またまたやってくれましたね、懲りもせず。麻生外相の「アルツハイマー」発言に続いて、赤城農水相の事務所異動届けの無提出。はあ〜と深いため息が出ます。あんまり細かいことを言いたくないけど、言わないから調子に乗ってやりたい放題になってしまったんじゃないでしょうか。参議院選挙では、まずこれを清算しましょう。
←ヒュー、サクッ
アフィリ初心者はサクサクッと
今日は6時に起床しました。
リビングでニュースを見て、
新聞を読んで、
コーヒーを飲んで、
ヴァイオ君と遊んだら、
猛烈な眠気が襲ってきました。
昼まで2時間は眠れるなと思って、
薬を飲んで二度寝に入るも、
うとうとするだけで、
結局、眠れず。
昼も取らずに2時頃に、
父の見舞いへ。
かったるかったけど、
がんばって行ってきました。
今日はCTを撮ったそうです。
帰りにのどが痛かったので、
薬を買い、
『ケンタ』でケンタを買い、
家に帰る。
夜は映画の『デュエリスト』をレンタルDVDで見たので、
今日はその紹介。
くやしいことにテレビでは、この間見たばかりの
『時をかける少女』を放映していた。
「日本アカデミー最優秀賞」を受賞していたんだね〜。
知らなかった〜。 ※7月3日の記事参照
←チーン、ジャラジャラ
アフィリ初心者はジャラジャラッと
『デュエリスト』
韓国映画。『デュエリスト』ってのは暗殺者くらいの意味かな。時代は日本で言うなら江戸時代の末期くらいを舞台にしている。
大量の贋金が出回っている事件を追及する「捕盗庁」の役人の女性とナムスンと、贋金事件の黒幕の軍の長官ソンに育てられて、ソンの手足となって動くデュエリストとの恋愛もの。
ちなみに「捕盗庁」とは「警察」みたいなもので、ナムスンは刑事役ってこと。
ストーリー自体はありがちで大したことはないんだけれど、殺陣がダンスかバレーのようで美しい。
この殺陣も、お国柄っていうものがでるもんだね。日本の場合は片刃だから、一直線の動きが多いんだけれど、中国や韓国は両刃なので円みたいな動き。ヨーロッパだと、『パイレーツ』みたいにフェンシングの突く動きになるんだね。
この映画には、日本から手に入れた、いわく付きの妖刀が出てくるんだけど、その刀に何と、
「夏草や兵どもの夢の跡」 by 松尾芭蕉
って銘が刻まれていて、思わずずっこけてしまった。
「今日の名言」−お国柄が違っても女心は―
デュエリストがナムスンへ言った言葉
「世の中は良く変わるものが3つある。
猫の目、晩秋の空、女性の顔」
ソンがデュエリストに言った言葉
「経典には毒矢の喩えがある。もし、誰かが毒矢に撃たれたら、まず毒矢を抜こうとするだろう。だが、死にかけている人間を前にして、毒矢を放った人間を捜すおろかものもいる」
ナムスンの最後の独り言
「どうしても伝えたいことがあったのに・・・」
疲れたので、もう寝ます。
お休みなさい。






