普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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太陽

 2007年6月18日(月)海外移住の日 休職145日目 晴れ 風は涼しい

 ブログ内を熊さんが走り回っておりますが、お気になさらないように!期間限定でお送りしています。見れたあなたはラッキーです。ちなみに、この「こまねこ」さん。映画にもなっているそうです。

 昨日はFC2のサーバーが混雑をしていて、ブログを更新するのをあきらめました。困ったものです。一日遅れの日記です。


昨日のことなんで、もう忘れ始めている。
取り合えず、鬱の谷間のよう。
朝、起きられない。
昼頃になって、やっと起き出す。

父の見舞いどころではない。
薬を元にもどしてみる。

昼は『そばっ子』で「そばっ子セット」
夜は『横須賀家』で「ポークジンジャー丼」

映画『太陽』を見たので紹介する。

 
tama
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 『太陽』

 知っている人は知っている、終戦前後の天皇「ヒロヒト」の姿を描いた作品。監督が日本人でもアメリカ人でもなく、ロシア人であるところがミソ。外国の人から見た、「神」から「人」になった天皇の姿を描いたものである。したがって、日本での公開が危ぶまれていた作品。

 天皇役の「イッセー緒方」の好演が光る。良く特徴をとらえていると思う。ただ、特徴をとらえすぎて、セリフが良く聞き取れないところもあった。映像は陰鬱なムードを醸し出し、ちょっと幻想的。ただ、ストーリーがおもしろくない。2時間が苦しかった。

 監督の「アレクサンドル・ソクーロフ」は、「ヒットラー」「レーニン」「ヒロヒト」と歴史上の人物を描き続けている。その独特の映像美で世界的に知られているらしい。

 今日は、その監督の言葉と、天皇とマッカーサーの会談部分を今日の名言としたい。


 「今日の名言」-昭和天皇に戦争責任の一端はあると思う-

 「彼はあらゆる屈辱を引き受け、苦々しい治療薬をすべて飲み込むことを選んだのだ。」(アレクサンドル・ソクーロフ)

 「ところで、あなたのお子様たちは?」
 「何を聞きたいのですか?」
 「何でも・・・」
 「子どもたちは疎開させました。恐れたからです。」
 「何を?」
 「残虐行為を。」
 「残虐行為?何のことです?誰が残虐行為を?」
 「あなたたちがヒロシマに原爆を落として以来、私達は獣に襲われると恐れました。」
 「私は命令していない。真珠湾も獣の仕業では?」
 「私は命令していない。」
 「ひとりでに起こったことなのですね。」
 

 為政者はいつでも安全なところで、冷酷にものごとを決め、責任をとろうとはしない。
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