんなで思い出を語りあったり、レアな写真を見ようと期待したりするのだが、
 一人だけ妙に偉そうで不機嫌そうな男がいた。
 ハンドルネーム「おだゆーじ」(ユースケ・サンタマリア)だ。

 彼は「ミキ」は自殺ではなく他殺だと主張する。
 1年間、彼はこの事件を調査し続けていたらしい。

 そこから始まる真相の究明と意外な真実を、ユーモラスに描いてみせる作品だ。
 話は二転三転、四転五転する。

 出演者のおたくっぷりもなかなかおもしろい。
 肩肘はらずに見ることができます。


 『今日の名言』-取りとめがありませんが、想像してみてくださいー

 「現実なんて何の意味がある?自殺の理由なんか確かめたってミキちゃんが生き返るわけではない」

 「彼女の気持ちも知らないで『がんばって下さい、がんばって下さい』って・・・」

 「実際に何が起こったのかなんて誰にも分からない」

 「アイドルは虚像、まさに、その通りです」

 「物事に偶然はない。すべてが必然だ」


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 明日は東京に私用でお泊りです。
 今年の新年以来の外泊になります。

 お金がないので、宿はカプセルですが・・・

 無事帰って来れる事を願っています(疲れそう・・・)

 お休みなさい。
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08年6月16日(月) 休職499日 晴れが続いている
天気が良いというだけで、気持ちが変わってくる。不思議なもんだ

 土曜日は、所用で横浜へ出かけた。
 人の多さにちょっとお腹いっぱい。
 昼に「久留米ラーメン 金鉄」というところでラーメンを食べる。
 味はフツー。
 でも、生にんにくを専用の道具ですりつぶして入れたので、
 匂いが気になって・・・(笑)

 「横浜そごう」で佐伯祐三展-鮮烈なる生涯」を見てきた。
saiki
 ←こんな風なちょっと荒々しいタッチの「街角」の風景の絵を多く描いている人。
 見てまわりながら、ちょっとめまいがして、不思議な感覚を味わった。
 ボク自身が、この絵の風景の中にいるような錯覚を起こしたのだ
 あまりにも「街角」の絵が多すぎたせいであろうか・・・
 ちなみに、この人、初めての渡欧したときに、ブラマンクに「裸婦像」を見せにいって、「このアカデミズムめ」とこっぴどく批判されて、それからはじけてしまったそうだ。
享年30歳。天才は短命の人が多い気がするな。いつものように絵葉書を一枚買って変える。

 
 日曜日。久しぶりの声楽レッスン。ちょっと声がかすれたけど、今、練習している曲ではベストな出来だと自分では思っている。次から「トスティ歌曲」とやらに入ることになった。

 そして、今日。待ちに待った「傷病手当」を受け取れる日。でも、何か変。出なかった2ヶ月間の分も半分入るはずなのに何か少ない・・・
 住宅ローンと税金と保険料を払ったら、ギリギリ死なない程度しか残らなかった。
期待してたのにな・・・がっくりして電話で確認する気もなく・・・でも、がんばって明日連絡する。   
 
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 たわし猫』(YouTube)


 またまた「猫」シリーズです。
 ドラえもんみたいな猫が、飼い主とじゃれています。
 『ニコニコ動画』の方が可愛かったのですが、載せ方が分からなかったので、こちらでご勘弁を!
 本にもなったそうですよ。
 癒されました。

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 というふうにいろいろなことがあったのですが、
 まだまだ、あちこちに振り回されそうです。

 おやすみなさい。

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きのう、製品に統合しなかった。

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08年6月13日(金) 休職496日 爽やかな快晴
久しぶりの一日快晴。心身ともに良好です

 秋葉原の事件については、
 マスコミを初め、いろんな人がいろんな立場でいろんな事を述べている。

 ボクは、そう簡単には言えない・・・という思いが在って、
 述べるのはちょっとだけ控えている。

 どれも正しい・・・という気がするからだ。

 ただ、ちょっとだけ述べたいことは、

 彼は思いを叶えたということ。

 「家族や社会に対する恨みを果たす」という思いも、
 「ワイドショーを独占したい」という思いも、
 「死にたい」という思いも・・・日本の刑法なら「死刑」はまちがいないだろう。

 すべてを彼は叶えたわけだ

 でも、こんなに悲しいことはないだろう。
 加害者にも加害者の関係者にも、被害者にも被害者の関係者にも大きな傷を残す。
 それを見聞しているボクたちも傷ついている。

 模倣犯がその最たる例だ。

 一つ言えることは、人に冷たい社会ほど残忍な犯罪が起きやすいということ。

 辛くても苦しくても、暖かい人間関係の中ならば、こんな残忍な犯罪の発生率は少ないはずだ。

 これは、ボクの勘でしかないけれど・・・

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 年金財源論議』-消費税増税を前提にさせるな-

 この事件に関して、以前、ボクは「財源ばかり問題にして」という批判を書いた。

 それはなぜかというと、「金がないから増税しかないよ」っていう、今の国政(与党も民主党も)が何か変だなと思っているからだ。問題点は3つある。今朝の「朝日新聞」を読んで考えた。

保険料方式の問題点
・「100年安心」と公明党の某元大臣が言っていたのは、それ自体が元々、現役世代ではわずかに、現収入の51%程度だと言うこと。しかも、納付率が現在の67%から80%にあがったら・・・という、まさに仮定の話。
・未納者が多ければ、将来的に生活保護等の負担が増えるということ。
・少子化が進み、安心して子どもを生むことも育てることもできない現状では、今後の現役世代の負担が増えるということ。
・このままでは将来、無年金の人が政府試算に寄れば155万人にもなること。(あくまで政府試算です。当たったためしはありません)

税負担方式の問題点
・09年度で国庫負担金を引き上げるためには1%の消費税増税。65歳以上に満額を支給するなら、消費税率は11%になること。
・今までの納入者と未納者との調整が難しいこと。
・最低年金(5万円)を保証するとさらに0.5%の増税が必要なこと。
・試算に寄れば低所得層ほど負担が重くなるということ。

こう比べると、税方式の方が、「広く浅く」で公平な気もしてくるが・・・

企業負担の問題
消費税増税は、企業は価格に反映すれば良いだけなので負担はない
・「折半方式」の厚生年金がなくなるのだから、企業だけ3~4兆円もうける勘定。


 何なんですか、これは!

 日本の労働人口の3分の1が派遣労働等の不安定な就職状況を作っておいて、さらにまた、企業を儲けさせる気なのか!!!と頭に来る

 ボク自身は「税方式」が公平であるとは思う。ただし、それは一番儲けている大企業の法人税減税を止めて、応分負担であることが大前提

 企業とその大株主だけが優遇されるのは変。儲けている人間が応分の負担をするのは当然。

 同時に、政治の無駄遣いを止めるということ。そして、そのすべてを社会保障にあてるということを公約して欲しい。

 そして、もう一つは、すべての人間に安定した雇用を保障すること。生活が安定すれば、労働への意欲も湧くはず。長期的に見れば、人を削る利潤よりも大きな利潤を生むと思う。その人の専門的な能力を活かせない状況がこれほどあれば、安定的な成長などのぞめないと思う。

 そういう論議は抜きにして、消費税増税!」を既定路線のように論じる政治家もマスコミも変だと思う。

 洗脳しているつもりか

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 と、まあ、上の文を読むと、ボクが結構「キレテイル」と思う人もいると思うけど、
ボクはいたって冷静です

 でも、いつ「キレル」かは誰にも、誰でも、あるような状況だということは認識してますわ。

 明日はお出かけです。

 また、しばらく間をおくかもしれません。
 感想、いただけると嬉しいです。

 おやすみなさい。

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08年6月12日(水) 休職494日 ど~んより雲っている
エネルギー充填中。良く眠れる

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 昨日はクリニック。
 特に変化なし。
 更新手続きのため、また、診断書をもらう。

 朝、起きてからルーティンワークをして、
 昼食を取り、ほんのちょっとだけ昼寝をしようとして寝たら、
 1回起きて、タバコを吸った記憶はあるけど、
 なぜか起きたらもう夜だった。

 いつ眠りについたのだろう???

 最近、また荒俣宏の『帝都物語』を読み直している。
 たまたま、古本屋で藤原カムイのコミック版『帝都物語』を読んだのがきっかけ。

 後半の「未来宮編」あたりは近未来を予言しているかのようで、
 薄気味わるい。

 しかし、すさまじい小説だ。

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 箱庭療法』(秋山さと子
hakoniwa
 以前、河合隼雄さんの『箱庭療法入門』の紹介をしたけど、
  今回は秋山さと子さんの『箱庭療法
  スイスのユング研究所に留学していた人。
  初出が1972年だから、これも結構古い。でも、勉強になる本。


 『箱庭』とは↑の写真のように規格の決められた砂の入った箱で、砂を掘ったり盛り上げたり、いろいろな人形やミニチュアを置いて、自分の「心」の世界を作っていく療法。

 主に言葉で表現するのが苦手な子どもに行われることが多いが、大人でももちろん可能。
 無理な解釈はしないで気づきを大切にするが、そこにはおのずと法則性みたいなものが見られると言う。

 今日は、そのうち「Ⅴ章 作品の見方」の一部を抜粋して覚書とする。

 「作品の見方 覚書」

・原則として向かって左が心の内的世界、右が心の外的世界をあらわす。
・左上隅は精神的・宗教的、左下隅は根源的・衝動的。
・右上隅は社会的・機能的、右下隅は家庭的・感情的。
・色彩は赤が感情・情動、青は思考・冷静、緑は感覚・自然、黄が直感・希望を意味する。
・数は1・2が統合と分割を繰り返す成長段階。
 4は調和と和合の原型的存在。
 5は中心核の完成と新しい動き。
 6は二つの図形が寄り添った形。
 7は宗教的で神秘的な数。
 8は円に最も近い円満な図形と数
 9は完成に近い幸運の数
 10は一応完成に到着した数とされている。

 これらは解釈には便利だが、実際は作者と治療者の自由な想像力を駆使して作品そのものを味わうことが大切。



 子どもの遊び・・・って思う人も多いのだが、実際、遊びそのものである。しかし、ある意味やってみると衝撃的でもある。はまる人はビタっとはまるかもしれない。

 ボクは割と好きな方である・・・

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 さて、明日は診断書を届けに職場に行きます。

 おやすみなさい。
08年6月9日(水) 休職492日 休職492日 曇り時々雨時々は晴れている
私事多忙及び疲労のため更新、思うままにならず でも、意欲はあるよ。

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 ちょっとエネルギーを使うことがあったので、疲れている。
 嫌なつかれではないし、
 今日は完全OFFにしたら、面白い夢を見た。

 全部は書けないから、ブログにはアップしないけど、
 「夢」って、こういう楽しいもんだよなあと思わせるもの。

 最近は「牛丼」で目覚めたり、「釣りバカの浜ちゃん」で目覚めたり、
 なんだかなあばっかりだったので、
 つまらない&不快であった。
 
 だから今日のOFFの夢は正解。
 ただし、眠りから目覚めるのに時間がかかった。
 気合を入れないとすぐ眠りの世界に誘われる。

 というわけで、
 今日は何の情報もないけど、近況報告しておきます。

 ボクは元気です。
 
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 水草を育て始めました。
 「茶碗蓮」という種類の蓮だと思います。
 前に譲ってもらった甕で十分かと思ったのですが、
 全然無理でした。
 甕には別の水草を入れています。


 そこで、別の「睡蓮鉢」を「楽天」で注文したのですが、
 でも、注文した蓮鉢の会社が倒産しちゃったそうで・・・
 しかも、この原油の高騰・物価高のせいだそうで・・・
 出荷できないそうです。
 今日、℡がありました。

 何か複雑な思いです。

 でも、鉢は必要なので(今はゴミ箱みたいので代用している)
 また、探すつもりでいます。

 しかし、この状況に何の手も打たず、
 財源だけの論議をしている政治って何なのでしょうか?

 搾り取れる所からは徹底的に搾り取る・・・

 弱い立場の人間ほど辛い思いをする・・・

 日本の政治って悲しすぎますわ。
 だって、希望がないんだもの。

 この辺はいくらでも事例をあげられますが、
 「リリー・フランキー」さんが言っていた、
 『誰が見たっておかしい国』ってフレーズが心に残りました。

 右翼も左翼も主義も主張も関係なく、
 「何か変だ」
 と不満に思うのが、今の政治状況なのだと思います。

 ボクは日本が大好きだけど・・・
 (前にも書いたけど、そのために全国行脚をしています)
 時々、日本人であることが嫌になります。

 というわけで、おやすみなさい。

 次は、何かについて何か書きたいと思います。

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comomoは、ぽんで肌触り提出するつもりだった?
でも、誇りが敢行するつもりだった。
それで捜査した?

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08年6月4日(水) 休職483日 曇りのち、今は晴れている
市役所に税の件で電話。年金はまた訳のわからんお知らせが来た。お上に振り回されっぱなしだぜ

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 一昨日は久しぶりに心身ともに堕ちました
 一日中、寝てました。ヤバイ、ヤバイ。

 昨日は身体はかったるかったけど、
 心は普通。
 お勉強もすることができました。
 DVDも見れたし・・・・。

 今日は、やっぱり身体はだるいけど、
 4時には起きて、
 そのままPCと遊んで二度寝

 起きて市役所に℡。
 最初に出た人は「書類がないからまた送れ」というので、
 さすがにカチンと来て、
 「それはそちらの責任だろう」と・・・

 でも、押し問答しても仕方ないので、適当に打ち切る。
 その後、折り返し℡が来た。
 「税務署で保留になっている」とのこと。
 やっと3回目にして目途がつく。
 何だかなあ・・・ある

 今日は天気も悪くないようなので、
 父の見舞いに行く。
 しかし・・・あれだけ確認したのに・・・消えた年金の可能性があるとの書類。
 なんでしょうなあ・・・これは
 まあ、損はないからいいけど・・・

 父に確認のうえ、書類を提出する予定である。
 
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bekusiru
  久しぶりに「アニメ」を見た・・・あっ、そうでもないか。
  この間、衛星で「鉄人28号」みたものなあ・・・。

  まあ、それはさておき、DVDでは久しぶり。
  何と言っても「日本鎖国」ってフレーズに惹かれた。
  「ベクシル」ってのは、主人公の女の人の名前。

 ストーリーは近未来SFものかな。ロボット産業が盛んになり、しかも、その市場は日本が独占していて、あまりにも進み過ぎたので、核やバイオのような人類にとって危険をもたらす存在になる。
 世界はそれを規制しようとするが、日本はそれを不服として、国連を脱退し、鎖国に入るという設定。

 この鎖国が、まあ徹底していて、日本のまわりを壁で囲い、「レース」と呼ばれる電磁網で、日本の様子をまったく分からなくする。「Google」でも見れない(笑)

 その日本を牛耳っているのが大企業の「大和重鋼」
 でも、その製品が世界中のすべての戦争に使われている実態もあり、どの国も手を出せないでいる。

 そこで、危険を感じていたアメリカの「SWORD」と呼ばれる国家機関が、日本への潜入捜査を試みるというもの。

 そのメンバーの一人が「ベクシル」、恋人の「レオン」がリーダー。その他5人(笑)

 進入には成功するが、肝心の情報が伝わらず、日本側の戦士に待ち伏せされて、全員バラバラになる。

 かろうじて生き残った「ベクシル」が見た東京は・・・

 言ってみれば、第二次大戦後のような闇市が並ぶスラム。
 東京の外には荒野が広がり、「ジャグ」と呼ばれる巨大なミミズのような機械生物が生息している。
 ちょっと「デューン砂の惑星」を彷彿させるかな。

 で、そこの地下組織と手を結んで「大和重鋼」に戦いをいどむわけだが、そこには、ある大きな秘密が隠されているわけだ。

 3DCGがちょっと違和感があるけど、結構、手に汗握ってみてしまった。
 たまには、こういうのもいいと思う。

 
 今日の名言-ちょっと謎めいている-

 東京の街をみて「ベクシル」は・・・
 「みんな生き生きしている。こんな街、初めて・・・」

 「俺たちにはもう赤い血なんか流れていないんだ」

 地下組織のリーダー「マリア」の言葉
 「たとえかけらしか残っていなくても、我々はまだ人間だ。人としての誇りがある限り、この国を人の手に取り戻すんだ」


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 なんとなく「人でなし」という言葉が不思議と重く感じられる作品であった。
 さて、父の見舞いと税金を納めに行ってくるかね。

 余裕があったら、水草も見てきますわ。

 おやすみなさい・・・って、まだ昼か(笑)
08年6月1日(日) 休職480日 からっとしたさわやかな晴れ-
久しぶりの声楽のレッスン。楽しかった

  一昨日、父の見舞いに行こうと思ったが、
 雨が降って断念。

 今日、行くつもりで、しかも、天気は良好!
 でも、気持ちが乗らなかった

 正直に言って負担に感じている自分がいる

 でも、今日は久しぶりの声楽のレッスン。
 ここで声を出せることは幸せである。
 しかし、ここから2ヶ月はなかなか時間が取れないかも。

 開いているときは、意識的に入れていかなきゃね・・・。

 芸術、美術、文化はスポーツと変わらないくらいの健康を維持する力を持つ。
 と、ボクは信じている。

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 犯人に告ぐ』(雫井侑介

hannninn
  実はこの原作者とボクはかなり浅い因縁で結ばれているのだが、
  それは、さておき・・・

  この映画はなかなかの良質のサスペンスに仕上がっている。
  じわじわと犯人をメディアを使って追い詰めていくのは、
  「もしかしたらありかも」と思わせる所がある。

 主人公の「巻島」(豊川悦史)は、6年前の児童誘拐事件で致命的な失敗をし、県警の監督官から左遷されている。

 そこへ訪れる3件の児童殺傷事件。「巻島」は当時の上司に呼び戻されて、警視庁のエリートの下だが、「特別監督官」の名で犯人と対峙し、繰り返し挑発する。

 その方法は・・・「劇場型犯罪」に対して「劇場型捜査」とまで評されるもので、TVで直接、犯人と交渉をするというものであった・・・

 送られてくる大量のはがき、メール、そしてインターネットの掲示板等々・・・

 しかし、その中から、警察は着実に犯人を・・・そして6年前の犯人をも追い詰めていくというストーリー。

 実は途中でからくりがいろいろと分かったので、謎解きよりも、表現に気を取られていた。

 特に「笹野高史」さんのキャラクターはずばりはまっていて、短い場面ながら良い味を出していた。
 監督は「瀧本智行」さん。監督としては2作目。
 あの『ぽっぽや」の助監督。『クローズド・ノート』の監督である。ちょっと注目したい。

 結構、思ったよりおもしろいです。おすすめです。


 「今日の名言」-オレにも言わせろ・・・とか思う-

 テレビで犯人を挑発して・・・

 「オレに言わせれば、理想国家も理想社会もたいした違いはない。もう少しマシな言い訳をしろ!
 オマエの考える理想とはなんだ? オマエの書いてきたまともな社会とは何だ?
 この国はこれからどうなればいい?オレたちの住む社会はどうなればいい?
 オマエの考えを教えてくれ、BADMAN(犯人の自称)
 日本中がオマエの答えを待っているんだぞ!」
 
 
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 なんにしろ、犯罪に理想なんてない。悲劇は喜劇にはなるけど、結局は悲劇でしかない。戦争や犯罪に倫理や道徳などはない・・・と思う。

 明日は、アクロバットやります!
 市役所に突撃し、父の見舞いを敢行し、お勉強もやるつもりですぞ!

 歌のレッスンした後は、いつも、意欲に満ちてます!

 おやすみなさい。

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