普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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08年2月8日(金) 休職370日 晴れ。いい天気。

出勤日。そろそろ何もしないのにあきてきた。アクションを起こすべきか

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 春闘が近い中、主要産別労働組合は「残業代の割り増し率引き上げへ、共闘組織を結成した。背景には労働時間の異常な偏りと長さがあるが、労組と企業側では認識の違いがある。
労組側は、不当な長時間残業の是正を求めており、企業側は、上乗せは逆に残業を増やすのではないかと反発。「賃金よりも残業代割り増しの方が負担が重い」との本音もあるようだ。

 皆さんはどう考えます

 
 長時間労働による健康被害過労死が深刻化するなか、残業代の引き上げをめぐり労使が激しく対立している。今春闘に合わせ、主要な産業別労働組合は初めて共闘組織を立ち上げ、労働基準法で最低25%と定められた残業代割増率の引き上げを要求。企業に残業の抑制を促す考えだ。だが、経営者側は「残業代目当ての長時間労働を助長するだけだ」と猛反発。人件費の増加に直結するだけに、徹底抗戦の構えを見せている。

 「過労で労災増加・中堅に集中」

 しかし、異常な長時間労働による健康被害は確実に広がっている
 06年度に過労によるうつ病などの精神障害で労災認定を受けた人は、前年度の1.6倍の205人に急増。過労による脳出血などで労災が認定された人も2年連続で増え、355人に達した。
 人員削減や非正社員への置きかえが進み、30代や40代の中堅社員に仕事が集中。厚生労働省の調べでは、残業時間も6年連続で増加した。

 日本労働弁護団の棗一郎事務局長は「『名ばかり管理職』に任命して残業代を出さないなど、残業代をごまかす企業の口実も巧妙化しており、政府は早急に対策に乗り出すべきだ」と警鐘を鳴らす。

 政府も昨年末、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を目指す行動指針で、週60時間以上働く労働者の割合(06年に10.8%)を10年後に半減させる目標を掲げた。
 残業代の割増率については、政府は昨春、月80時間を超える残業の割増率を50%以上とする労基法改正案を国会に提出。野党の反対で継続審議になっているが、公明党を中心に割増率の引き上げラインを月60時間超とする修正案で、成立を目指す働きも出ている。


                   朝日新聞 2月7日(木) 朝刊より


労災認定は少なすぎるよな。こんなわけはない

・労働安全衛生法では、1週あたり40時間を超えて行う労働が一月当たり100時間を超え、かつ疲労の蓄積が認められる者であって、申し出を行った者に該当する労働者に対しては、「医師による面接指導」を実施し、その結果に応じて措置を講ずることが企業に義務づけられている

・時間外労働(1週当たり40時間を超えて行わせる労働)は、本来臨時的な場合のみに行われるものであり、時間外労働が月45時間を超えて長くなればなるほど業務と脳・心臓疾患との関連性が強まるとされている。

・労働基準法第36条に基づく協定下=「特別な事情下における労働時間の延長」(労働者過半数との合意)にあっても、業者は実際の時間外労働を月45時間以下と努めるべきであるとされている。


          「メンタルヘルス・マネージメント検定 公式テキストより」



 正直言って、どうでしょうか。
 「残業を減らせ。残業させるならもっと金を払え」という労組の一見もっともな要求と、
 「人減らしすぎちゃって、手が足りなくなっているから、いる人でがんばってね。金は払わないけど」
という企業のせめぎあいで本質的な論議ではないようにボクは思います。

 残業代を上げるなら、その分で一人でも多くの正規社員を取るべきです。
 仕事もシェアリングすべきなんです。

 金よりも健康!この部分では政府の言っているワーク・ライフなんちゃらの方がまともな気がします。
 賃金UPはおおいに戦って欲しいですけどね

 皆さんはどう考えますか

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9jyou1


 なんだかちょっと疲れちゃったので、日記は事実のみ。

 出勤。1時間で帰る。
 そのまま大学図書館へ。

 図書館で午前中、勉強し、
 昼食は学食へ。

 午後も5時まで、
 遊びながらお勉強。
 『グロリア』の続きを見る。
 次回、感想書きまする。

 今日の散歩
 歩数7786歩 
 距離3.11Km
 カロリー247.1キロカロリー

 今日の飯日記
 昼食 『学食リーガル』 
 「しょうが焼きと小ハンバーグ目玉焼き付きとわかめと豆腐の味噌汁とひじきまぜご飯」
 安いけど立ったまま待たされるのがいやだ。
 栄養学科もあるので配慮されているが、チョイスによって・・・それはもう
 夕食 『ローソン』 「濃厚とろみカレーうどん」 今日は食欲がない・・・というか昼食べすぎか。

 明日は所用のため一日ブログはお休みします。

 GOOD NIGHT!


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コメント
この記事へのコメント
我が家は、残業してほしいです。8時にでて、7時前に帰る・・・・
家族手当も減り、残業手当も微々たるもの。
家にいられると私のストレスがすごく溜まるので、せめて8時まで会社に置いて欲しいデス、それか月1回でも休日出勤・・・・・・
残業手当もう少しもらえないと、ますます貧窮です。
(配偶者は家に帰ると自室のエアコン30度設定、寝るまでと起きてから計6時間、正直電気代かかるので困ってマス)
2008/02/09(土) 00:15 | URL | 能天気 #-[ 編集]
 私はお金だけの問題ではないと思うんです。
 確かにただ働き状態は絶対によくないですけど、まず人員削減が一人にかかる労働を大変にしているし、そのことで抱え込んでしまい、結局病気になってしまって、ますます残っている社員の人の負担が大きくなる・・・。
 これでは、なんの解決にもなっていませんよね。
 まずは時間は短くても、賃金が安くても、広く浅く働ける環境を作れる世の中が大切なような気がします。
 負担がかかりすぎない程度に、働く。これって難しいものなんでしょうね。。。
 働いた分の残業代は、払うのが当然だとは思うんですが・・・。
2008/02/09(土) 05:17 | URL | sachiko.t #-[ 編集]
 能天気さんへ

 そうですね・・・多くの労働者は少しでも家族のためにという思いで、残業に精を出す生活をしているのだと思います。そういう観点から見れば残業代は少しでも多いに越したことは無いと思います。

 でも、それで身体を壊したら、元も子もない・・・

 少しでも、お互いが楽になれたら、もっといいと思うんですけどね。ボクには経験がないから難しいです。

 Sachikoさんへ

 「健康で文化的な生活」をおくる権利と、「労働に見合った賃金」と、「同一労働、同一賃金」という基本がめちゃくちゃになっていると思うんです。
 
 コスト削減と労働者の健康被害は正比例の関係にあり、健康被害と企業のコストも正比例の関係にあります。

 小泉首相から始まった自由化路線は、結局は自らの首をしめることになってるんです。偽装なんて、少しでもコストを減らそうとした苦肉の策ともとれるんじゃないでしょうか。

 大金持ちにはなれなくても、健康で日々の生活にも心配なく過ごせる社会が必要じゃないでしょうか。
2008/02/09(土) 22:18 | URL | momo2006 #-[ 編集]
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