普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 2007年1月13日(土) 休日 晴れ 15度

 本日2度目の日記。1度目を読みたい人は、この記事のすぐ下の記事を読むこと。今日は休みなので、目覚ましを設定しなかった。9時位に一度目覚めるが、そのあとうつらうつらとして過ごす。変な夢を見た。その夢のことは、下の記事に書いてある。

 11時20分からの病院に書類を届けなければならないので、11時40分には家を出る。少し早く着いてしまったが、早く着く分には問題なし。
お医者さんに「今年は一度も出勤していない。」と正直に告げる。上司からの連絡が入った由、「休ませてあげてください」と言ってくれたようだ。「診断書」はすぐにもらう。「経過報告書」は送ってくれるそうだ。二つ合わせて8000円弱。かなりの出費だ。これからは節約を旨としないと、休みに入る場合大変だ。

 行き帰りの読書用に『風の影』(カルロス・ルイス・サフォン)を持って行ったが、途中の書店で、『天皇家はなぜ続いたのか』(梅澤恵美子)という本があったので、おもしろそうなので買う。『風の影』は、やっぱりじっくりと落ち着いて、味わいながら読みたい本だ。『天皇~』は軽く読める感じ。これを、時間つぶし用の読書本に選定。余った時間に読むことにする。

 来週、もう一度、診療してもらう。はなし。この間もらったばかりだから。

 その後、父親の病院へ行く。お土産はカレンダー。少し早く着いたので、事中だとまずいと思い、ボクも病院のレストランで昼。メニューは「豚肉のソース炒め」「昆布の佃煮・えびと大根の酢の物・麩の味噌汁」に紅茶が着いて570円。ここで服。父にテレビカードとテレビガイドを買う。
杖の下のゴムが弱ってきているので変えてくれと頼まれる。

 1時30分頃、病院を出て、良い天気なので、フェリー乗り場まで歩くことにした。バス亭で3つ位、丁度良い距離。そこから、バスに乗り駅まで向かう。駅前の『ケンタッキー』で特盛フライドチキンを買う。今日の映画の友にするつもり。

 家についたのが、3時過ぎ位。それから、PC君で、メールとブログのチェック。ブログで「ブログペット」を飼うことにした。名前は「comomo」 可愛がってくれると嬉しい。

 今日はこの後、映画『小さき勇者たち―ガメラ―』を見ながら夕とする。昔のボクがよく見た「ガメラシリーズ」 それから「平成ガメラ三部作」とどう違うのかを比べてみたいと思う。いつもの通り、余裕があれば、感想をこの下に記入することにした。

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ガメラ』 思ったより良かった。涙がでました。のせいかもしれないけど・・・。昔から映画の世界では、「子どもと動物には勝てない。」っていう神話があるけれど、これは怪獣映画なのに、そのセオリーを踏襲している感じ。

 何より「ガメラ」を子どもが育てるっているシチュエーションと、最初に「ガメラ」が「ギャオス」の群れに襲われて、体をいちぎられながらも、自らを犠牲にして、人間を守るっていう設定が斬新。

 若い「ガメラ」なんて、初めて見た。「平成ガメラ3部作」は、知っている人は少ないと思うけれど、その第一作が「日本SF大賞」を取った位の作品。その時、SF文学作品におもしろいのがなかったのではないかと言われているほどの異例の受賞。しかし、確かにスケールはでかい。なにせ、都市ひとつをぶっとばすくらいの破壊力があったりするから・・・。

 ボクが子どもの頃、欠かさず見た「ガメラ」は常に子どもの味方。子どもが声援をあげると、急にがんばり始めたりする「ガメラ」 映画館では「ガメラ」が回りながら飛んでくると、劇場中が歌声に包まれた。
「ガメラ~ガメラ~、強いぞガメラ、強いぞガメラ、強いぞガメラ~。」って、みんな大声で歌っていた。懐かしいよな。

 昔は「長島」と「王」どっちが好きかっていうのと、同じ位、「ゴジラ」と「ガメラ」どっちが強いか、どっちが好きかで口論が起こったりしたものだ。

 今から考えると、両方とも、最初は悪者だったけれど、それからの違いは一つ。「ガメラ」は子どもの味方だったけれど、「ゴジラ」の第一期の作品は単に「正義の味方」ということだったのだろう。

 どっちが良いとか悪いとかではなくて、この作品を作った人はその辺を良く理解しているなという気がしたのだ。

 怪獣映画。変わったジャンルだけど根強い人気のある所。10年にいっぺん位、ブームが起こって欲しいと思うのは、ボクだけだろうか。


 今日の名言

 「おまえのトトも、父さんが昔見たガメラも、何でかしらないけど、人間の味方になってくれる。父さんの見たガメラは、自爆してまで、みんなを守ってくれたんだ。」

 「トトはまだ子どもなのに、オレの目の前で生まれた子どもなのに、逃げずに戦っているんだ。」

 「トト、これが必要なんだろ。みんながお前のために走ってくれたんだぞ。でも、それは、お前を死なせるためじゃない。死んじゃうなんて嫌だよ。死んじゃうなんて、もう嫌だよ。これは、生きるための石だ。自分で死ぬなんて絶対許さないからな。生きろトト!」


 ボクが子どもの頃見た「ガメラ」はいつも青い血を流していた。傷だらけの体を癒しながら悪者怪獣と戦っていた。最後の方は、昔の映像の編集のし直しばかりなのは分かったが、それでも、なお、応援したい存在だった。「ゴジラ」の映画で血みどろのシーンを見たのは、初期シリーズの「ゴジラ対ガイガン」位だ。別に、「ガメラ」を作品として、特別視するわけではないが、ボク位の年齢の人にはうなづける部分も、きっと多いのではないかと思う。

 今日は、ボクの好きな分野なので、ちょっと暑苦しかったかな。
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こんにちは。突然のコメントで誠に恐れ入ります。
 私は下記のTBを致しました「ガメラ医師のBlog」管理人のガメラ医師と申します。ガメラのBlog記事を収集しており、こちらにはガメラの検索から参りました。
 DVDの詳細な感想を拝見して感動いたしまして、拙Blogにてご紹介させて頂きましたので、御挨拶に参上した次第です。差し支えなければ、拙Blogもご笑覧頂ければ幸いです。
 長文ご無礼致しました。これにて失礼します。
2007/01/15(月) 18:51 | URL | ガメラ医師 #uzicl2Lc[ 編集]
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2007/01/15(月) 18:44:25 | ガメラ医師のBlog
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