普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 岡山の旅⑦ 

 熱はほぼさがったみちです。
 でも、まだ体はだるい。。。

 鼻水は昨日よりは楽になってるし、おなかの調子も元にもどりつつある。

 明日は仕事にいけそうです

 では、岡山の旅の続きです。

エルグレコ前面

 倉敷の大原美術館の売り。
 「受胎告知」の作者、エル・グレコの名前を冠した喫茶店の入り口。
 大原孫三郎さんの息子さんが建てたんだっけな
 有名なスポットらしいけど、この日はお休み。
 結局、はいることはかなわなかった。

エルグレコ壁面

 その喫茶店の壁面。
 やっぱりアイビーなのね

大原美術館銅像

 大原美術館の前の銅像。
 誰の何ていう作品か忘れた
 ロダンっぽいな。

大原美術館

 大原美術館の別館。
 本館と別館と児島虎次郎記念館と、
 結局、三回通うことになる。
 飽きることはない。

 児島虎次郎の「和服を着たベルギーの女」他、何枚か絵ハガキを買った。

宮本むなし

 最後はこんなお店。
 倉敷駅前。「宮本むなし」
 変わった名前だなあと思っていたら、岡山駅前にもあったので、
 どうやらチェーン店らしい

 困ったものである

 では、今日はここまで。次は岡山市内へ移動します。

 おやすみなさい


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きょう、アップする?
でも、現実逃避も移動されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
 まだ、風邪の諸症状が続いています。
 つらいです。

 なので、今日は、能天気さんのブログで見つけた「今年の漢字」で遊んでみました。

 岡山の旅はちょっとお休みします。


漢字占い1

 まずは本名
 ちょっとびっくり。気分的には「白秋」なんだけど

漢字占い2

 うその名でやるとこんなのが出ました
 こっちの方が気分的には近いような・・・
 でも、政界の誰かさんたちみたいな感じもして、ちょっと不愉快

 結構、楽しめました。

 今日はこれにて。おやすみなさい
岡山の旅⑥

風邪をひきました。熱が順調にあがっております

 朝 34度7分
 昼 35度7分
 病院にて 36度1分
 夜 37度1分

 さて、どこまであがるのでしょうか。もう嫌です


頼久寺庭園

 吹谷の町を離れて、備前高梁にちょっとだけ寄り道。
 写真は頼久寺というお寺の庭園。
 作庭は有名な小堀遠州さん。
 ちょっとモダンな感じのする庭園です。

薬師院

 備前高梁は城下町。
 ここにも古い町並みが残っている。
 だから、「寅さん」映画のロケ地としても使われたことがある。
 写真の薬師院というお寺も、映画に登場した場所らしい。

倉敷川風景

 そして、壱日目の午後からは、今回の旅のメイン。倉敷へ。
 倉敷川を中心とする「蔵の街」の風景。

アイビースクエア

 今日のお宿はここ。「アイビースクエア」
 元倉敷紡績の工場跡地。
 文字通り蔦のからまるれんが塀が特徴のおしゃれなお宿。
 中年のおっさんには、ちょっと、アレだけど、意外にリーズナブルなお宿なんです。

アイビースクエアの塀

 でも、入口がわかんなくて、このなが~い塀をひたすら歩きました。
 遠かった
 あとで、近道を知ったんだけどね。

 さて、熱がひかなくて、かったるいので、今日はここまでにします。
 おやすみなさい
岡山の旅⑤

  やっと今週も終わりましたね。

 ひいひい青息吐息の1週間でした
 週末は職場で気絶してましたよ

 たいした仕事してないのに、何でこんなに疲れるんだろう。
 先のこと考えると、不安でしかたがないのでした

 というわけで、ちょっと現実逃避をして、楽しかった岡山の旅を振り返ります


吹屋の町並み1

 煙草屋さんをアップにしてみました。
 でも、ここ、営業してるんだろうか?真相は分からず仕舞いでした。
 そこで、片山さんちを目指します。
 やっぱり「べんがら」で大儲けした人の本家です。

片山家階段

 いきなり、こんな急な階段でした。
 たんす仕様になっています。
 空間の有効利用ですな。

片山家内部

 内部はこんな感じ。やっぱりとっても広いです。
 何畳あるんだろう?って思う位。

片山家庭

 お庭も立派でした。
 でも、古いお家だから、底冷えがして寒い寒い
 昔の人はこんななかで暮らしてたんですねえ。
 暖房がなければ、ボクにはとても無理そうです。

 あと、寝室とか、使用人のお部屋とか、
 いろいろなお部屋がありましたが、似たような感じなので省略します。

吹屋の町並み7

 外へ出て、町並みをもう一度眺めると、
 吹屋の旅はこれにて終了です。

吹屋の町並み11

 吹屋最後の一枚。

 このあと、旅は「蔵の町倉敷」へと移動します。
 ボクが今回の旅のメインにしたところ。
 でも、町並みはこっち(吹屋)の方が新鮮だったのでした。

 では、今日はこれまで。おやすみなさい
岡山旅行記④

 実家の後片付けに追われています。
 自宅の後片付けにも追われています。
 せめて、旅行くらい、しっかり後片付けしたいです。

 というわけで、岡山の旅の続きです

吹屋の町並み5

 吹屋の町のメインロード
 「伝統的町並み保存群」に指定されているところです。
 お正月で、雪が降ってて、人が少なくて、大正解だったようです。

郷土館坪庭

 「吹屋郷土館」の坪庭。
 やっぱり大きな家です。
 あとででてくる、ベンガラ窯元の片山さんちの分家を使用しています。
 分家でこれだからねえ
 
郷土館廊下

 2階の廊下。
 せまいけど奥行があり、ピカピカ光ってみえました。
 磨いてますな。

郷土館瓦屋根

 中庭から上を見上げたところ。
 瓦は石州の瓦。
 建物も石州の宮大工さんがつくったものだそうです

郷土館梁

 ぶっとくて立派な屋根の梁。
 やっぱりただものではないようです
 
郷土館よりの眺め

 郷土館より眺めたとおりの風景。
 車の轍以外、足跡は一つもありません。
 このあと、ボクが初足跡をつけちゃいました
 何となく快感。

 お次は片山さんちの本家に乗り込みます。

 今日はこれまで。おやすみなさい。

もう、おとといのことになるけれど、

うちに仏壇が来ました。

実家にあったやつ・・・

実家をかたづけなければならないので、ボクがひきとりました。

小さいのだけど、四人もお住みになってました。

じいちゃんと、おじさんと、ばあちゃんと、そして母。

宅急便で届いたものを、磨きながら、どうしたもんだろうと思案。

洋風のリビングにいきなり仏壇

そなえつけると、そんなに悪くはない。それに何となく敬虔な気持ちにもなりますな

線香つけて、チンして、南無南無して・・・。

これからはチンと言ったら、レンジだけじゃなくて仏壇のことも指すようになるのかな。
仏壇をチンして・・・ってのも変だけど

岡山旅行記③

 連休中ですが、自分の病院行ったり、父の見舞行ったり、
 実家を片づけたり、自分ちを片づけたり・・・らじばんだり

 結構、忙しいのです。今日は仏壇がうちに来るし・・・

 休みくらいゆっくり休みたいなあと思う、今日この頃でし
 

笹畝坑道入口
 やっぱりありました、洞穴

 「八つ墓村」でも重要な役割してましたもんね。でも、これは鍾乳洞ではなくて坑道。
 鉄鉱やらなんやらを掘っていた跡です。

 もちろん、入ってみました。

笹畝坑道1

 こんな感じ。広さは人一人が歩けるくらい。高さは現代っ子ならヘルメットが必要なくらい。
 ボクにはヘルメットは必要ない。

笹畝坑道3

 この赤いのが鉄分だと思う。
 これを掘りだしていたんだと思う。

笹畝坑道5

 で、お約束のこんな力の抜ける人形があったりして・・・

 「暗いよ~、狭いよ~、コワイヨ~」の人には結構つらいかもしれません
 

 旅はまだまだ吹屋の町をでられそうにありません。

 以上、今日はここまで。

 岡山旅行記の続きです。
 岡山駅についたボクが最初に目指したのがの写真の場所です。

 東北から日本海側は荒天の日でした。
 ここでも雪が降っていました

べんがら館

 べんがら色の町並みで知られる「吹屋ふるさと村」
 べんがらとは、酸化第二鉄?を主成分とする赤色顔料。
 名前はインドのベンガルに由来しているとか、してないとか・・・。

 はその工場を当時の姿で復元したもの。

吹屋小学校

 こんなかわいらしい小学校もありました。

 現存する日本最古の木造校舎の小学校。今でも現役です。

吹屋小学校入口

 その小学校の入り口。良い風情です。
 枯れた感じが郷愁を誘います。

 でも、ここは、べんがらじゃないのね

広兼邸

 出ました
 べんがらづくりで巨万の富を築き、村の庄屋さんもつとめた「広兼」さんちです。

 お城みたいですな。石垣も立派な建物です。

 ここは映画「八つ墓村」のロケにも使われました。

広兼邸への道

 その「広兼」さんちへの道です。

 足跡で分かるとおり、登ってきたのはボク一人。

 「八つ墓村」ならぬ「悪魔の手まり唄」のおばあさんのように、
 雪の坂を腰を曲げ、ヨチヨチと登り、ヨチヨチと降ったのでした。


広兼邸からの風景

 「広兼邸」から見た風景です。
 格子ごしにのぞいてみたものです。

 寒さがしんしんと身に沁みたのでした


 というわけですが、まだ1日目の半分もいっていません

 このままだと、どれくらいかかるかわかりませんが、ぼちぼちと紹介します。
 途中で関係ない記事をはさむかもしれませんので、
 まとめてみるためにカテゴリー独立させました。
 そこから入ってみてくださいな。

 では、今日はここまで。

きょうcomomoがキューバンへシャワーしたいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。

岡山旅行記 その①

病気になって、休職する前、一人旅が趣味だった。

病気になると、思うに任せず、たまに出かけても、ほとんど無計画。
行って帰ってくるのがやっと・・・。

今回、久しぶりにじっくり計画を練って旅に出た。
好きなことをいっぱい盛り込んで。

残りは後始末ができれば、一歩前進。

今回から少しずつ振り返ります。

サンライズ瀬戸

まずは鉄分を少々多めに含んでいるボクの血液は、
当然のごとく鉄路の旅を選択。

夜行寝台「サンライズ瀬戸」
元気だったころの四国旅行を再現。

これで一路、岡山を目指す。
およそ八時間、夜を徹して走る。

ロゴマーク

サンライズエクスプレスのロゴマーク。

結構かっこいい。

今はゴージャス系をのぞいては、ほとんど死滅寸前の寝台列車。
でも、これは、比較的リーズナブルで、かつ、クオリティも高いと思う。
シャワーもある。使わなかったけど。

ぐっすり熟睡。そして、岡山駅到着後に目指した最初の場所は・・・

以下、疲れたので、次回にまわします。

今日はここまで。






 みなさま、やっと新しい年がやってきましたねえ。

 ボクは昨日まで「一人旅」で、あちこちをうろうろしつつ、
 今日は初出勤、フルタイムでお仕事ありました。

 さすがに疲れていましたが、それでも、きちんと起きて、きちんと出勤できましたよ

 旅のお土産は、元気があれば、ブログにてアップします。

 ところで、最近、妙にイラっとすることが続いてます。

 旅の前に「止めてくれ~」と言っておいた新聞が止められておらず、ポストが満載。
 ある店に予約を取ったら、直前に予約はキャンセルで、しかも、1時間も待たされる。

 そして、とどめですが、今、ボクは旅先で送った荷物を待っているのですが、何の連絡もなしに、
 ついに今、指定時間を1分経過・・・

 どれも細かいことで・・・許せないほどでは・・・ないにしても・・・

 いろいろ重なるとストレスたまります

 これも、みんな、景気が悪いせいかしら・・・ねえ。

 どう、思います、皆さん
寅年

あけましておめでとうございます。

 なんとか2009年も生き残ることができました。
 毎日が病との戦い、サバイバル状態でしたが、心ある周囲のみなさんのおかげで仕事も続けられています。
 今年のことは・・・あまり想像したくはないのですが・・・予感としては、良くなる気さえしてきています。
 こうしてブログも復活できたし(中身はともかくとして)

 さて、元旦から四日までボクは旅にでています。
 場所はないしょです。
 コメントのご返事等は、4日以降でご容赦願います。

 以上、ではまた。

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