横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 2007年3月20日(火)

 なので別項をあげておく。

 まず出だしは銭湯で、誰かに「今度○○の特集をするので、写真を提供してくれないか」と頼まれる。

 場面が転換して、今度は実家。
 父と祖母(はっきりしない。すでに他界)が古い写真を探している。
 ボクはなぜか、そこに謎が隠されていると思う。
 
 出てきた写真は、ぼやけた古い写真で家族らしいが、誰が写っているかは判然としない。

 ボクはそれを額にいれておこうとする。その写真の他にも、何枚かの小さな写真も一緒に入れる。

 居間では、まだ父が写真をチェックしている。ボクはその写真を見る。岩肌に穴がいくつも空いている写真や、その穴の中に人が立っている写真を見つける。

 ボクは「その写真だ!」と思う。

 いつのまにか弟も参加していて、厳しいチェックをしている様子。

 父は今度は弟の部屋へ行き、また、写真をチェックしている。
 弟はそれが気になってしょうがないようだ。

 何となくミステリーのような、「ダビンチ・コード」の庶民版のような雰囲気がした。寝覚めは悪くない。
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