普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12月4日(火) 血清療法の日  休職307日 快晴

クリニックへ行きました。診断書を出してもらいました。来年までしばらく通院お休みです

BlogRanking2←応援クリックお願いします!


 朝6時に目覚めて、
 睡魔と闘いながら、
 8時半に起床。

 メールだけチェックして、
 クリニックへ℡。
 すぐに見てくれるとのことで、
 いそいそ準備してでかける。

 今までの状況を話して、
 お薬と診断書を書いてもらう。
 お薬は変わらず。

 帰りは一つ前の駅で降りて、
 ジャンボ宝くじを買い、
 昼食。

 家に帰り、
 父の病院へ℡。
 ルーティンワークをしてたら、
 4時には眠くなって、
 我慢できずにベッドへ。
 1時間ほど。

 今は、何か、テレビで、
 『お笑い芸能人』の歌合戦を聞きながら、
 ブログを書いている。

 今日の飯日記
 昼食『松屋』の「牛丼・トン汁セット」
 夕食『ファミマ』の調理パン。「やきそばパン」「野菜ハムサンド」「たまごサンド」

九条の会公式サイトは次のバナーをクリック←しばらく設置しておきます。興味のある方はどうぞ。
9jyou1


 今日は読書奥田英朗さんの『東京物語

BlogRanking2←応援クリックお願いします!


 東京物語』(奥田英朗

東京物語  バブル時代に東京に出てきた「田村久雄」の青春時代を描いた連作短編集。
 傑作『空中ブランコ』とはまったく違って、恥ずかしくもほろ苦く、懐かしい「青春」というものに真っ向から取り組んでいる。
 それにしては、バブルの時代を舞台にした小説が多く出てきているのは、もう歴史の一部分になってしまったからだろうか。


 作品は「1979年から1989年」までの10年間を、時代をあっちこっちへ行ったり戻ったりしながら描いている。作品の数は5つ。
 例えば第一作の『あの日、聴いた歌」は、ジョン・レノンの暗殺を、第二作の「春本番」は、キャンディーズの解散を、そして「名古屋オリンピック」では、文字通り、幻で終わった名古屋オリンピックを素材として、上京、大学時代、就職の人生のステージが描かれている。

 とにかく、常に腹を減らし、動き回り、とまどい、怒ったり悲しんだりと、「青春文学」の王道を行っているのだけれど、何となく、読むものをイライラさせる(少なくともボクは)のは、なぜだろうか。もしかしたら、作者はそれを狙ったのではないかと思わせる。青春時代なんて、たいがいはそんなにカッコいいものではなくて、個々の脳裏にほろ苦いものも浮かばせるのではないだろうか。

 『空中ブランコ』のような作品を期待すると肩透かしをくらう一冊である。評価をするのは難しい。


 「今日の名言」-ボクの一つ上の世代だな-

 群集が壁によじ登っている。両手を高々と天に突き上げている。花火が上がった。歓声がこだました。
 「東西冷戦も終わったんだな」小倉がぽつりと言った。
 「いいことじゃないの」と三輪。「世界はこれからが本番ってことよ。これが始まりさ」
 「青春が終わり、人生は始まる、か」
 誰が言ったのかと思えば森下だった。なにを小癪な。
 でもからかう気はなかった。いい顔をしていたのだ。
 三十になった。男の顔だった。


 明日は書類を書いて郵便で送ります。
 それから「市民大学」ですね、忘れないようにっと。

 お休みなさい。

 ブログランキング


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://0016770999.blog68.fc2.com/tb.php/389-95132626
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。