普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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08年1月14日(月)成人式またはローズデイ 休職345日 晴れてるが、寒い。

ついに・・・寝過ごしちまいました意志の弱いボク・・・自己嫌悪です。

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 ついつい・・・ついに・・・
 寝過ごしてしまいました。
 定時に散歩できず

 昼頃、ノコノコ起き出して、
 それでも散歩だけはしようと、
 外に出る。

 坂を上り下りして二駅分歩く。
 途中で今日は成人式だと思い出して、
 晴れ着姿を探すが、
 1時間歩いて、三人しか見なかった。

 帰り際にサウナに寄り、
 7時間、ゆっくりと過ごす。
 漫画を十冊くらい読んで、
 お風呂に二回入り、
 夕食を食べて帰る。
 おばちゃんが親切だなあと思う。

 家に帰り『薔薇のない花屋』を見る。
 結構、おもしろかった。

 歩数は7876歩
 距離は3.15Km
 カロリーは271.5カロリー

 今日の飯日記
 昼食『むつみ家』の『醤油ラーメン』 おいしかったけど、チャーシューがなかったぞ。写真には載っているのに・・・小ライスがおまけで付く。
 夕食『サウナ』の「しょうが焼き定食」 ちょっと味が変わったような・・・。

 今日は読書『図解雑学こんなに面白い民俗学』についての覚書。
 
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9jyou1


 『図解雑学こんなに面白い民俗学』(八木透・政岡信洋 編著)

minzokugaku  いろいろな学術的分野を、
 素人にも分かりやすく説明してくれる『図解雑学シリーズ』の一冊。
 「民俗学」は、昨今、その認識で何かと物議をかもしている、
 いわゆる「日本史」とは違い、民衆の「歴史」なのだと思った。
 最近、興味を持ち始めている分野だ。
 日本の慣習や祭礼などの行事、そしてことわざなどの言葉などから、
 日本人の一般庶民の暮らし・歴史を読み解いていく学問である。


 その中から、心に残った一項を覚書として書くことにする。


 「近代になって生まれた国民という概念」

 均質な国民が均質な言語を話し、均質な国民意識を持っているというタイプの国家を、国民国家(ネーションステート)というが、この国民国家は、近代の産物であり(西欧では18世紀、日本では明治時代から)、それ以前には、必ずしも国家の枠のなかにはまりきらない、多様な文化が存在していたのである・・・この多様性の中に共通点を見つけ出し、それを強調して「日本文化」という自画像を作り上げようとする傾向が(今までは)強かったが、多様性の中に、何らかの共通性があることは自体は明白であるが、それを恣意的に強調することは科学的な態度ではなく、また「日本」という枠組みの中に押し込めることも、方法論的に批判される必要がある。

  「国家」が先にあって、民衆がいるというわけではないし、
 民衆が「国家」という既成文化からはずれたからといって、
 「非国民」とさげすまれる理由にはならない。
 「文化」というのは、もともと多様なものなのだ。

 あ~、もう、明日はOFFにします。
 おやすみなさい。
 
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