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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
10月19日(金)海外旅行の日 休職264日 晴れのち夜に雨

風邪薬を飲んで多少楽になりましたが、お腹にも来たみたい。コンディションは最悪

 
tama
季節はずれの花火ですアフィリ初心者はバチバチッと

 朝、悶々として、
 なかなか起き上がれず。
 うつだか風邪だか分からない。
 とにかくだるい。

 風邪薬を飲んで、
 本を読んで過ごす。
 今日も予定があるのだが・・・。

 昼ごろ、チャイム
 郵便屋さんが来る。
 書留を持ってきてくれたかと思って、
 急いで飛び起きる。
 なくしたカードの書留だった

 でも、それで気がついた。
 「再配送」のシステムを使えばよいのではないか
 早速、電話して午後の配送を頼んだが、
 これで父のお見舞いはほぼ無理。
 最も風邪菌を病院に撒き散らすわけにもいかないが・・・。

 取りあえず、銀行へ行くついでに、
 『よこすか家』で昼食。
 久しぶりに『麺屋 利休』もいいかなと思ったが、
 閉まっている。
 ここはいつ開くのか・・・未だ不明。

 昼食は「牛丼ランチ」
 「牛丼&ギョーザ&お味噌汁&お漬物&ヨーグルト&アイスコーヒー」
 でワンコイン
 思わず「本当?」って聞いてしまった。
 とってもお得。
 だけど儲かっているのかな?
 ちょっぴり不思議。

 家でルーティンワークをやり、
 明日の法事の準備。
 父には、その報告がてら、見舞いに行くか。

 夜は静かにテレビをみる。
 『交渉人 真下正義』にするか『おもひでぽろぽろ』にするか、
 30分ほど悩むが、『おもひで』に決めた。
 紹介は書きません。

 今日は映画犬神家の一族』です。

  
tama
トリックオアトリート登録しないとイタズラしちゃうよ

 犬神家の一族』平成版

 信州の大富豪「犬神佐兵衛」が生前残しておいた遺言を巡り、「佐兵衛」が別々の女に産ませた三人の娘たちの確執が生む連続殺人事件。

 名探偵「金田一耕介」が登場する、横溝正史の推理小説シリーズの一編。昭和の時代、角川映画とタッグを組み大流行した人気シリーズで今も根強いファンがいる。

 ボクはこれの『八墓村』で推理小説のファンの道を歩むことになった、ある意味記念碑的な作品。

 当時の人気はたいしたもので、湖から足が二本見えてるシーンがショッキングだったので、その頃の子どもはプールへ行くと大概1回はまねしたはずだ
 良く考えれば、プールのあちこちでさかさまになっている子どもらがいるのは不思議な光景だったと思う
 「たたりじゃあ!」ってのもはやったな。(これは八墓村だった・・・)

 何度も映画化・テレビ化されている。今回は監督も市川昆、「金田一」役も石坂浩二と角川の前作と同じ監督、同じ主役でリメイクされている。
 これまでも、テレビでは古谷一行、稲垣吾朗などが「金田一」役を演じてきた。

 でも、映像的にはこれが一番綺麗かな。もともと市川監督の撮る作品は風景が綺麗だけど・・・。

 配役も豪華。松島菜々子をはじめとして、仲代達矢・中村敦夫・富士純子・松坂恵子・萬田久子・深田恭子・・・前作でも登場した加藤剛・草笛光子・大滝栄治に加え中村玉緒や林家菊翁まで出演している。「金田一」役の石坂浩二はハマリ役。ボクは一番好きだな。

 基本的にストーリーや演出に変化はない。よりリアルになっただけともいえる。
 知らない世代が見たら、もしかしたらボクみたいに、昭和の推理小説のファンになる人もいるかもね。


 「今日の名言」-あんまりなかったなー
 
 警部役、加藤剛の・・・知る人ぞ知る名言
  「よし、わかった!」

 金田一「あんなにキレイな人がウソなんかつきますかねえ。」
 警部 「君ね、世の中の人間は二種類しかないんだ。良い奴と悪い奴だ。」


 カネがかかるときれいな人もみにくくなってしまうこともあるんだねえ

 犬神憑きとか狐憑きとかに関係が深い「管狐」の絵らしきものが出てきたけど、良く確かめなかった。最初、何の絵かなと思ったんだけど・・・

 明日は法事です。
 きっと疲れると思います。でも、めげずにがんばります。

 お休みなさい。
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