普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 2007年4月17日(火)少年保護の日 休職84日目 雨又雨 寒い

 朝4時に目覚める。
 これは完璧に予想外。
 今日メンタルの日だってのが頭にあったのか!?

 それでも、さすがに起きる気にはなれず、
 7時まで待ってモゾモゾと起き出す。
 ストレッチとルーティンワーク。
 それでも、まだ余裕。

 10時35分にメンタルのため外に出る。
 信号にあわせて久々に走る!
 息が切れた。喘息出そう。

 うまい具合に間に合ってメンタルにも時間通り。
 いい感じに行ってることを言う。
 前回の血液検査の結果が出る。
 「心配はない」とのことだが、
 メタボになりそうで不安。
 そろそろ対策を・・・ってばっかりだし(笑)

 帰ってから、「アラン・ドロン」の映画
 『ブーメランのように』を見る。
 中のドラ息子が警察官を殺して、それを守ろうとする
 元ギャングの父親が弁護士とかに頼んで
 必死に守ろうとするんだけど、
 無理なのが分かって、息子を脱獄させて、
 イタリアに逃げようとする話。
 これは一体何なのだ!
 とても理解できないぞ(笑)

 夜はDVDで映画鯨島の少女』を見た後で、TVで、
 『花嫁とパパ』を見て、『セクシーボイスなんちゃら』を見る。
 『花嫁』は相変わらず、こんなパパはやだと思い、
 『セクシー』は思いがけず感動させられて、
 泣いてしまった(笑)
 こういうの好き!

 今日は『鯨島の少女』の感想を書く。

 『鯨島の少女

 なぜ借りたかといえば、DVD屋の紹介文に『ナウシカ』うんぬんと書いてあったからかな。実写で『ナウシカ』って・・・!?

 しかし、良く見てみると、これは傑作ですわ。

 主演の少女「ケイシャ」はアカデミー賞で最年少ノミネートだっていうし・・・でも、この映画、ニュージーランドの「マウリ族」のための、「マウリ」族の映画だと思います。配役もみんなマウリだし。

 何もそれが悪いってわけじゃなくて、ストーリー自体は面白いんだけど、「日本の昔の古き因習」と何が変わらないの?って思ってしまう。
超自然的な味付けがしてあり、それはそれで感動的だけど、「ちょっと待てよ」とか思ってしまう。

 マウリ族は「いにしえの民」 それは古いから悪いってわけじゃなくて今の人間が忘れているものをいっぱい持っているんだろうと思う。それは、「マウリ」族に限ったことじゃなく、世界全体に分布している。
 でも、「いにしえの民」の形だけを守っていたら、それは因習という、忌むべきものに変容するのではないかと思う。そんなことを考えさせてくれた映画だった。

 マウリ族の祖、パイケアの血を引くといわれる家系に、双子の子が生まれるが、男の子は死亡。一緒に母親もなくなってしまう。男子直系の一族に危機が訪れる。族長の祖父は思いが強くて、女に後を継がせることなど考えられない。しかし、孫の「パイケア」は、そんな祖父の思いを人一倍感じ育っていく。村は伝統を失い崩壊寸前、そんな中で・・・

 というストーリー。何のことやらわからんという人は実際見てください。いい映画ですよ。


 今日の名言

 「私はパイケナ・アピラナ。族長の家系で、遠い昔、先祖は鯨に乗ってやってきた。
 私は預言者ではないが、明るい光は見える。みんなで力を合わせれば未来を築ける。」 

 
 監督は「ニキ・カーロ」 あの「シャーリー・ストーン」の『スタンド・アップ」を撮った人と聞いてびっくり。娘の父親役は『コステラル・ダメージ』の「クリス・カーティス」 「マウリ」族と聞いてさらにびっくり。祖父役は「柄本明」に似ている人で、「マウリ」の名優らしい。うーん、奥が深い! 
 
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