普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 10月13日(土)さつまいもの日 休職258日 秋晴れ

疲れているので、今日は短めにについて書きます。日記はいずれまとめて書きます。

 
tama
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 うつに負けない57の読む薬32」

 「副作用はこのように対処する」

 まったく副作用のない薬はありません。しかし、体に多少害があっても病気を治す作用が強いから薬は使われるのです。むやみに副作用を恐れずに、どう対処すればよいかを知って、薬と上手につき合いましょう。

①副作用は10日以内で消える。
・ほとんどが一過性だが、耐えられない場合は医者に相談。

②自分で心がけたい副作用対策
渇き・・・水分、キャンディーやガムをなめる。
便秘・・・食物繊維の多い海藻や野菜を多く取る。効果がない場合は医師と相談して便秘役を。
排尿困難・・・排尿を促す薬。病院で処置。
目のかすみ・・・一時的な目の機能障害。薬をやめればほとんど影響はない。


 うつに負けない57の読む薬33』-精神療法

 うつ病の精神療法はこのようにして行われる」

 精神療法は、患者さんと治療者が話し合いながら問題点を整理し、解決策をいっしょに探っていく方法です。つまり、患者さんと医師との対話そのものが精神療法なのです。

精神療法は再発しないための道しるべ
うつ病になった根本原因を明らかにしないと再発の恐れ
・必要かどうかの判断は医師→人間と人間の心の交流だから

うつ病治療に広く用いられる「一般精神療法
支持的療法
 患者の気持ちや状況を理解し、支えることで現実に対処できる能力を回復させる方法。原因を探り、心の危機から脱却する方法を助言する。
表現的療法
 患者さんが今まで押し殺してきた感情を言葉にすることで、不満や怒りを発散させ、心の重しを取り除く方法。

③患者さんの自主性を重んじるカウンセリング
・話すことにより、患者さんが自分の思考パターンや行動パターンのクセに気づき、新しいものの見方や考え方ができるようにする方法。

④そのほかの精神療法
森田療法
 森田正馬が考案した精神療法。主に神経症の治療に使われます。不安や恐怖を排除するのではなく、事実として受容することが治療につながるという考え方。うつにも「あるがままに」とアドバイスをする。

行動療法
 原因追求よりも、行動そのものを問題視して症状を改善する方法。恐怖症等の治療に用いられる。再学習(訓練)することによって、恐怖感や不安感をなくし、正常な行動の感覚を取り戻していく。
 『系統的脱感作』
  「不安階層表」を作成して、少しずつ不安を慣らしておく。

認知療法
 物事を悪い方向に考えたり、悲観したり、否定的になりやすい考えを「認知のゆがみ」として考え方・見方を修正する方法
 医師の指導のもとに自宅でしても成果があがる方法。


 今日はこれが限界です。明日は『認知療法』について説明します。
 おやすみなさい。
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