普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 2007年1月10日(水)平日 晴れ 13度

 またしても、今日も起きられず。7時30分に休みの連絡を入れる。その後、事もせずに服。精神安定のためソラナックスを一錠追加する。働けないことの情けなさと、皆に迷惑をかけている罪悪感で、心、落ち着かず。昼間まで、読書&睡眠。

 1時頃、やっとベッドから脱出し、活動開始。とにかく事を取るために『キッチン北村』にて、「ガーリックチキンランチ」をす。トン汁のようなお味噌汁。サラダとドリンクバー、デザートがついて、ホットコーヒーを頼んでも1000円をきるお値段。満足。

 帰ってきてから、再び、精神安定のため、リーゼ一錠を飲む。眠らないために、またまたPC君とお付き合い。メールとブログをチェックし、ネットサーフィン。アフェリエイトのサイトが異常に多いことに気づく。スパム対策も兼ねてMSNでフリー・メールのアドレスを収得。重要性に応じて、使い分けていく方針。

 6時位に上司より連絡「替わりの人がみつかりそうだ」とのこと。明日、職場に行って、今後のことについて確認をする。その職場に行くのが大変なんだけどね。嬉しさ半分、寂しさ半分だが、無理して、これ以上迷惑をかけるのは忍びない。替わりの人がいるならば、職場の方針に従うつもりである。療養休暇または休職ということになるだろう。しかし、これすら、まだ確定ではない。断られる可能性だったあるのだから・・・。

 電話を受けたあと、事を買うために外出。「ローソン」で初めてカードを使ってみる。「ファミマ」とおんなじ使い方。今日は10時に寝てみる予定だから、PC君を使いながら、べられるようにサンドウィッチと肉まんを買う。後、即、服

 今日も、何も生産的な活動ができなかったが、『熱狂短編マンガ傑作集’85』を読了。760P、全23作の分厚いもの。ON TIMEで読んでいたものもあったので、懐かしい感じがした。

 どんな作品が載っているかを紹介する。


「宇宙からのおとし玉」  藤子・F・不二雄
「夜の空腹者たち」    浦澤直樹
「ぼくとフリオと校庭で」 諸星大二郎
「笑う標的」       高橋留美子
「POCKY」      江口寿史
「ありさ☆ありさ」    細野不二彦
「1・2・ステップ!」  あやひで夫
「海ものがたり」     立原あゆみ
「走れ!びーとるず」   尾瀬あきら
「ナンパちゃん」     高口里純
「アイアムU等生」    福山庸治
「仇討ちミコちゃん」   山上たつひこ
「多分・ザ・ジゴロ」   小林よしのり
「スーパー勘兵衛」    小山ゆう
「遊星からの美少女X」  とり・みき
「Sleeping Beauty」   ふくやまけいこ
「ソーラー・スナイパー」 聖悠紀
「案山子亭」       高橋葉介
「全開ジルバ!」     柴田昌弘
「竜馬は風」       司敬
「帰れリングへ」     竜崎遼児
「シティー・ハンタ-xyz-」北条司
「はなたれ浄土」     手塚治虫
        
          
 と言った感じでまさにそうそうたるメンバーである。

 ボクの好みで言えば、「宇宙からのおとし玉」はさすがに短編に慣れている藤子不二雄のドラえもん的ファンタジー。「夜の空腹者たち」はあの、「YAWARA」とか、「PLUTO」とかを描いている浦澤直樹。絵は昔の「パイナップル・アーミー」に近いが、病院からラーメンを食べに脱出をはかる患者たちのドタバタ騒ぎ。あと、高橋留美子の「笑う標的」 ホラーマンガだね。江口寿史の「POCKY」も、江口作品には珍しいホラーSF。この4作品がおもしろかったかな。「シティ・ハンター」の連載前の読みきり作品が載っているのも珍しいかも・・・。

 後ろの解説によると、'83という年は、マンガ雑誌における短編読み切りマンガがほぼ終わってしまった時代だということだ。1975年~84年までの10年間が最もマンガにとって熱い季節であり、その最後の年であるということらしい。

 たしかに、「少年ジャンプ」が600万部などという記録的な売り上げを見せていた時代である。その後、子どもたちの関心はゲームへと移り、そして携帯の時代を迎えているというわけだ。そういう意味では、ボクは「マンガの全盛期」を生きてきたわけなのだなあ、と感慨深くなる。


 今日の名言 

 ここは藤子先生に敬意を表して、宇宙人の「タマゴン」が、好きな女の子に振られた主人公のために、女の子の相手の本当の姿を超能力でみせつけてから言う一言。

 「ちょっと残酷だったかな。でもねミッちゃん。きみだけじゃないんだよ。ギザギザハートがもう一つ。今夜は、おそらく朝までまんじりともできない男の子がいるんだぞ。ま、人生いろいろあって、ほんとの大人になっていくのだ。」
  
   『宇宙からのおとし玉』(藤子・F・不二雄)より
      
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熱狂短編マンガ傑作集‘83
2009/06/22(月) 01:23:01 | 忍者大好きいななさむ書房
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