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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 2007年1月7日(日) 晴れ 風強し 13度

 今日は6時に起床。これは本当の起床と考えてよい。なぜなら、ボクが目覚めてすぐに電話がなったからだ。こんな朝早くの電話なんて、きっと良からぬものに違いあるまいと思い、飛び起きた。電話口に出ると、「がちゃっ」と切られてしまったが・・・あの電話は単なる間違い電話だったのだろうか。ちょっと薄気味悪い。

 しかし、起きられた事は嬉しかったので、ベッドルームにもどると、小さくガッツポーズをした。やったね!今日も、同じ設定で寝ようと思う。また、電話がかってきたら嫌だけどね。

 二度寝で爆睡。12時半まで。いくら寝ても眠い。13時に久々に『マルコ』でランチ。今日の特別ランチは「きのこのクリームソース ブラックトリュフの香り付け」だった。おいしそうだけど、クリームソースはちょと重たい感じがしたので、「ぺペロンチーノ」にした。ベーコンとルッコラが入っている。前回よりも少し辛めだったかな。まあ、「ぺぺロンチーノ」のだからねえ。

 風が非常に強い日だった。冗談じゃなく、体を傾けないと先へ進めない。ボクは体が軽いから、飛ばされそうになる。

 その後、家に帰り服。メールとブログのチェック。ポイントサイトを回り、昨日同じくPC君と格闘しながら、写真の整理をする。BGMは「チャイコフスキー」 読書の『相克の森』なかなか進まず。おもしろくないわけではないが・・・。

 テレビで「笑点」を見てから、『末広』でタンメン。本当は「カニチャーハン」をべたかったのだが、外へ出て、方針変更。寒いのだ。体を温めるために、ピリ辛の「たんめん」をす。少し体がポカポカして、帰りは案外楽だった。家に帰り服。お医者さんの処方どおり。

 さて、今日は、このあとDVDで映画『ダ・ヴィンチ・コード』を見る。
小説の方は読んであったが、映画はまだ見ていなかった。最近は映画館にもめったに行かなくなったし・・・。映画の方は世界中で話題騒然だったらしいが、あんまり良いうわさは聞かない。「つまらなかった」という人の方が多いかも。小説はボクはおもしろいと思うけどな。見終わったら、感想を記す。でも、つまらなかったら、途中でうたたねしちゃうかも。とにかく眠い・・・・

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今『ダ・ヴィンチ・コード』を見終わった。一言で言えば、「普通」って位かな。「クソつまらない」のクソぐらいは取ってもいいんじゃないかな。最後まで飽きずに居眠りしないで見られたからね。かなり、丁寧に作られた気がするし、借りて損したっていう気もしないしね。

 やっぱり前評判が高すぎると期待感も高まって、そのギャップがなおさら「つまらない」って気持ちにさせるんじゃないかな。原作もそんなにアクションシーンがあるわけでもないし・・・謎解きが中心だから。

 「シオン修道会」という秘密組織が、それこそ何世紀もの間、隠してきたイエス・キリストの秘密を、「修道会」の総長も勤めていたレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」などを手がかりに暗号を解いて、謎を明らかにしていくというストーリー。

 日本人に分かりにくいのは、「どうしてそれがこの世を根底からひっくり返すほどの秘密なの?」って、ことじゃないかな。「進化論」まで否定するバリバリのキリスト命の信者から見れば、今まで頼りにしてきことが否定されてしまうことには、やはり抵抗があるのだろうと思う。
上映反対の運動まで起きたのは、神を侮辱していると彼らはとらえたからだろう。もともと、強い宗教を持たない日本人には伝わりにくい課題なのだと思う。

 まあ、ダン・ブラウンで映画化するなら、『天使と悪魔』が良いと思うな。こっちはかなり激しいアクションシーンがある。

 それより監督のロン・ハワードがこの映画に隠した暗号って何だろう。気にしてみていたけどわからなかった。誰か知っている人がいたら教えてください。あの主人公が子どもの頃、井戸に落ちて、閉所恐怖症になったエピソードが関係してるのかな。『天使と悪魔』では、もっと狭いところに閉じ込められたりしてるんだけどな。


 今日の名言

 「人と神を分ける必要があるのかな。人が神なのかも知れない。人の父親であるイエスが多くの奇跡を残したっていいじゃないか。」

 「ところで、一つ聞きたい。イエス・キリストの末裔である女性は信仰を破壊するのか。それとも、信仰を新しくするのか。やはり君が何を信じるかが大事だ。」 


 理想的な人間像としてダ・ヴィンチを描いている小説に、服部まゆみの『レオナルドのユダ』という作品もある。大変読みにくい小説ではあるが、興味のある人はどうぞ。





 
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