普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 9月29日(土) クリーニングの日 休職244日 曇りと雨が半々

ミャンマー(ビルマ)が大変なことになっています。相撲の時津風部屋が大変なことになっています・・・どちらも暴力です。でも、この大事件の影に隠れて、フクダ内閣の金銭問題も多数浮上しています。大きな記事だけに騙されないようにしましょ

 
tama
焼きおにぎりーアフィリ初心者は焼きおにぎりット

 6時起床。
 ルーティンワークを済ます。
 今日は忙しい。

 まず、クリニックに行く。
 2週間の報告。
 一部を除いて好調なことを告げる。
 薬は今までどおり。
 事実、6時に起床できてるし、
 日中も、一部を除いて活動的。
 安心はできないが・・・。

 その後、実家に寄って、
 家賃を2か月分収める。
 大家さんも、病院にかかっていて大変らしい。
 帰りに郵便局に寄り、
 実家への郵便をボクのところに届けてもらうようにする。
 民営化で大変らしいけど、
 ボクは郵便局が好き
 道は厳しいだろうけど、
 ぜひ、「本当の意味のサービス」ができる組織にして、
 政府にグーの音もでないようにして欲しい

 昼、ウェルネスという施設で昼食。
 フレンチだか何だか知らないが、
 ランチセット。
 「いわしのカルパッチョサラダ」
 「鳥と玉子のスープ」
 「さばのベシャメルソース」
 「デザート三種」

 まあまあだけど、味は残念ながらいまいち。
 「デザート三種」とドリンクつきはいいね。
 デザートはおいしい。
 料理にも茸とか野菜とか貝とかえびとか入っていて、
 栄養的にもOK・・・でもね

 図書館分館で二時間お勉強。

 そのあとジムへ。
  基本2セット。
  胴回りだけ3セット。
  自転車30分。
  サウナ3セット

 夕食は『末広』で「やわやきそば」

 夜は、DVDで映画どろろ』を見る。
 今日は、これの紹介。

 
tama
大盛りごはんおなかいっぱいになったら登録しよう

 『どろろ

 いきなり戦場の場面で、中井貴一が「地獄堂」なるところで恨み言を言っている。堂の中は「円谷プロ」の倉庫のように怪獣の像(魔像)がいっぱいある。その数48。中井演ずる「醍醐影光」は自分の子の体と引き換えに妖魔と取引をしてしまう。

 一見して怪作・・・見ていくと案外面白い・・・もしかしたら傑作という感じがする。

 良くも、こんなアイデアを考えたもんだ。やっぱり手塚治虫大先生は天才である。ある意味、神話を語りつぐ語り部だったのではないかと思う。

 取引された子は、父親がわりの呪術師が、まさにジャパニーズ・フランケンシュタインのごとく48分割された体を再生させる。だが、それは本当の体ではない。

 実は、色々述べたいことがボクはある。「桃太郎伝説」とか、「蛭子神話」とか、「貴種流離譚」とか・・・

 でも、一番注目したのは、「醍醐家の蛇の旗」とライバルの「金山家のムカデの旗」
 この対立は興味深い。たぶん、手塚先生は知っていたのだと思うが・・・こんな伝説がある。


 赤城の神は、中禅寺湖を自領であると主張し、大ムカデに姿を変え、一族郎党を引き連れて進軍した。二荒の神は、蛇の姿に変わり、こちらも軍を率いて、迎撃した。一進一退の攻防が繰り広げられたが、上野小川勢の加勢で、赤城ムカデ軍は二荒山麓まで進撃、蛇軍を追いつめた。
 窮地に立たされた二荒の神は、常陸の国(茨城県)の鹿島の神から、「奥州の弓の名人、小野猿丸を使え」と、教えられた。
 二荒の神は、白い鹿の姿となって、奥州(東北地方)へ行き、小野猿丸を呼び寄せる。(小野猿丸を、万治万三郎だとする伝承もある。秋田県などでは、この万治万三郎がマタギ(猟師)の祖になったとしている)
 二荒山の頂上に立った猿丸は、激しく戦うムカデ軍の中に赤城の神を発見し、弓を射た。矢は赤城の神の左目に命中し、ムカデ軍は勝利を目前にして、敗走を余儀なくされた。このときの戦場が、現在の戦場ヶ原であるという。



 引用→http://oomukade.fc2web.com/senjougahara.html


それはさておき、
 つまり、主人公である「百鬼丸」と呼ばれる「景光」の子は妖鬼を一人倒すごとに体の一部を取り戻していくのである。そういう過程を描いていくわけだが、じゃ、「どろろ」は何?ってことになると思う。

 「どろろ」は「景光」に親を殺され、復讐を誓って、泥棒をしながら、女ながら「男」として過ごしている。そして、人間とも化け物ともとれない「百鬼丸」の出会い、つきまとい、かけがえのない存在になっていく。

 最初は「どろろ」役の「柴崎コウ」に違和感を感じるが、見ているうちになじんでいくだろう。

 さて、「CG」・「ぬいぐるみ」・「ワイヤー・アクション」・「特殊メイク」を駆使して妖怪退治に勤しんでいくが、人間の体を取り戻し、じょじょに人間としての感情を取り戻していく「百鬼丸」は、果たして「鬼」と化した父に勝てるのか?

ってえのが一つのテーマというわけ。


 「今日の名言」-ミャンマーを想像してー


どろろ」曰く、 「畜生!笑ってやがる。俺達が間抜けだって・・・地べた這いずり回って、無様に生きている様が笑えてしょうがないって・・・。
 うるせえんだよ!
 俺達は生き物だよ!
 生き物が生きようとして、何が悪いんだよ!
 バカやロー!」

 「百鬼丸」曰く

 「おかしいな?胸の痛みが引いてくんないよ」
 

 何かこの手の映画は「平成ガメラ」の金子監督、それから、最後の「ゴジラ」監督?北村龍平監督以降、劇的に変わっているように思う。

 この映画は「塩田明彦」監督。
 この人は良く知らない。誰か、情報のある人は教えてください。

 ついでに、最近、ボクは「どこにも属せない」あるいは「属さない」人間に対する差別に関心があります。たとえば政治的に「右」にも「左」にも属さないが、自分の考えをしっかり持っている人間に対して人々はどう見るかということです。政治的な勢力は何もありませんよね。でも、どっちかに属さなきゃいけないんでしょうか。「どろろ」を見て考えました。

 ちなみにボクは政治的には「左」ですよ
 別に恥じる必要はないから言っておきます。
 なぜ、それを隠さなきゃいけないのかが理解できない。
 「思想・信条」は自由だし、それを妨げる権利は誰にもありません。


 明日は半日OFFにします。

 お休みなさい。

 

 

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