普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 2007年6月1日(金)人権擁護記念の日 休職128日目 晴れ 涼しい

 無事、戻ってまいりました。旅鳥のmomota同様、時たま失踪することもありますが、できるだけブログはアップしていきます。

 今日は疲れたので、
 完全OFFです。
 一日中寝てました。
 でも、ちょっと私用が一段落したので、
 ホッと一息です。

 6月は片付けられない男を返上します。
 「お部屋を綺麗にしよう月間」です。

 昼は「上海ラーメン+小ライス」
 夜は「チキンカツライス」
 欲は普通。

 この間のメンタルでを減らしましたが、
 ここのところちょっと不安だったので、
 以前の処方どおりで飲んでます。
 明日から減らします。

 『ハンニバル・ライジング』(トマス・ハリス

 映画と小説の出版が一緒なのかな?それとも、以前から販売されていたのだろうか。ちょっと分からない。今日は本の方の紹介。

 あの天才的な殺人者、『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターもの。今回はレクターがいかにしてレクターとなったのかを過去に遡って描いている。

 ハリスは日本に対して思いいれがあるのだろうか。作中では「紫」なる女性を結構重要な役柄として描いている。何かの書評では、「やっぱりエキゾチックな日本人として描かれている」みたいなことが書いてあったけど、ボクは逆にもっと徹底的に誇張してくれた方が面白かったのに・・・と思った。作中に俳句なんかも出てるけど、ブログペットの俳句みたいに支離滅裂な方が良かったな~と思った。

 他のレクターものは、その心理については理解不可能な部分があったけど、これは何となく心情的には理解できる。これだけの目にあえば、仕方ないよなと思わせるものはある。ただ、これを書くことによって、レクターの神秘的な部分は少し薄れちゃったかな。やはり戦争が暗い影を落としている。


 『今日の名言』 ―人が人でなくなる瞬間―

 電話の横には一通の手紙。それは紫夫人の父親が広島から送ってきた、黒く焦げた小枝に結ばれていた。

 さようなら、ハンニバル。私は帰国しました。

 それだけが記されていた。
 夕をとりにいく途中、彼は黒焦げの小枝をセーヌ川に放り捨てた。 ・・・・・
 彼は一人で事をし、いささかの孤独も覚えなかった。
 ハンニバルは心の長い冬に踏み込んでいたのだ。ベッドでは熟睡し、人間とちがって悪夢に襲われることもなかった。 


 想像するだけで、気持ち悪くなるシーンもあるので要注意

 でも、トマス・ハリスって4冊しか出してないのに、世界的名声を手に入れてるよね。すごいなあ

 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
昨日は不安があったそうですが、今日の調子はどうですか?
昨日、何もしないでいてよくなったでしょうか。
私も片付けられない人です。
私も片付け月間とか作った方がいいのかもしれません。
2007/06/02(土) 19:25 | URL | tekotan #-[ 編集]
 tekotanさんへ

 不安はつきまとってますが、大丈夫です。ソラナックス等も飲まずに耐えられています。
 片付け月間一日目。今日は洗濯から入りました。毎日少しずつをモットーにやっていきます。
2007/06/02(土) 22:59 | URL | momo2006 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://0016770999.blog68.fc2.com/tb.php/206-10aaeac0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。