FC2ブログ
横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 2007年1月8日(月)祝日 晴れ 13度

 朝6時起床。すぐにベッドから起き上がれた。小さくガッツポーズ。しかし、すぐに二度寝に入る。11時位まで。何か夢をみたので、覚えておこうと意識はするのだが、目が覚めると忘れてしまう。フロイトもユングも夢日記をつけていたというから、面白いかなとは思うのだが・・・

 11時30分からPC様と向かい合い、メールとブログのチェック。写真の整理の続き。いつまでかかるか分からない。まあ、無理せずにやっていく。ほとんどが旅をしたときの写真。見ると、そのときの感触が蘇ってきて懐かしい。

 1時。事をしに『魚長』へ行く。新年のあいさつ。「アジフライ定+納豆」をす。アジフライは久しぶりにべた気がする。弁当の冷えたのならあるが、アツアツをべるのは本当に久しぶりだ。旨し。

 家にもどり服。またもやPC様と向かい合う。ここの所、人に会って話をするよりも、PC様とのお付き合いの方が長い。それはそれで、ものすごく気分的には、楽だけれど、「引きこもり」の一つのパターンなのかなとも思う。あるいはPC依存症とか・・・。

 3時。さすがにPC様とお付き合いするのに疲れて、読書に切り替える。今日も完全OFFの日に勝ってに決定しているので、余計な仕事はしない。
『相克の森』(熊谷達也)359Pまで読み進む。いよいよ、事件がおこりそうな展開である。ついでに記録しておくと、寝る前に読んでいる『誰でも分かる精神分析』は読了した。いずれ紹介する。

 4時30分。事を買いに外へ出る。このあと映画『嫌われ松子の一生』を見て、そのあと、テレビの『東京タワー』を見るとなると、食事の時間がもったいないので、家で取ることにした。夕食は「ファミマ」の「社長チャーハン」 この間食べた「鯵と沢庵のチャーハン」これがけっこういける。でも、今日2食とも、鯵関係であることに気づく。別にどうでもいいけれど・・・。このあと服して、ちょっと休んでからDVDを見る。終わったら、書けたら感想を書くことにする。
-----------------------------------------------------------------
『嫌われ松子の一生』 最初かなり抵抗感があった。この作品は、昨日の『ダ・ヴィンチ.コード』とは逆に、原作は読んでいない。なぜか漫画では読んでいたけれど・・・。かなり過剰な演出。ボップな演出と言うと伝わるのかな。

 漫画も映画もちょっと消化不良な感じかな。慣れてくると、この過剰な演出にも不自然ではない気がする。。この、話は、ストレートに描くには、残酷すぎるからだ。

 中学校の先生をしていた松子が、ある事件から、先生を辞めることになり、その後、悲惨な男性遍歴と、生きるための苦労を重ねながら、なおも、最後まで人を信じ、「嫌われ松子」と言われながらも、自分の願いを求めながら死んでいく。そんなストーリー。

 ストーリーだけを追えば、救い様がないストーリー。それらを救っているのが、音楽と花と川を象徴とする過剰な演出なのだと思う。

 実際に、これに似た人生も送っている人も多くいるのではないか。そして、そういう人たちにお世話になったことはないか。そういう人たちのためになったことがあるのか。本当の孤独とは何かを考えさせるストーリーになってはいる。


 今日の名言

 「でもいい。殴られても、殺されても、一人ぼっちよりはまだいい。あの人のためなら地獄でも、どこでも付いていく。
それが私の幸せなの!」

 「許されざる者を許し、そして愛する。それが神の愛なのです。」

 「人間の価値って、人に何かをされたのではなく、人に何をしてあげたかだと思う。」


 夜、2件の電話あり。一つは父親。「早く顔を見せてくれ。」という電話。もう一件は「速聴の資料」について・・・父の所へは、できるだけ早く行きたいと思う、「速聴」は・・・まだ良くわからない。

 『東京タワー』 悪くはないが、感動を演出しすぎ。「オカン」がつくる料理は本当においしそうだけど・・・。こういう家庭料理が、重要な役割をなしている番組っていいんじゃないなかと、ふと考えてしまった。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://0016770999.blog68.fc2.com/tb.php/38-245d53c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック