普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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08年8月31日(日) 休職576日 夏がもどってきたやうだ。ここの所、雷や集中豪雨が多い

「24時間テレ」ビを見ている。何となく見てしまうな・・・もう、夏も終わる。

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またまたメーカーシリーズでげす。
街でこんなロゴ見たことはありませんか?

これ↓


Tシャツなんかにプリントしてあるの見たことがありませんかあ
陽気なアメリカ人が着ているのをみたことありませんかあ

ない・・・かも知れませんな。

実は、このロゴを簡単に作ってくれちゃう「メーカー」を発見しました。
「I Love Maker」さんです。
そこで、ボクも作って見ました

それがコレ↓


(笑)
「I Love」なものが思い浮かばなかったもので・・・
上のロゴをクリックするとサイトへ跳びます。作ると「名前」とか書き入れる画面が出ますが、不都合な人は無視して「保存」押しちゃえばOKです。

利用される方は自分でご判断くださいね。

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 めだかは臆病だ。
 近づくとサッと「ほていあおい」さんの根っこに逃げ込む。

 めだかは食いしん坊だ。
 一日中、何かをかじっている。餌をまくとワラワラと飛び出てくる。

 めだかは結構、攻撃的だ。
 餌はいっぱいあるのに、わずかなかけらを体当たりで奪いあっている。

 めだかは一生懸命生きている。
 あの小さな体に生きるためのすべてがそろっている。
 一日中泳いでいる(当たり前か・・・)

 めだかの観察日記。
 何十分見てても飽きない


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08年8月27日(日) 休職572日 天気はまあまあ。涼しくて過ごしよい。ああ、秋が近い 

だいぶ間が空いてしまいました。粘り強くお付き合い下さい

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 最近、昔、自分が書いたブログを読み直したりしてる。

 初めのころのを読むと、思わず赤面
 することもあるが、逆に「ずいぶん変わってきた」と感じることも多い。

 「鬱」で混乱してたり、ダラダラと愚痴を垂れ流したり・・・
 それは今もあんまり変わらないけど、回数は減ったような気はしている。
 ついでに記事自体を各回数も減っちゃったが

 あの先の見えない絶望の中にいたときの思いは今も忘れない。

 元々「病」克服のために始めたブログ。
 ボクの気持ちの安定のためには、おおいに役立ってくれた

 これからも、「comomo」ともどもよろしくお願いします。

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 間が空いている間もDVD鑑賞は続けています。
 書くのが追いつかなかったわけで・・・
 ごくごくかんたんにお知らせして行きます。

 スパイダーマン3』(映画)

supaida-man
 「1・2」も紹介してありますね。
 今回はちょっと話が複雑で、
 サンドマンやら、宇宙生物やら、
 ブラックスパイダーマンやら、
 色々登場する。
 3部作の最後と思えばいいかな。
 主人公の善悪の心の葛藤が見所。


 面白さ★★★☆☆←こういう評価の仕方は、あんまり本意ではないが便利なので

 「今日の名言」

 どんな状況が行く手を塞いでも・・・
 どんな心の葛藤があっても・・・
 人は自分の道を選択できる。
 ・・・・・
 どの道を選ぶかで、その人が決まる。
 正しい道は必ず見つかるはずだ。


 しゃべれども、しゃべれども』(映画)

shaberedomo
 イメージは佐藤多佳子の原作本。
 映画はTOKIOの国分太一が主演。
 まじめで一生懸命だけど売れない落語家「今昔亭三つ葉」
 古典一筋の頑固者だ。

 彼がふとしたきっかけから始めた「話し方教室」
 集まってきたのは・・・
 大阪弁でいじめられてる少年
 美人だけど極度に会話が苦手でぶっきらぼうなOL
 しゃべりが下手で解説ができない元野球選手

 皆が皆、似たような境遇にあり、深く知り合ううちに、一人一人が成長していくストーリー。


 面白さ★★★☆☆ ありがちだけど題材が落語なのがいいかな。

 「今日の名言」

 言葉の持っている力は偉大だ。
 人を笑わせるというのは、その中でも最難関である。


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 今日、めだかを買って来て、ハス鉢に入れた
 「10匹くらい250円」という大変おおざっぱな値段の「緋めだか」だ。
 生命力が強いのがいい。
 えさ代がかからないのがいい。

 元気良くは・・・育ってほしい。
momo2006の「ほていあおいが咲いた日」のまねしてかいてみるね

08年8月17日)休職562日にはまだ、お仕事ですね・また、「国立オリンピック記念青少年総合センター」へ行ったので、咲くかもしれません普段は昼間の日当たりの公式サイトはあまり興味が・誰かに行ってあります?
まだ、突然、うっかりしに小雨・先週、ついに「青い悪魔」なんて考えてあります!
この写真はマンションなどがいたら、花も入れてしおれてます?
看板を!明日から、信じられないけど←ガツンと思ったら薄紫・涼しかった「ほていあおい」さんは見えず!!
でも、お仕事ですね・なんて考えてあります。

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
きのうは社会運動回復する?

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
08年8月17日(日) 休職562日 久しぶりに小雨・・・涼しかった 

五輪ピックが盛り上がってるようですね・・・ボクはあまり興味がないけど

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え~、近況報告を兼ねて・・・
 
 先週、ウチの「ほていあおい」さんが、やっと咲きました

 「睡蓮」さんは、もう、とっくに枯れてしまいましたが、浮き葉はまだ、続々と生えています。
 もう1回くらい咲いてくれないかなあ・・・と期待しています。

 ところで、「あおい」さんの方は、咲いたと思ったら、あっというまに、次の日には、信じられない角度に曲がってしおれていました。まったく、花の命は短い

hotei1
 「青い悪魔」なんて言われてるんで、
 もっと鮮やかな青かと思ったら薄紫・・・
 ユリ?みたいな感じ???

 やっぱり携帯で接写はダメダメくんでした
 雰囲気だけでも感じとってくださいな。

hotei2
 まだ、これ以外にも、ハス鉢の中にちっこいのが一つあるので、
 そっちも、突然、咲くかもしれません。

 でも、うっかりしたら、気がつかないかもしれません

hotei3
 普段はベランダの日当たりのいいところに置いてあります。
 この写真は夜なので、お花も元気なさそうです。
 今度は昼間のお日様がいっぱいの時に撮りたいですね。

 どうやって冬をこさせようか悩みます。
 「睡蓮」さんは、部屋に入れて、「めだか」さんも入れて・・・
 なんて考えてますけど

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 先日のちょっとした冒険・・・「春の小川」を求めて

この間、代々木の「国立オリンピック記念青少年総合センター」へ行った時、
こんな看板を見つけたので、探索しに行ってみました。

ogawa1
 童謡「春の小川」の題材になった、「小川」は元々この辺を流れていたそうです。
 付近はマンションなどが建つ住宅地。

 看板を辿って行くと・・・また、看板・・そして看板。

 で、ついに「水源ココ→」「水源ソコ→」という看板があったのだが、それらしいものは見えず。

 2回くらい同じ所を回って、すっかり不審者状態

 そして、ようやく、それらしきものを見つけたのがコレ
ogawa2

 まったくもって「排水溝」にしか見えませんが・・・

 でも、これ以外に、それらしきものもなく・・・

 誰かに聞く勇気もなく・・・

 誰か知っている人がいたら、教えてくださいな
 謎であります。

 「日本刀剣博物館」の目の前でした。

 『童謡 春の小川』


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 明日から、お忙しウィーク・シーズン2が始まります。
 休職以来の一週間連続のお仕事です。

 心身が持つだろうか・・・

 おやすみなさい。

08年8月16日(土) 休職561日 毎日、暑い日が続きますなあ・・・ 

残暑お見舞い申し上げます

「まんがで読破『蟹工船』」(原作 小林多喜二

kanikousen

 「海上に孤立する工場船 ここは地獄の釜の底だ」

  最近、脚光を浴びている、小林多喜二「蟹工船」

 昭和初期のべらぼうに劣悪な労働環境下、資本家の搾取に対して団結して闘う労働者達を描いた日本プロレタリアート文学の最高峰と言われている作品だ。

 ずいぶん昔に読んで、なおかつ、映画も見たような気がするのだが、
ボクのゆるいお湯で溶いた味噌汁のような脳みそでは霧の彼方。

 そこで、もう1回読もうと思ったのだが、この暑さの中、小説の細かい字を読む気になれず・・・

 しかし、いまや便利な時代になったものですな
「イーストプレス社」から「まんがで読破シリーズ」として刊行されてました。

 これなら、堅苦しい感じもしないし、活字の嫌いな人でも親しめますな

 こんな時代ですから、ぜひ原作とは言わずとも実際に読んで欲しい1冊なのですが、あらすじをあえて言うとこんな感じ・・・

 昭和初期、軍国主義が進む時代。国家的事業としても嘱望されていた缶詰事業。蟹工船とは、文字通り、蟹を取った、その場から船の中で缶詰として加工する工場船である。

 しかし、実態は軍部と一蓮托生になった資本家が、自らの儲けのために、何も知らぬ学生や食い詰めた者たちを集め、冬のオホーツク海上で過酷な労働を強いるものであった。

 そこでは労働者の命など紙切れほどの価値もなく、蛸部屋に詰め込まれ、粗末な食糧しか与えられない劣悪な環境の中で長時間の労働を強いられ、リンチなど暴力による支配が横行していた。

 そんななか、たまたま蟹漁の途中でロシアに流され、共産主義の労働思想に触れ帰還した主人公の森本らは、労働者の団結を訴え、冷酷無比な工場長へと立ち向かって行く・・・


 絵は古いような新しいような劇画タッチ。最後の爽快感はいまいちだが、十分に感情移入できる。

 「今日の名言」-今も変わらぬこの矛盾-

 労働者は資本家に労働力を提供し、資本家は労働者のその日の仕事量に見合う労賃を払う・・・
これが労働力と賃金の「等価交換」である。

 しかし実社会では、その労賃以上の価値が出るように働かせるシステムができており、そのとき生まれた価値「もうけ」はすべて資本家のものになる・・・つまり「搾取」である。


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 これが、非正規労働者たちに受け入れられているのが分かる気がする・・・

 生き死にの掛かった、最も困難な局面にある所から、いつの時代も問題を切り開く動きがでるのである。

 今日の朝日新聞「異見新言」から、その要約。

 「社会運動、南米での再生-非正規労働者が主役に」

 ☆格差社会の絶望の中から立ち上がる運動が若い人を中心に目立つようになった。前途にどんな可能性があるのか。ラテンアメリカの社会運動から、気鋭の論者が読み解く。

 ☆新自由主義政策導入後、世界的な規模で格差社会が広がる中、日本においても新たな社会運動が再生されつつある。しかし、この今日の時代変化をすでに10年前に経験した「先進国」がある。それはラテンアメリカ諸国である。
 90年代末に次々と誕生した左派、中道左派政権
 (ベネズエラのチャべス政権、ブラジルのルラ政権、アルゼンチンのキルチネル政権、ボリビアのモラレス政権等)
  ↑
 背景にあるのは、社会運動の隆盛
 ・メキシコの先住民運動
 ・ブラジルの土地なし農民運動
 ・アルゼンチンの失業者運動
 ・ボリビアの水道自主管理運動 等

 ☆これらに共通する特徴は・・・
  ①「主役」が非正規労働者や失業者だという点  
   ・今までは全国規模の労組に属する正規労働者が運動の主役。
   ・運動の震源はオフィスや工場の外になった。
   ・交渉も経営者に対する賃上げから政府に対する社会政策へと移行した。
  ②運動が居住地単位で組織されている点
   ・職場や業種単位から近隣住民同士で運動グループが形成される。
   ・新自由主義政策による大量の失業者が出て新たに形成された町から。
   ・住民自治に基づく生活共同体の構築

 ☆これらの動きは、新たな「生き方」の集団的創造に活動の中心があり、社会運動が日常生活の外(職場)にあるのではなく、その「ただ中」で行われるものとなった。


                           廣瀬純(龍谷大学専任講師)



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 労働運動、組合運動はちょっとイヤだなって人もいると思うけど、
 生きるためには団結することも大事だと思う。

 会社に組合がなくても、職種が違っても、まさに上の引用のように横断的に一人でも参加できる労組がある。

 つらい思いしている人はぜひ知っておいてほしい。

 首都圏青年ユニオン→首都圏青年ユニオンを支える会 http://www.sasaeru-kai.org/

首都圏じゃない人も参考にどうぞ。

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 今日は近況報告は省略します。
 ボクは元気です。

 おやすみなさい。

comomoがお世話とか話したかもー。
それで反響しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
08年8月11日(月) 休職556日 そろそろ雨が欲しいところ・・・でも、ゲリラ豪雨はやだな。

ちょっとお忙しシーズン1が終了し、二日ばかりOFFを取りました。休職中に休憩ってのも落ち着きませんが、休息日とか安息日って考えてます

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 最近になって、やっと心のふり幅が小さくなり、フラットな状態が続くようになった。
 それと同時に、いろんなことへの意欲が戻ってきたような気がする。

 「三寒四温」だから、細心の注意を払いながらも、
 「やるか、やらないか」で迷ったら、「51%の原則」で、
 1%でも「やる気」が勝ったら、躊躇なく実行するようにしている。

 暴走しないように、なるたけ絞り込んでいるが、
 ついつい、いろんなことに手を出してしまう。

 もしかしたら「軽い躁」状態かも・・・
 とも思うけど、元々躁は持ってないので多分違うだろう
 
 先週だけで、

・心理学「アドラー基礎講座終了」・・・「早期回想」で先生に「すごく良い方向」に向かっていると言われて、ちょっと自信を持つ。

・「誰にでもできる護身術講座」で「峰丈流護身術」の初歩をならう・・・ちょうどいい運動で、こんなことしたこともないので新鮮だった。保険料450円だけだから、結構、得した感があった。

・「歯医者」で最新のCTスキャンを体験する・・・ものすごくリアルに頭蓋骨が映るのでびっくり。しかも左側の上あごには穴があいていたことが判明 でも、お医者さんは自然に治ると言ってくれたから一安心。

・同窓会・・・楽しかった。何年ぶりかの宴会参加なので、体力的にはつかれたけど、エネルギーをもらった気がする。

 と、まあ色々あった。今月中は来週にお忙しウィーク、シーズン2がある。体調管理をしっかりしよう。

・・・てなわけで近況報告でした

 今日は久しぶりに本を紹介します。

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僕の妻はエイリアン」(泉流星

eirian

エイドリアンじゃないよ
 それじゃ、「ロッキー」になってしまう。

 かといって、本物の「エイリアン」でもない。
 そんなのが奥さんだったら食われちまうぜ

 ここ言っている「エイリアン」はある種の比喩だと思っていい。

 サブタイトルはこう

 「『高機能自閉症』との不思議な結婚生活」

 こちらのご夫婦、妻の方が「高機能自閉症」
 それも、生き辛さを感じながらも、結婚するまで、その理由が分からなかった。

 「高機能自閉症」とは、「発達障害」の一種で、その中の「自閉症系統」に属する。
 「自閉症」の中でも、知的発達(特に言語)の遅れが見られない。それどころか、ある種の分野においてはかなり能力が高い。

 彼女はその中でも「アスペルガー症候群」というものに属していると思われ、この系統の人たちは、総じて知的能力は高いのだ。彼女も大学で「言語学」を勉強し、英語にも堪能で翻訳業などをしている。

 しかし、困った事は、この人たちは、「人の気持ちが分からない」「周りの空気が読めない」「能力に凸凹があり極端」「急な環境や予定の変更に対処できない」などの特徴があり、社会生活をまともに行うだけでも非常な努力が必要で、しばし、「わがまま」「変な人」と思われてしまうのだ。

 先天的な脳の構造的な問題で、治療で治ることはないらしい。

 この本の妻も上の特徴に加え、「数字が覚えられない」「二つのことを同時並行にできない」等の課題があり、仕事をしても、滅茶苦茶になってしまってうまくいかず、それに痛く傷ついている。

 そんな状態で結婚したものだから、最初は夫婦関係もうまく行かず、お互い喧嘩ばかり・・・何せ予定の変更に対処できないから、夫婦で出かけても、いつもと道が違ったりするだけで、混乱し、怒り出したりするのだ。一日の予定も何回も確認しないと気が済まない。

 言葉は文字通りしか理解できないし、脳への入力は違うから、視覚も聴覚等も、たくさんの情報を同程度にまともに受け入れてしまうので、その情報力の多さに混乱し不安になってしまう。

 これは大変だよ・・・夫側も良く受け止めているけど、やっぱり苦しんでいるのは本人。

 辛さからアルコール依存症にもなり、「うつ」も発生する。

 でも、夫の協力と妻本人のひらめきと工夫で一つ一つ改善をしていく。その様子は微笑ましくもあり、涙ぐましくもあり、常に前向きでもある。

 この障害について誤解が生じるといけないので、この辺でやめておくが、最後にボクの一番大好きなシーンを紹介したいと思う。


 「今日の名言」-それでも、信じあっている夫婦っていいもんだなあ-

 「ねえ、妻はどうして妻になったの?」
 僕らはふとんに入って、そろそろ寝ようかというところ。妻にはなぜか僕がまさに寝ようとしてる時に限って話をしたがる、困ったクセがある。
 「それ、もう何回も話したろ
 「そう言わずにサービスしてよ、ねっ」

 しかたないなあ、もう。「昔むかし、川のそばで夫がオートバイの整備をしていると、橋の下に何か落ちていました。『おおっ?何だこれは。何か、かわいいものが落ちているぞ。ためしに拾ってみよう』」。ここで、僕がガーゼの毛布にくるまった妻を持ち上げるまねをすると、妻は毎回大喜びで笑い出す。「『おお?何だかすっかりなついているぞ。よし、持って帰って妻にしてみよう』そうして夫は妻に予備のヘルメットをかぶせ、オートバイの後ろに乗せて、家に連れて帰りました。おわり」

 妻は毛布ごと僕の腕の中にすっぽりおさまって、ご機嫌でクスクス笑っている。何が面白いんだか、このバカ話が大好きなんだ。本人によると、言葉を文字通りにそのまま頭の中でイメージするので、まるでマンガを見るように楽しいんだって。


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 ちょっと長くなってしまったが、
 この本には、実は、ある仕掛けがある。

 ボクは最初から違和感を感じていたが、
 最後まで読んで納得。

 この手の障害を持つ人は6%ほどいるそうだから、そう珍しくはない。
 でも、見逃された障害でもあるので、理由が分からず、大人になっても苦しんでいる人も多いに違いない。

 本当に・・・人は様々だなあ。

 明日もおでかけです。
 お休みなさいませ。
08年8月8日(金) 休職553日 やっぱりアチチです。でも、少し慣れてきたかな

私事多忙のため、更新が滞っています。どうしましょ

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赤塚不二男氏逝去」

 また、マンガ界の巨匠が一人亡くなった。
 伝説の「トキワ荘」のメンバーは、もう藤子A氏しかいなくなってしまった・・・

 時の流れだから仕方が無いが、やっぱり寂しいね。

 その、そうそうたるメンバーの中では比較的遅咲きで、
 もっとも破天荒で、そして最も優しいと言われた人。

 「おそ松くん」「天才バカボン」「秘密のアッコちゃん」・・・
 「うなぎ犬」「だよーン」「レレレのおじさん」「目ん玉つながりのおまわりさん」・・・
 ボクは「レッツラ・ゴン」ってのも好きだったな。

 ちょっと遅くなったけど、何となく気になったので書いてみました・・・
 タモリさんの弔辞を紹介します。

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 弔辞


 8月2日にあなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、本当に残念です。


 われわれの世代は赤塚先生の作品に影響された第1世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター、私たち世代に強烈に受け入れられました。10代の終わりからわれわれの青春は赤塚不二夫一色でした。


 何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていた時に、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫が来た。あれが赤塚不二夫だ。私を見ている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。終わって私のところにやってきたあなたは、「君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住むところがないから、私のマンションにいろ」と、こう言いました。自分の人生にも他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。


 それから長い付き合いが始まりました。しばらくは毎日新宿の「ひとみ寿司」というところで夕方に集まっては深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタを作りながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。他のこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、いまだに私にとって金言として心の中に残っています。そして仕事に生かしております。


 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。麻雀をする時も、相手の振り込みであがると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしかあがりませんでした。あなたが麻雀で勝ったところを見たことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかし、あなたから後悔の言葉や相手を恨む言葉を聞いたことはありません。


 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折見せるあの底抜けに無邪気な笑顔は、はるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀の時に、大きく笑いながらも目からはぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺の時、たこちゃんの額をぴしゃりと叩いては、「この野郎、逝きやがった」と、また高笑いしながら大きな涙を流していました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。


 あなたの考えはすべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。


 今、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が、思い浮かんでいます。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外への、あの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あの時のあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。


 あなたは今この会場のどこか片隅で、ちょっと高い所から、あぐらをかいて、ひじを付き、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に「おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わしてみろ」と言ってるに違いありません。あなたにとって死も1つのギャグなのかもしれません。


 私は人生で初めて読む弔辞が、あなたへのものとは夢想だにしませんでした。私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今、お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の1つです。合掌



 平成20年8月7日、森田一義



 ちなみに、この弔辞を読んだとき、タモリさんの手元の紙には、何も書かれていなかったといううわさもあります。

 もし、本当ならスゴイ・・・

 今日は歯医者さんで、歯をキレイキレイにお掃除してもらいました。
 CTを撮られたのですが、
 これはこれで面白かったので、後日、報告します

 明日も東京までおでかけします。
 おやすみなさい。合掌。

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やっと蓮の花が咲きました。つぼみが出てからあっというまでした

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「蓮が咲いた日」(写真日記)

蓮芽 8月1日の写真。
 真ん中辺に蓮のつぼみが見えます。
 このときは、あと1週間くらいかかるかな・・・と思っていたのですが、
 一日5cmくらい成長し、あっというまに開花。
 びっくりしました。

蓮花1
 朝、起きたら、もう咲いてました。
 なんかあっさり・・・
 でも、咲いて良かったです。
 今年は無理かも・・・って思ってました。
 ボケボケの写真で申し訳ないけど、
 ボクの腕では、これで限界です
 ちなみにクリックすると大きくなりますが、大きすぎるかも知れません(笑)
 アラも目立ちますので、クリックしないようにお願いします

蓮花2
 上からの写真です。
 蓮は「浮き葉」が出きらないと、
 花を付けないそうです。
 ちょっと狭い感じでしたが、次から次へと「浮き葉」を出して・・・
 ついに咲いてくれました

 何か植物を育てるのが苦手でしたけど、取り合えず、一生懸命お世話して、
 花を咲かせるというのは、人生のようで意味が深い感じがしました。

 今、思うと「何で突然に蓮?」という疑問は浮かぶのですが、とにかく「何か育てたい」という気持ちが強かったのだと思います。

 でも、蓮って一株に一つしか花が咲かないのかなあ?
 誰か知っている人がいたら、教えてください。

 うまく秋冬を越えさせて、来年は株分けをしたいと思います。
 もっと沢山の花を咲かせて、極楽浄土を目指したいと思います
 変な意味じゃありませんよ(笑)
 むしろ、このおかげでベランダにも出られるようになったのですから、
 「蓮様様」なのです。

 何かいいことがあるような気がします・・・・・

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 オマケ

ほていあおい

 あれ、横になっちゃった。
 「ホテイアオイ」と「壷」です。
 こちらは、花を咲かせる気配はまったくありません。
 青い綺麗な花を咲かせるそうですが・・・

 明日は職場にお手伝いに行きます。

 おやすみなさい。

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08年8月2日(月) 休職547日 暑いけど先週ほどではないような・・・あるような・・・

今日は花火大会だった。相変わらずばんばか打ち上げていた

この2~3日、頭痛に悩まされている。
夏ばてなのか、風邪なのか、それとも熱中症だろうか。
暑い上に頭が痛いのは最悪

おかげでクーラーが大活躍。
来月の光熱費が怖いのだ。

今日は花火大会。
毎年のことで、少し飽きてきたが、
やっぱり見てしまう。
マンションの部屋からは見えないが、通路からは良く見える。
山に音が反響して、なかなかに臨場感がありますぜ。
威勢のいい、若い感じのする花火だ。

というわけで、
あんまり内容があるブログは書けないのだが、
取り合えず更新。

頭痛が治まったら、
また、がんばって書きます

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無抵抗猫」(YouTube)

また「猫」シリーズをやってしまった・・・



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最近のマイブームはブログのペットサイトを見て回ること。
上のも、その途中で発見したもの。

飼えないけど、見てるだけで癒される。
ペットばかっぷりも、ほのぼのしておもしろい。

ちなみに、うちの「蓮」がやっと、蕾らしきものをつけました
花が咲いたら写真をアップするつもりです。
何となくワクワクします。

お休みなさい。

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