普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 2007年1月16日(火)平日 曇り 15度

 の話なので、変則的だが、別枠で書く。今回のも支離滅裂。二つ見たが一つ目は忘れた。

 出だしは、何か小さな潜水艦か人間魚雷みたいな乗り物の前。ボクは教官の役らしい。人数は5~6人はいただろうか。乗り込む前に「靴を脱げ」という。場面は靴が整然と並んでいるシーン。

 中に入ると、砲弾型の先頭の部分から的をめがけて、エアガンのようなものを打つ。変わりばんこに打つようだ。

 そうしたら、今度は場面が一新して、樹木がうねうねと生えている場所へ移動。木は葡萄か藤のような感じ。ボクは「根きりが大事なんだ」とか言いながら、うねうねした木のうねうねした部分を切っていく。最後はうるしのような光沢の木の棒が一本立っていて、この場面も終了。

 次は知人の家の門に似たような場所。なぜかボクが内側にいて穴を掘っている。外側には女の人がいる。顔ははっきりとは分からない。彼女が内側にはいろうとすると、緞帳のようなものとか、「すだれ」とか「ブラインド」のようなものが、次々と降りてきて、中に入れないが・・・いつのまにか中にいて、ボクは彼女を後ろから抱きしめている。(このへんの描写はけっこう恥ずかしいがそのままにしておく)すると、さらにいつの間にか角刈りの若い男の人が(ボクの直感では彼女の家族?)「いいものをやる」とかなんとか言って、男の子と女の子がボクに白い紙で作った何か良いものをくれる。その時のセリフが「お誕生日、おめでとう」

 さらに場面が変わって、ボクが生まれた町の横断歩道に似た場所。白い紙のなにやら良いものは、小さな破片となり、風に飛ばされていく。
場面が変わって、(横断歩道を渡って?)小さな路地を歩む。しばらくすると、地面にはびっしりと小さな靴が並んでいる。その靴をさけながら歩いていくと、何人かの母子が外の木のベンチに座っていて、「この小児科はいつも混んでいるのよね」と言う。

 と言った所で目が覚める。フロイトやユングに比べて、なんて格調の低いなんだ。と、がっくりする。「性」らしきものは見て取れるけど、「集合的無意識」なんてカケラもかんじられないぞ。それでも、思い出すのに苦労したのだ。
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