普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 2007年6月26日(火)雷の日 休職152日目 曇り ど~んよりパート2

今日はメンタルの日でした。薬をもとに戻してもらって様子を見ることになりました。薬のおかげか、不安感はないけど、これでいいのかなとも思います。

朝7-9パターン。
若干早目に起きて、
メールだけチェック。

10時にメンタルへ向かう。
ぴったりぐらい。
2週間の報告をして、
処方箋をもらう。

今頃になって投薬量が違うことが判明
「何をやていたのか」と自己嫌悪する。

昼は『玉川』で「親子南蛮うどん」

帰ってきて、ヴァイオ君と、
ルーティンワークをして、
疲れたから眠る。

今日も会合があったけど、
参加できず。
悔しいがしょうがない。

夜、レンタルの『涙そうそう』を見る。
そのあと「高島忠夫」の『うつへの復讐』を見るが、
正視できず、チャンネルを変える。
録画はしてあるので、いつか見るつもり。

というわけで、今日は『涙そうそう』の感想。

 
tama
←お小遣いを稼ぎたい人はボチっとね

涙そうそう

沖縄方言で、「涙流れるままに」とでも言えば良いのだろうか、「島田荘司」に同名の小説があるけど、あの歌の方をイメージした方が良いね。ただし、イメージのままのストーリーではない。

誰の原作・脚本なのだろうか? 良く出来ているなと思う。

父に捨てられ、母と死別し、親子同然に暮らしてきた兄と妹の話。
兄は妹のために、一生懸命働き、妹は兄を慕い、何とか役に立ちたいと願う。二人の直接的な血のつながりはない。しかし、兄は親のごとく、妹は子の如く、お互いのことを思う。二人の間に恋心を想像するのは難くないが、それ以上の「愛」が通っている。

良くつくりこまれているなと思うのは、例えば、妹が一人暮らしをすると言って引っ越す日。兄と妹のメイクは、目の下のクマまでしっかり描いていた。いい加減な仕事ではない。

例によって、「うつ」の涙腺は刺激されっぱなし・・・

良い映画だと思います


『今日の名言』-妹か・・・いいな・・・-

 あの、沖縄の「おばあ」代表者が・・・

「おばあがカオルくらいの頃、好きだった人が、戦争で死んでしまった。おばあは悔しくて、悲しくて、泣いても泣いても、涙が止まらなかった。・・・でもね、おばあは結婚して、子どもが生まれ、あんたたち・・・孫まで・・・そうして長く生きた。人にはね、長い命や、短い命、それぞれ、いろんな命があるサー」


 運命であるならできればみじかい命の方が・・・。
 しっかりしているうちにすべてすませたい。
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