普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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08年2月12日(火) 休職374日 雨。春まだ遠し

出勤日。普通に起きたぞ

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 大分、定時に起きることに、
 抵抗がなくなった気がする。
 明日も出勤予定だが、
 もう少し日数を増やしてもいいかも。

 本を1冊読みきり、
 新しい本も半分くらい読み勧めた。

 寒いから、ベッドの中だけど、
 今日は読書に一日を費やした。
 これだけ長時間読んだのは久しぶりー

 雨だから散歩はなしだけど、
 一応歩数は記録しておく。

 歩数3462歩
 距離1.38Km
 カロリー111.9キロカロリー

 今日の飯日記
 昼食 『そばっ子』 「そばっこセット」 しゃけおにぎりとゆでたまご。
 夕食 これから食べる。何にしようかな?

 今日は映画舞妓Haaaan!!!』です。

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9jyou1


 舞妓Haaaan!!!

maiko   「宮藤官九郎」監督・脚本。
 この人はいつもキワ物ギリギリのところをついてくるね。
 一つ間違えば、日本の「エド・ウッド」になるんじゃないかなあ。
 この映画も伝統的な花柳界(?)を舞台にして人間模様が描かれるのだが、
 それが一筋縄にはいかない。
 阿部サダヲ演ずる「公彦」は修学旅行で舞妓さんに邂逅してから、
 舞妓マニアとなる。彼の夢は舞妓さんと「野球拳」をすること。
 それを目指して、彼は突っ走っていくわけだが、
 ライバルとして立ちはだかるのは、堤真一演じる自称「お座敷荒らし」の野球選手「内藤」


 後半にはシリアスなシーンもあり、ばかばかしさの中にも、ちょっとしんみりさせたりするのもウマイ。怪作というべきか、基本はあんまり心が痛まない、ラブストーリー(?)かな。


 「今日の名言」―お茶屋遊びはまだ敷居が高いなあ―

 野球選手として活躍しはじめた「公彦」が舞妓はんの旦那さんになろうとして・・・

 「修学旅行に来て以来、ずっとお茶屋遊びがしたくて、したくて、したくて、たまらなかったんだよ。ムリしてたとしたらその頃だよ。でも、同級生にはバカにされた。会社でもマニア扱いされたよ。自分の偏った趣味を呪ったよ。
 でもね、駒ちゃんの踊りを見たときに、あーボクは間違ってなかったんだ。もうムリをするのはやめよう。自分の好きなものに誇りを持とうって思ったんだ。
 駒ちゃんの踊りがボクをムリから解放してくれたんだ」

 「だってキミちゃん、ホンマにワタシのことを好きなんちゃうんやもん。
 ワタシのこと舞妓やさかい好きなんだもん。
 ウチのこと何にも知らないで旦那はんになろうなんて内藤さんとはりあっているだけですやろ」


 ちなみに「公彦」はカップラーメン会社のかやく工場勤務。
 柴崎コウの舞妓姿もみれますどすえ。

 明日も出勤です。

 お休みなさい。

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