普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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  2007年5月24日(木)エンパイヤ・デー 休職121日目 晴れとる

 トンネルはどうやら抜けたようです絵文字名を入力してください今回は短くてよかったです。

 昨日ジムに行ったので、
 今日は疲れていると思ったので、
 目覚ましはかけなかった。

 10時に目覚める。
 思ったより疲れていないsmile
 
 最近、絵文字を覚えたので、
 ムダに使っている気がする。
 でも、感情表現するのに便利なんだよね。

 昼が『BIG BOSS』で「牛ロース定
 夜は「焼きうどん」

 今日は一日、昼寝もせずにがんばった!
 夜に録画してある『喰いタン』を見る。
 「カレー」の回。
 ちなみにボクにとっては「カレー」は苦い思い出の味。
 貧乏だったころを思い出す。
 このドラマは2週遅れになってしまった。

 『ホテリアー』は次回の展開がちょっとだけ気になる。

 今日は大学図書館で借りた『エディプス・コンプレックス論争』を読了したので、紹介する・・・ほどの力はないけど。

 『エディプス・コンプレックス論争』(妙木浩之)

 副題の「性をめぐる精神分析」とあるように、フロイトが「エディプス・コンプレックス」という概念を創り出してから、それを巡って賛否も含めて精神分析がどのように発展してきたのかを詳細に跡付けている書。

 「エディプス・コンプレックス」は「ギリシャ神話」に登場する「オイディプス」の話から「父を殺し母と交わりたい」という思いを人類に普遍の願望として位置づけ、そこから派生する様々な状況をコンプレックス(複合体)として理論化したもの。キイワードは父親。

 フロイト生誕から150年。考えてみれば、精神分析という学問は、わずか一世紀ほどしかたってないってことになる。でも、もう立派に古典とも言っていいほど、フロイトの心に対する貢献は大きいと思う。好きではないが・・・。

 歴史なので、一言で述べることは不可能だが、筆者の「妙木」さんが、「視点の移動と飛躍のプロセス」として、うまい具合にまとめてあるので、そこを引用してみたいと思う。


 「今日の名言」-精神分析のごくおおざっぱな100年-

 ①父親から見た息子の視点(フロイト
 ②男の子から見た父親の視点(フロイト
 ③男同士、女同士の競争心(アドラー)
 ④男女より人間、人間であるより生物だ(ユング)
 ⑤息子にとっての母親の視点(ランク、フィレンチィ)
 ⑥父親にとっての娘という視点(晩年のフロイト
 ⑦娘にとっての母親、母親にとっての娘の視点(ホルナイ)
 ⑧母親という立場から見た子どもの視点(アンナ・フロイト)
 ⑨子どもにとっての親たちという視点(メラニー・クライン)
 ⑩言語や親族といった構造という視点からの親子(ラカン)


 個々の部分にはいろいろな意見があるのだろうけど、実にわかり易いまとめ方。心理学の人って、こうやって箇条書きにしたり、図示したりして簡潔にまとめてくれるので助かる。もっともラカンみたいに数学にして、余計分かりにくくしているのもあるが・・・。

 でも、こう見るとユングやラカン(構造主義という点で)を除けば、ほとんどすべてが「親子」が「心」の問題になるわけだよね。なるほど~
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
昨日の疲れが残ってなくてよかったですね。
絵文字を私も使いたいのですが、私はわからなくて使えません。
羨ましいです。
2007/05/25(金) 17:59 | URL | tekotan #-[ 編集]
 tekotanさんへ

疲れが残っていなくて良かったです。少しでも早く元の体力を回復したいです。

 絵文字はボクも使ってなかったんだけど、FC2の管理画面(記事を書くところ)に携帯のauとかi-modeとかのボタンがあったのでボッチボチっと押したら出ましたので、気分に合わせて使っています。

 tekotanさんのブログでもできると思うんだけど・・・
 ボタンは今日のブログで日にちの横で試しに使ってますので見てみてください。
2007/05/25(金) 22:22 | URL | momo2006 #-[ 編集]
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