普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 平日。五時半に起きるも、ベッドから出られず、6時45分位に意識を失う。8時4分に目覚めて、電話をかけようともかけられず、結局、上司からの電話にて休みをもらう。天気曇りのち雨、気温は体感で10度位か。昨日よりは決して寒くはない。

 不安と無力感からか、かなり混乱した状態で、午前中を過ごす。寝ているか、覚めているか、良く分からない状態でベッドの中にいた。意識がありながら、を見た。変なであった。通常は、が効いているので、めったになどみない。

 見たは二本立てだったが、一本はあんまり良く思いだせない。一本目は、「トラ」のであった。動物の「トラ」である。

 ボクであるかどうかは分からない男が、檻の前に立っている。視点はボクからの視点と、ボクが見ている若い男の視点とめまぐるしく変化する。男は檻の中から飛び出した子どものトラとかなり激しくじゃれあっている。男は何か黒いコートのようなものを着ていた。
 場面が変わり、なぜか「人食いトラ」が暴れまわっているといううわさを聞く。ボクの意識は「やっぱり野生の生き物なのだな」と思ったことをはっきり覚えている。場所は倉庫の中のように薄暗い場所。なぜだか、ボクはボクを含めた何人かの人たちと逃げ出そうとし始める。人々の姿はないのだが、なんとなく雰囲気でそう感じたのだ。
 船の船内の通路のようなところを通り、これまた、なぜか農家の和室のような部屋を通ると、そこには、和服(といっても、そう豪華なものではなく昔の町民がきているような質素なもの)の男女が二人倒れている。二人の頭はない。「トラに食われたか」と思ったが、それは人形であることに気づいた。
 またまた、場面が変わり、船内の通路の上に登るはしごが二本あった。どちらも錆びが浮いて、かなり老朽化した船のようだ。「出口」だと直感し、他の人たちと(はじめてここで姿がぼんやり見えた)一方の、たぶん奥の方だったと思うのだが、はしごを順番にあがる、ボクの前は、黒いコートを着た男。最初の「トラ」とじゃれあっていた男と同一人物だと思う。もうひとりは小太りの中年のおばさん。
 いきなりボクの目の前に、フェリーの車の出口のようなものが開いていて、港に接岸している。ボクの位置は高いところにあって、港までの距離はかなりある。かなり大きな船であったことが分かる。目の前にそんな風景が広がり、明るさからみると、天気は晴天である。
 「助かった」と思った瞬間、ボクともうひとりのおばさんはバス停の前でなにやらしゃべりながら、たたずんでいる。
 
 という何が何だかわからないもの。まあ、なんてものは、そんなものだと思うが、久しぶりに見たリアルな夢だったので、忘れないうちに記録しておいた方が良いかなと思ったのだ。

 2時ごろにやっとベッドを出て、「レキソタン」と「ソラナックス」と「風邪」一錠ずつというかなり無茶な組み合わせのを飲む。「レキソタン」というは効果が良く分からないものだが、きっと安定剤なのだろうと思い、軽く心が揺れるときには飲用することにしている。風邪は鼻水が出るため。

 結局、昼食は取れず。再び寝てしまう。

 4時ごろに起きて5時に食事に出る。上海亭の「上海ラーメン」と小ライスを食す。昨日、減らした「ソラナックス」と「トレドミン」を平常量に戻して飲用する。ついでに風邪も追加。まだ、鼻水が出る。腹も少々下り気味だ。

 夜、メールをチェック。『予想ネット』のポイントが5千ポイントを越えたので、「Eーバンク」で換金。ネットポイントは今年になってから、5千円くらい稼いでいる。暇つぶしにはじめたことなのに、すっかりはまってしまった。

 さて、「デパス」を飲んで、連続休養にならぬように、心に誓って、今日は寝ることにしよう。だから、今日の名言はお休み。『密やかな結晶』を読了したので、できれば、明日は、その紹介をしたいと思う。

 


 
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