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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 2007年3月29日(木)肉の日 休職66日目 快晴 暑い

 朝、7時に目覚め、
 8時にはリビングで憩う。
 体調はまあまあ。

 午前中にヴァイオ君と
 遊び終わり、
 前回、整理中だった、
 大学図書館に、
 行ってみることにした。

 昼は『マルコ』
 今日のランチは、
 「ベーコンとマッシュルームのトマトクリームソース」
 (名前長いよ!)
 「今日はコクのある味にしました。」
 と店の人。
 そういえば、サッパリ系が
 多かったなあと思いつつ、
 これも案外サッパリ。
 そう感想を言う。
 ホントはこういうコメントは苦手。

 大学の図書館は一般利用も
 できるんだけど、
 「保健福祉系」の大学なので、
 医学とか保健・福祉の本が
 中心。
 でも、静かで落ち着ける。
 心理学の本なら読めるし・・・
 でも、うつの本は少なかった。
 意外だ。

 15時半くらいまで図書館で、
 ウダウダ過ごし、
 本を1冊借りて帰る。
 また、利用しようと思う。

 夕は『末広』で
 「麻婆ライス」
 満腹。
 そろそろ運動もしないと、
 っちゃ寝の毎日だ。

 さて、今日は図書館内を徘徊していたときに『こころの科学』って雑誌で「」の特集をしていたのがあったので、それをパラパラ見てたら、タイトルの論文があったので、紹介したいと思う。

森田療法によるうつ病の養生と治療』
(「こころの科学NO97」 東京慈恵医科大学 中村敬さんの論文から)


 うつ病の養生のコツ」

 極期の過ごし方
 ①うつの極期は、ごろごろ過ごす。(「果報は寝て待て)
 ②通院・服は欠かさない。

 回復期に入ったら
 ③養生の実践は回復期に入ってから。(「冬の後には春が来る」)
   回復期は「三寒四温」
 ④状態に応じて、休息と活動のバランスを調節する。
  (「臨機応変」)
 ⑤「~したい」を大切にする。
  「かくあるべし」に絡め取られず自然に発揮。
   (ノルマを課さず少しだけ実行)
 ※「疲れ」や「億劫感」と「やる気」が五分五分なら取りあえず実行。それ以下ならやめておく。

 回復後期の養生
 ⑥生活の形を整える。(「外相整えば内相自ずから熟す」)
   規則的な生活。
 ⑦今を生きる姿勢(「前を謀らず、後ろを慮らず」)
   今できること、目前にあることをひとつひとつ実行し、
   現実に着地。
 ⑧この時期の不安はそのままにしておく。(「朝雨に傘いらず」)
   不安を感じるのはむしろ自然。
 ⑨「かくあるべし」にとらわれず、「かくある事実」を受け入れる。
   負担軽減勤務など、軟着陸のための具体的な手立てをする。

 回復の後に
 ⑩病前の生活を振り返ってみる。(「禍転じて福となす」)


 ボクは⑤くらいかな。「回復前期」
 相変わらず波があるからね。
 明日「職場」に行くつもりだけど、「行きたくない」気分と5分5分。ということは、行ってみた方がいいのか・・・。
 でも、「行かなきゃならない」になっているかもな。困った。
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コメント
この記事へのコメント
だめでした。
v-279 雨が降ったので、ダメでした。
荷物をかたづけないといけないんだけど・・・。
まあ、じゃまになれば電話でも来るだろうと、今日は養生v-290します。

病院に行かない選択ってのも、ボクはありじゃないかなと思ってますよ。基本的には自然回復する病気です。「自殺念慮」とかあれば別だけど・・・。
2007/03/30(金) 10:12 | URL | momo2006 #-[ 編集]
よんでみて
あ、うつ病じゃなくても、生活において、実践できそう。かくあるべしっと他者に押し付けられ、疲弊した私には、世間の人がみんな、こんな風やったら、生きやすいのにぃ、とか思いました。社会保険が切れてから、診療に行ってません。あかんのやろか?とか思いつつ、行かない選択をし続ける私でございます。momoさんは、会社に行かれたかな?
2007/03/30(金) 05:52 | URL | うさきち #-[ 編集]
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