普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 2007年3月5日(月)平日 休職42日目 雨のち曇り 風強し

 7時に目覚める。
 8時位に上司より℡。
 まだ、資料ができないとのこと。
 明日、行く旨伝える。

 そのあと、
 リビングでコーヒー。
 ヴァイオ君と遊ぶ。
 服

 疲れと眠気に襲われ、
 本格的に眠る準備。
 レキソタンを一錠追加し、
 ベッドにこもる。
 眠れなかったが、
 うとうとしていた。

 欲が湧かない。

 4時位にごそごそ
 起き出し、
 事&買い物。

 『そばっ子』で
 「そばっこセット」
 おにぎりに鮭を頼んだが、
 梅を出されてしまった。
 どっちでもいいけど・・・。

 『ファミマ』で、
 「幕の内弁当」を買う。
 夕にする。
 服

 あとは『威風堂々』と
 フィリッパ・ジョルダーノを
 聴きながら、くつろぐ。

 9時から、
 「アマゾンの古代文明」の
 特集を見る。
 また、あらたな発見あり!
 古代史はおもしろいね。
 想像が広がるから・・・。

 さて、今日は、マンガ『気まぐれコンセプトクロニクル』(ホイチョイプロダクション)を紹介する。

 ホイチョイプロダクションは、大昔、『私をスキーに連れてって』などの一連の映画をプロデュースし、若者のトレンドを盛り上げる作品を世に送り出してきた。今度、公開された『バブルへGO』もそう。

 その基本と言えるのが、この『気まぐれコンセプト』というマンガ。
 ビックコミックスピリッツ誌上で、何と1981年から連載され、現在も続いている長寿四コマ。タイトルにあるとおり、『クロニクル』であるから、年代を追って、代表作品をセレクトしている。1984年からの23年間、総ページ数974Pにも及ぶ大作(?)

 つまり、時代的にバブル前からバブル時代をへて、バブル崩壊へ。そして、その後の平成不況の激動の時代を、広告業界、いわゆる「ギョーカイ人」といわれる時代の流れに敏感な人々の生態を戯画して描いているわけだ。

 ディスコとか、ワンレンボディコンとか、アルマーニの服を着て肩で風を切ってギョーカイ人が徘徊していた時代。売り手市場と呼ばれ、就職するのも、選び放題。会社が多大な金を使って人集めに奔走したバブルの時代。

 バブルが崩壊し、会社は経費節減に追われ、ご接待もタクシー券などもなくなり、リストラが横行するようになっていく平成不況の時代。

 そういう世相をおもしろおかしく描いているのだけれど、よくよく読んでみると、どの時代も同じようなことを繰り返しているから不思議なものだ。人の生態ってえのは、経済とはあんまり関係ないかもね。

 合コンとか、女の子の口説き方とか、顧客のおエライさんとの関係とか、社内の上司と部下の関係とか・・・って基本的にあんまり変わってない!

 下ネタもあるし、分厚い本なので、あんまりお勧めはできないけど、書店で見かけたらちょっと立ち読みしてみると、懐かしい気持ちになるかもしれない。そういえば、そんな時代もあったよなってね


 今日の名言

 「あなたの得意先の子息を採用してはならない。」
                   デビッド・オグルビー 


 さて、明日はボクも久々に仕事だ。
 良く考えれば、ボクもバブルの尻尾のあたりが採用時期だったな。
 はざまくらいかな?
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2007/07/26(木) 19:09:35 | アルマーニがたくさんあります
人と出会ってすぐに仲良くなるのは難しいと思いますか?「そんなの当然難しいよ」「私は人見知りが激しいからすぐに仲良くなんて絶対無理」こういった声が聞こえてきそうですね。でも、そんなあなたにも簡単に新しい人と仲良くなれるワザがあるんですよ。
2007/03/09(金) 18:53:39 | Niko777
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