普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 2007年4月11日(水)ガッツポーズの日 休職78日目 晴れのち曇りのち雨

 8時に起床。
 調子良し。
 ストレッチとヴァイオ君との
 ルーティンワークを済まし、
 大学図書館へ。

 『箱庭療法』の本を2冊借りる。
 昼は『朝廷』で「ホイコーロー定

 家に帰ると、やっぱり眠くて、昼寝。
 2時から4時まで。
 起きてから、掃除を済まし、
 「マンダラ塗り絵」で癒しタイム。
 ケルトのマンダラ完成!

 夕は『よこすか家』で「親子丼」
 夜は、ネット徘徊をして時間を潰す。
 今日は予定を全部こなすことができた!
 順調である。

 さて、今日は大学の図書館へ行って、の役に立つ本はないか、あれこれ探したが、やっぱりあまりなかった。一般的な心の病の本に以下の記述があったので抜粋しておく。

 うつ病の患者さんに対する治療法

 うつ病の患者さんへの接し方

 ①できるだけ早く休息(休養)をさせること。
 ②うつ病は病気であることをきちんと説明すること。
 ③励ましたり、叱ったりしないこと。
 ④をきちんと飲んでいるか確認すること。
 ⑤自殺をしないということを確約させること。
 ⑥治療が終わるまで人生に関わる重大問題の決定や決断はさけるようにすること。
 ⑦に副作用があることを、あらかじめ説明しておくこと。
 ⑧うつ病の場合には身体症状も出てくること。
 ⑨経過は一進一退を繰り返すこと。
 ⑩自分の「こだわり」を捨てるようにすること。
 ⑪仕事以外に趣味を持ち、余暇を大切にすること。
 ⑫できること、できないことをはっきりさせること。
 ⑬ときにはほめてあげること。
 ⑭ときには距離を置いてみること。

 うつ病治療のあらまし

 物療法と精神治療が中心。
 ②うつ病になりやすい要因にも注意する。
 ③いろいろな治療法
  A電気ショック(電気けいれん療法)
  B高照度光療法
  C断眠療法
  D電磁気刺激療法


 ③のどれかでも受けたことある人いますか?
 ボクにはちょっと怖ろしいです(笑)
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
③の治療法は、昔、精神病の患者さんに、お仕置きとして、電気療法などを使っていたらしいです。昔は本当に差別などがあって、先生や看護師さんの言うことを聞かなかったら、麻酔なしで電気を通していたらしいです。
現在は、大学病院などの大きな病院で、うつ病など慢性的な状態になっている患者さんに対して、有効な場合もあるので、そのときは全身麻酔で行うこともあるそうですよ。
私も聞いた話なので、実際にはしていないんですが、本当にちょっと怖いですよね。
それに昔は、麻酔なしでって言うのは、かなり恐ろしいです。。。
2007/04/12(木) 14:14 | URL | sachiko.t #-[ 編集]
 sachikoさんへ

 いつもありがとうございます。

 この本によると、
 ①自殺の危険性、自殺願望が強い人
 ②精神運動性興奮の強い人
 ③食事がほとんど食べられない人
 ④服薬による副作用の出やすい人
 に今でも行われているそうです。ちなみにSachikoさんのおっしゃるとおり、麻酔を用いるようです。副作用としては一時的健忘が上げられます。
 また、4つ目の電磁気療法は最新の療法で、安全性が高いのですが、機器が高価なため、一部の大病院でしかできないそうです。
何かあまり機械的なのも怖ろしいですよね。ボクは遠慮しときます(笑)
2007/04/12(木) 18:03 | URL | momo2006 #-[ 編集]
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