普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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08年1月21日(月) 今日が大寒だった 休職352日 雪は降らなかったが寒いだけで損した感じ

出勤定時につけましたぜ、親分。

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 目覚ましで起きて、
 気合で起きて、
 メールだけチェックして出勤。

 今日も1時間。

 帰りは、1時間散歩。
 また少し違う道を辿ってみる。
 歩いていると、いろんなことが分かるが、
 今日は寒いし、風もあるので、
 下を向いて歩く・・・
 1万円札でも落ちていれば、嬉しかったのだが。

 歩数9767歩(惜しい、惜しすぎる
 距離3.90Km
 カロリー323.9キロカロリー

 家にもどり、
 昼間では我慢し、
 午後になって昼寝。
 これから夕食を取りに行く。

 今日の飯日記
 昼食 『そばっ子』の「とろろそば&ゆで卵&しゃけおにぎり」 朝食だか昼食だか分からん。

 今日は読書『憑霊信仰論』 ちいっと堅い、学術論です。

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9jyou1


 『憑霊信仰論』(小松和彦

hyorei  「講談社学術文庫」の1冊。筆者は民俗学者の小松和彦
 以前、新書で『鬼がつくった国 日本』というのを読んで、おもしろかったので、買ってみた。
 買ったのはいいが、これがなかなかに本格的な論文で、読み進むの時間がかかる上に、何回も読み直さなければ理解できない。いや、理解できない部分もある。
 扱っている内容は、狐憑きとか、山姥とか、式神とか、わりと親しみやすい素材などだが、それを、憑依現象という宗教・精神的に跡付けていくと、日本人のこころに隠されているものが明らかになるというもの。

 ねっ、もうすでに書いている本人すらわけがわからなくなっています

 今日はその中から、何となく分かる、妖怪(物の怪)と神との関係について覚書を書くことにする。


 柳田国男小松和彦の妖怪論」

 柳田説=一系的妖怪進化説
  「妖怪は神の凋落したものである」・・・山の神が山姥に、川の神が河童になる
 <段階>
 1.敬して遠ざける段階=いつまでも不安は絶えず、一定の場所は妖怪が支配。
 2.できるだけ否認するが、内心はまだ気味が悪いという態度=半信半疑の時代。
 3.神や仏によって追放、ないし、退治される段階。
 4.面白い話として、馬鹿げて弱く愚鈍なるものが妖怪とされる段階=説話世界から消失

 小松説=祀られぬ神々説
  「妖怪は人間に対して直接危害を加えてくるという強いマイナス価を帯びた超自然的存在」

 ・超自然的な「もの」として祀られている存在(プラスの存在)が神である。
 ・超自然的な「もの」であるが、祀られていない存在(マイナスの存在)が妖怪である
 ・したがって神が妖怪になることも、人や物が神や妖怪になることもある。



 今から飯を食いに行ってきま~す。
 でも、寒そうだなあ。

 皆さん、お風邪など引かぬよう、
 おやすみなさい。

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