普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 8月25日(土)ベラルーシ独立記念日 休職209日 夏の終わりを感じさせる雰囲気。暑さは変わらないけど

父のお見舞いに行ってきました。介護保険の判定のための書類を病院へ持って行ったのですが・・・

 
tama
←ゴーン、ゴーンアフィリ初心者はゴーン。祈りの鐘

 朝、6時起床。
 リビングでタバコを一本吸って、
 二度寝。
 うつらうつらしながら考えたんだけど、
 起きる時間、
 家を出る時間、
 駅まで行くこと、
 職場に行くこと
 いろいろリハビリの課題があるから、
 そろそろじょじょに取り組まないと、
 いけないかなって思う。

 昼まで寝て、
 父の病院へ。
 介護保険の更新のための書類を、
 出さなければならない。

 書類には「施設で代理で出すこともできる」
 って書いてあったので、
 病院に聞いたら、「自分で出してくれ」と言われ・・・。
 今だからできるけど、
 働きながらでは、とても役所に出る時間ないよ~。
 と思い、少しむかつく。

 父の腹の状態は変わらないみたい。
 痛みはないそうだけど・・・

 帰ってきて、『玉川』で「天ざる」

 さらに続けて昼寝をする。

 夕食は『よこすか家』の「親子丼」
 どんぶりはここがいいね。

 夜、ヴァイオ君と遊びながら過ごす。
 世界陸上。室伏、期待できそう。
 短距離、男子も面白い。
 9時からアニメ『ミヨリの森』を見る。
 今日はこの感想。

  
tama
←カチカチカチカチインターネットができればOK、簡単ですよ

 『ミヨリの森

 原作は「小田ひで次」の『ミステリー・ボニータ」
 短編集なのかな?勉強不足であまり知らない人。
※『ミステリー・ボニータ』は少女マンガ雑誌ということが判明。
  それに連載していた作品とのこと、続編もあります。
  お詫びして訂正します。

 さすがに「制作費2億円、製作期間3年」とフジが力を入れ、ジブリ陣満載の作品だったから、面白いことには面白い。

 作品世界は『もののけ姫』+『妖怪大戦争』+『ナウシカ』に、ムーミンと日本昔話とコロボックルのふりかけをかけた感じ。
宮崎アニメのあとで、同じような作品を作るのは大変だったろうなあと思う。

 場所は「ミヨリ」の父の故郷「小森村」 完璧に「白川郷」みたい。
母と父の離婚騒動のあおりを受けて、祖父の家に預けられた少女「ミヨリ」の物語。心理学的に言うと「望まれない子ども」体験をして、人間不信になっている。

 実は「ミヨリ」は、10年前に、この森の神木「一本桜の精」と出会い、この森を守る、守り神として選ばれた少女だったのだ。この「一本桜の精」こそ、ユングのいう「グレート・マザー」のイメージ。でも、物語を楽しみたいからこれ以上は語らない。
 考えるな、感じろ!である。

 その「ミヨリの森」に、ダム建設の話が突然湧き上がる。そのための業者も来る。さて、「ミヨリ」と「子どもたち」と「精霊たち」がどうやってこれを防ぐのか・・・というのがメインである。テーマは環境問題。


 「今日の名言」-人間のおろかさー

 昔、男にふられて怨霊と化した湖の幽霊
「人間って、どうして大切なものを壊せるんだろう。本当にバカな生き物だよね」

 ミヨリが森を守るために戦うことを決意するシーン。
 精霊たちを前にして、
 「私、みんなと同じ気持ちだよ。田舎なんか嫌いだし・・・どうして、こんな気持になったかわからないけれど・・・この森を守りたい」

 この後、「水の循環」を桜の精に体験させられ、
 「ミヨリ、お前一人ではどうにもならない。ならばどうする?・・・そう、みんなと心を合わせるのじゃ」

 「大地を潤し、皆の渇きをいやし、生物をはぐくむ。それが水だ。誰も水なしでは生きることができぬ。おまえは身をていして、この森を守る意志があるか」

 と「一本桜の精」に説教される。


 まあ、個人的に言えば、精霊をもっと絵的に魅力的にしてほしかったなあ。これに比べると、「水木しげる」ってのは、本当にすごいと思う。今の妖怪のスタンダードモデルを作ったんだものね。創造的造形力は天才だと思う。

 今日はこれで寝ます。
 お休みなさい。


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コメント
この記事へのコメント
洗濯物を干していると、この暑さなのに、日ざしはもう初秋でした。影が少しづつ伸びてきました。

余談ですが、友人のうさきちは若い時妖怪博士で怪獣博士でした。
水木しげるって妖怪一筋でほんとにすごいと思います。
2007/08/26(日) 21:11 | URL | 能天気 #-[ 編集]
 能天気さんへ

夜もだいぶ涼しくなって来ましたね。昼間はやっぱり暑いけど・・・。

お互い、熱中症には注意しましょうね。

ボクも一時期、妖怪ものとか怪獣ものにはまっていたときがあります。
(あっ、今もか!)
2007/08/26(日) 21:53 | URL | momo2006 #-[ 編集]
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ミヨリの森『ミヨリの森』(ミヨリのもり)は、小田ひで次作の漫画。本項では漫画を原作とした複数のメディア作品についても解説する。概要秋田書店の月刊少女漫画雑誌・ミステリーボニータにて2003年4月から同年11月まで連載された後、単行本化され、発
2007/08/26(日) 09:31:10 | あかりの部屋
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