普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 2007年6月19日(火)桜桃忌 休職145日目 晴れ 湿度高し

 ブログ内を熊さんが走り回っておりますが、お気になさらないように!期間限定でお送りしています。見れたあなたはラッキーです。ちなみに、この「こまねこ」さん。映画にもなっているそうです。

 今日も昼まで起きられず。
 いよいよ持って谷間の到来か・・・。
 休職前の状況に似てきている。
 この次、メンタルへ行ったら、
 相談して来ようと思う。

 レンタル屋へ行くことぐらいしかできなかった。

 昼は『ビッグ・ボス』で「ロースランチ」
 夜は『末広』で「タンメン」
 食欲があるのだけが救いかな
 あとは寝てばかり・・・。
 せっかく色々できるようになってきたのにな。

 今日は大学図書館で本の迷路の中をさまよっていたときに見つけた『カウンセラーのための104冊』を読了したので、その覚書。「カウンセラーのため」って書かれているけど、心理的なものに興味を持つ人には格好のガイド本である。ただ、ちょっと古いけど・・・。

 
tama
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 『カウンセラーのための104冊』(氏原寛 他編)

 なぜ104冊なのかは不明だが、四章仕立てで、ジャンルごとに、お勧めの本が一冊ごとに2P見開きで紹介されている。章立ては、

 一章「カウンセリングと心理療法」
 二章「精神医学と精神分析」
 三章「隣接領域としての心理学一般その他」
 四章「近接領域としての文化、哲学、宗教などに関するもの」

となっている。さらに、必読書には*、次に大事な書に**がついている。*印の本は十冊。今日は、この十冊と、ボクがおもしろそうだなと思った本を数冊、覚書として残しておく。


 必読書の覚書

 必読書10冊

 カウンセリングの実際問題 誠信書房 1970 河合隼雄
 カウンセリングの実践 誠信書房 1985 氏原寛
 サイコセラピイ 岩崎学術出版社 1966 C・R・ロジャーズ(ロージャズ)
 少年期の心 中央公論社 1978 山中康裕 
 箱庭療法入門 誠信書房 1969 河合隼雄
 分析的人間関係 創元社 1985 マリオ・ヤコービ
 遊戯療法 岩崎学術出版社 1985 アックスライン
 遊戯療法の世界 創元社 1982 東山紘久
 青年期危機の心理臨床 福村出版 1984 村瀬孝雄 
 ユング心理学入門 培風館 1967 河合隼雄


 ボクの勘と気合で選んだ本 
 
 意識の起源史 紀伊国屋書店 1984 エーリッヒ・ノイマン
 体の意識 誠信書房 1979 S・フィッシャー
 鍛えられた心 法政大学出版局 1975 B・ベテルハイム
 結婚の深層 創元社 1982 A・グッゲンビュール・クレイグ
 生きがいについて みすず書房 1981 神谷美恵子
 空像としての世界 青土社 1984 K・ウィルバー
 死ぬ瞬間 読売新聞社 1975 E・キューブラー・ロス  


 ちょっと古い本ばっかりなので、探すのも大変そう。覚えていたら、図書館で借りるようにしたいと思う。
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