普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 朝6時。目覚める。昨日よりも不調で「あと5分」「あと5分」で結局、ベッドを降りられたのは、6時45分。急いで着替えて、55分に家を出るが、いつもの電車には間に合わず、結局、ぎりぎりの時間に・・・。
 
 天気、曇りのち晴れ。気温、室温12度。なんと、暖房ではなくて、冷房でセットしていたのだが、12度をキープするなんて・・・どうなっているの?風だけ吹いていただけなわけね。「ファミマ」で朝食のパンを買うも、車中は込んでいて食せず。

 遅刻はしないで、職場に着くが、職場の玄関で上司より電話。「家、出てますか?」「はい、今、職場にいます。」 ありがちな間抜けな問答。でも、心配してくれているのを嬉しく思う。

 朝の会が終了後、睡魔に襲われ、30分くらい寝入ってしまう。原因不明。睡眠不足はないし、も眠たくなるものは飲んでいない。「トレドミン」一錠と「トフラニール」2錠。の平常どおり。昨日と同じなんだけどな。

 そのあとは、何とか、平常どおり仕事ができる。会議も最後まで居眠りせずに出席できた。でも、そのあとは限界が来て、速攻で帰宅。職務中に飲んだは今日はなし。

 帰りにビデオ屋に寄り、『風のファイター』と『タイフーン』を借りる。別に、韓流にはまっているわけではないが、たまたま、日本映画に面白そうなのがなかっただけ。『明日の記憶』をかりたかったんだけど、品切れ状態。

 家に帰り、夕食にピザと厚切りハムスティック、「から揚げくんレギュラー」を食す。

 メールを確認し、映画『風のファイター』を見る。あの伝説の空手家、大山マスタツ(ごめんなさい。変換できなかった。)の自伝を元にした映画。あの「牛殺しの大山」(最近、知っている人は少ないかな。)が、朝鮮の人だったとは初めて知った。けっこうおもしろい。屈辱と差別の中で、実力で、世界に認めさせた男。「極真会館」の初代館長だった男の戦いの歴史を描いたもの。途中で、山ごもりの修行中、眉毛をそるとか、鎌だけで氷壁を登るとか、何の修行なの?ってシーンとか、お城で、忍者みたいのと戦うシーンとか、多少、「えー!」て場面もあるけど、格闘シーンも含め十分楽しめた。前に『RIKIDOZAN』っていう映画も見たけど、力道山が韓国の人だというのは、知っていたけど・・・あの時代の優れた人の中には、朝鮮籍の人が多かったのかもしれないね。
 今日は、夕食後は「トレドミン」一錠と「トフラニール」一錠に減らし、「デパス」一錠を飲んで寝るつもり。ちょっと疲れている感じはするけれど、しょうがないな。

 「目標を持って生きる人間は、たとえ貧しくとも、美しく、崇高である。」
     『風のファイター』チェ・ペダル(大山さん)より
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