普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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なので、別項をあげて書く。法事の前々日に見た

 夜、墓参りをしている。
 墓は二つ並んでいて、両方とも傾きかけている。
 なぜか、それは石ではなく、
 複数の木でできており、
 その両方ともを建て直し、土を盛り、ひもでくくる。
 真ん中に祭壇のようなものがあり、
 それは神道の祠のように見えた。
 墓の左側は竹林。その向こうに川が見える。

 そこにお坊さんが通りかかる。
 挨拶をするが、無視される。
 ボクはそれを「無言の行」だと思う。

 寺の本堂からは「デンゴン」だか「シンゴン」だかの言葉が、
 繰り返し聞こえる。

 そこに親族(たぶん兄)が昔のタクシーのような車でかけつける。
 ボクはなぜか、「いつも良いところを持っていかれると思う。」

 久しぶりのの記録。みたままを記録するのは、これが、なかなか難しい。
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