普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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12月9日(日) 障害者権利宣言  休職310日 晴れ

今日は、半日休み、半日活動をしました。しかし、思わぬところにミスが・・・

 
tama
怒る怒アフィリ初心者は怒らないで左のボタンを押そう

 11時起床。
 今日も出勤に備えて、
 体をやすめる。

 メールを点検して昼食を取りに外へ。

 帰ってきてからは、
 あんまり眠くならなかったので、
 ルーティンワークと、
 声楽の予習。

 そこで、あっと驚くことに気づく。
 何とボクは明日、
 歯医者の予約を入れてしまっていたのだ
 忘れっぽいのは治らんなあ・・・。
 
 でも、最初が肝心なので、
 出勤することにした
 明日は申し訳ないけどキャンセルすることにした。

 3時から声楽のレッスン。
 声の出は普通。
 ちょっとずつ、
 何となく曲が分かってきた気がする。

 夕食を取り、
 銭湯に入り、
 今、TVで『世界の果てまで行ってQ』
 を聴きながら、
 ブログを書いている。

 明日は完全定時なので、
 12時前には寝る予定。

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9jyou1

 今日は読書おまけのこ』を紹介します。
 
tama
アゲアゲで行こう上運が上昇するのを期待して登録を

 『おまけの子』(畠中恵

おまけのこ  この間TVでも放映された『しゃばけ』のシリーズ4冊目。
 病弱の若だんな「一太郎」と手代の妖(あやかし)「仁吉」と「佐助」を代表とする妖たちの物語。
 一応、ミステリー的な体裁は取っているが、謎を主としているわけではなく、妖怪たちが出てくるが、 特別な超能力を使って大暴れするわけでもない。


 しかし、このシリーズ、人気があるんだよね。『しゃばけ読本』という、公式ガイドブックまで出ているほどだ。
 思うに、妖を通して、逆に「人間」という妖怪以上に不可解な存在が浮き彫りとして表れているからではないだろうか。

 今回も「鳴家(やなり)」という、家をぎしぎしさせる小鬼の冒険を描いた表題作のほか、
「狐者異(こわい)」という仏からも見放された、妄念と執着の塊の妖が登場する「こわい」(ちなみに「怖い」という言葉の語源であるとされているが、未確認)

 さらに、いつも怒られ役の三枚目「屏風のぞき」が、常に白塗りの厚化粧をしている「お雛さん」の相談にのる、「畳紙」など、他、「一太郎」の子ども時代を描く「動く影」、吉原を舞台にした「ありんすこく」など、計5編が収められている。

 派手なおもしろさはないが、ほのぼの、しみじみと味わいのある佳作である。


 「今日の一言」-本当に人間って不思議だよなあ-

 「どうしてかしら・・・・・・」
 人の思いは不可思議だ。若だんなに分からぬ時もある。だが時として胸のうちが騒ぐ。日々と共に忘れてゆくその心を、留めたくなる。何かが苦しいほどに、気持ちを揺らすからだ。
 「どうしてなんだろう・・・・・・」
 佐助が若だんなの額にそっと手をあてて、熱を測った。


 では、また明日。
 リハビリ出勤、がんばってきます。
 おやすみなさい。

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