普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  サラダの日 休職162日 晴れ 風がもう夏

 今日は何もしませんでしたが、ソファでうとうとしていて目覚めたら、ものすごく爽快な気分になりました。ずいぶん久しぶりの感覚でした。

  
tama
←何はともあれ初心者のアフィリエーターはボチ!

朝7-11の二度寝パターン。
起床時より気分は良かった。

午前中にルーティンワーク。
13時くらいに銀行へ行き、
『玉川』で「親子南蛮うどん」

家に帰り、新聞と週刊誌を読んでいたら、
風が気持ち良くて、
いつのまにかウトウトしていた。

目覚めたら、
いつにない多幸感。
また鎧が一枚はがれた感じ。

夕食は「末広」で「やわやきそば」
「かたやきそば」じゃないから注意。
麺はソース焼きそばとかたやきそばの中間くらい。
上には野菜のあんかけがかかっている。
これで「かたやき」って言っている中華屋もあるよな
とか感じる。

ちょっと色々考えないで、
自分の心と身体に素直でいようかなと思った。
復職はまだ先だし・・・

夜は『太田総理』で、
法案は「政治家は選挙後に党を変えたり、連立したりするな」法案。
ボクは賛成。
でなきゃ、投票した人への裏切り行為だ
法案は番組では否決されたが、
視聴者投票では90%で圧倒的に賛成が多かった。
当然である。

今日は読書『ホームズフロイト』の紹介をする。

  
tama
←何がなんでも初心者アフィリはこっちボチ

ホームズフロイト』(キース・ヒートリー)

 あの名探偵「シャーロック・ホームズ」について聞いた事ない人は少ないであろう。世界各国で、模倣作というか、ホームズをリスペクトした作品が出されている。

 有名なのは映画化もされたニコラス・メイヤー作の『シャーロック・ホームズ氏の華麗な冒険』

 ボクは知っている人がいたら教えて欲しいのだが、大昔「ベイジル」というねずみが「ホームズ」をパロディしている作品が好きだった

 日本では島田荘司が『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』で変人である「ホームズ」を留学中だった「夏目漱石」とからませて、おもしろおかしく描いているパロディものがある。これは、おもしろい。

 さて、今回の『ホームズ対フロイト』では、あの精神分析の創始者、「フロイト」とホームズをからめて描こうとしている。作者の「キース・ヒートリー」も心理学者の一人である。

 おもしろいか、おもしろくないかと言えばおもしろくはない

 珍品と言った方がいいかな。

 前半は「フロイト」の精神分析。エミリーという女性が受けた後見人から受けた性的虐待は想像上のものだとする。後半はホームズとワトソンが、兄マイクロフトからの命を受けて、真相解明に乗り出す話。

 はたして、この小説に「フロイト」が必要だったかどうかもわからない。取りあえず、瞬間的にあるいは間接的にホームズとフロイトとの邂逅もあるので、興味深くはあるが・・・。


『今日の名言』-ホームズの精神分析?-

 フロイトがうつに陥ったホームズに、

「あなたのご病気は、おそらく注目を浴び、敬意を集めたいというあなたの側にある強烈な思いと結びついています。・・・もしかしたら人生の早い時期にあなたはその鋭い観察力で親御さんに良い所を見せようとなさったのかも知れません。おそらくはお父上にです・・・」

 ホテルへの帰り道を歩いているときに、ホームズは言った。

「あの男はどういうつもりであんなことを僕に言ったのだろう」
 
 ワトソンがそれに答えて

「自分を理解するための手段をわたすのがフロイト教授の仕事なのだよ、ホームズ。そうすれば、はまり込んでいる心の苦しみが治ることもあると考えているのだ。デルフォイの神託に従うのだ。『汝自身を知れ』という・・・』  


原題は『The Case of Emily V.』
日本人が何でも対決ものにしてしまうのは、怪獣映画かプロレスの影響だろうか?

お休みなさい。                     凡人
 

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://0016770999.blog68.fc2.com/tb.php/244-215d2aff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。