普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 9月3日(月)ホームランの日 休職218日 良く眠れるなあ。

明日から四日間、また留守にします。ブログの更新はたぶんできないと思います。戻ってきたら、また書きます。
 
tama
←朝日がさしてきました。ご来光アフィリ初心者はこのチャンスを逃せないで、ボチッと

 朝は8時。
 今日は目覚ましをセットしない。
 完全offの日です。

 昼まで、
 昨日の続きのNortonの更新。
 二日がけかよ~。
 時間がかかる、かかる。

 昼食は、
 『魚長』で「しんさんま定食」
 「納豆付き」
 旨し。

 帰ってから、
 ルーティンワークをしていたら、
 眠くなったので、
 眠る。
 今日は疲れを抜く日なのだ。

 2時間くらい寝た。
 起きたら5時過ぎだったので、
 資料を一枚仕上げて、
 明日に備える。
 全然OFFになっていないが、
 仕方ない。
 『閑中忙あり」なのだ。

 夕食は玉子サンドとおにぎり。
 玉子だけは毎日できるだけ取るようにしている。
 セロトニン生成物だそうだ、白身が!

 で、今日はこれを書いておしまい。
 毎日、読んでくれている、
 みなさんありがとうごじゃります。
 今日は読書『捜査官ガラーノ』です。

 
tama
←秋がやってきました秋になったから登録しよう

 『捜査官ガラーノ』(パトリシア・コーンウェル

 『検死官』シリーズで有名なコーンウェルの最新シリーズ?
 ?付きなのは「なるのかも」って言われているだけだから。

 『検死官』では女性検死局長スカーペッタ、『女性署長ハマー』など、どちらかと言えば、颯爽とした女性を主人公にした作品が多かったのだが、今回はちょっと謎のキャラクター色男「ウィンストン・ガラーノ刑事」が主人公の作品。
 
 ハーレイに乗り、ブランド物の時計や靴やスーツで身を固めているが、そのすべてが、中古品とか競売物。父が黒人、母がイタリア人。褐色の肌と漆黒の髪、そして気分によって変わる目。しかも、おばあさんが良く当たる占い師兼呪術師という変わり種。

 元々は新聞に連載されたもので、作品としたは中篇くらい。だけど、いっきに読むことができる。

 二十年前の老女殺害事件を、地区検事の美女「ラモント」に依頼されるのだが、その裏では権力争いをもくろむいろいろな人間の思惑が流れている。この過去の事件もその手の一種の売名行為なのだが、調査を続けるうちに意外な方向へと事件は展開することになる。

 そんなにびっくりするほどのことでもなく、難しいトリックが使われているわけではないが、けっこうおもしろいので、コーンウェルいまだ健在という感じである。


 「今日の名言」・・・がない

ので、コーンウェルの作品の題名だけあげてオワリにしちゃいます。

 検死官シリーズ

 検死官』 『証拠死体』 『遺留品』 『真犯人』 『死体農場』
 『私刑』  『死因』   『接触』  『業火』  『警告』
 『審問』  『黒蠅』   『痕跡』  『神の手』
 

 警察小説シリーズ

 『スズメバチの巣』 『サザンクロス』 『女性署長ハマー』

 ノンフィクション

 『真相ー切り裂きジャックは誰なのか』

 どれを読んでも面白いけど、ちょっと過激な表現、リアルな描写とかあるから、そういうのが嫌いな人にはダメかな。 

 おやすみなさい。土曜日には戻る予定です。
 

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コメント
この記事へのコメント
う…さびしい
4日もいらっしゃらないなんて、うさきち、死んでしまいます(笑)お気をつけていってらっしゃいませ。…早く帰ってきてくださいね…
2007/09/03(月) 22:16 | URL | うさきち #-[ 編集]
 うさきちさんへ

 速い!あう・・・ブログは更新できないけど、コメントはかえせるかも。記事に関係なくても全然OKだぞなもし。
2007/09/03(月) 22:41 | URL | momo2006 #-[ 編集]
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