普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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08年3月3日(月) 休職394日 たぶんいい天気だろうけど、ボク的には曇り

節々の痛みはひきましたが、今日も一日OFF 寝てました

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 だらだら寝て、
 起きたらパソコン。
 昼飯を食べる。

 また、テレビを見て、
 だらだら寝て、
 起きたら『東京12CH』の「2時の映画」が終わろうとしていた。

 何か酒場に蒸気機関車が突っ込んできて、
 クリント・イーストウッドがばんばか人を撃ち殺していて、
 最後にはげのおっさんが撃ち殺されてオワリの西部劇。
 多分、このはげのおじさんが悪役なのだろうと思った。

 というわけで書くこともないので、
 日記はここまで。

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9jyou1

 
 今日は映画『おそいひと』の紹介ですが、人によっては不快感や気分の落ち込みがあると思いますので、自分で判断して先にお進みください。

 映画 『おそいひと』

osoihito

 実はボクはこの作品を見ていない。それどころか、この映画の存在すら知らない人も多いだろう。
ボクも先日のニュース番組で初めて知ったものだ。

 なぜなら、この作品は2004年にすでに完成され、外国では一定の支持を受けたものだが、日本では内容が過激と受け取られ、公開が昨年まで自粛されてきたからである。

 では、どのような内容かというと、「重度の身体障害者がヘルパーに来てくれている女性に好意を抱き、その女性と仲の良い男のヘルパーを毒殺することから、次々と殺人を犯していく」という内容。

 主演も本当の障害者である「佐田雅清」氏。 彼、曰く、

 「障害者は何もできない存在であると思われている。そういう考えが誤りであることを伝えたい」

 ここからは、ボクの考えだが、おそらくは、障害者であっても「普通」の人間と同じく、喜怒哀楽の感情を持ち、それを美談のような側面だけから描くのは間違いであって、当然「負」の部分だって持っているということではないだろうか。以前、ボクのブログで障害者の犯罪率は「普通」の人間と変わらないということを述べたと思うが、これも裏を返せば「普通」の人と同様に犯罪も犯すことがあるということだ。

 いずれにしろ、かなりの問題作=考えさせられる作品であるには違いないようだ。

 ボクには、まだ見る勇気が持てずにいる・・・


 『YouTube』から「映画の予告編」です。 お休みなさい。

 

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コメント
この記事へのコメント
たしかに、
たしかに考えさせられる作品のようですね。

内容からしてなかなか素直に入り込めないような気がします。もし、機会があるようでしたら私も一度見てみたいです。
2008/03/04(火) 21:20 | URL | umasugi #-[ 編集]
 umasugiさんへ

その通りです。いろいろな意味で抵抗を感じる作品なのだろうと思います。

 でも、知的な部分ではない「身体障害者」の場合、「普通」の人と同じように人に恋心を抱くこともあるし、「憎しみ」の感情に押しつぶされることも同じようにあるのではないかと思います。

 そういうことを突きつけられるのではないかと考えています
2008/03/04(火) 22:06 | URL | momo2006 #-[ 編集]
うわ、重そう。
今、知的障害者の犯罪に関わることを、書いてるんだけど、視点も違うし、
予告を見る限り、モノクロの表現も含めて、観てみないとなんともいえないな。
ちょっときつい感じ。
知的障害者も含め、誰だって恋心は生まれるものだと思うけど。
それをどう受け入れ、どう付き合うかは人それぞれであるように、障害を持っている人もそれぞれではないのかな?
ただ、知的障害者の場合は、ちと一筋縄ではくくれないものはあると思う。
もっと単純で、シンプルでしかもそんなに持続性はなく、・・・あ、中途半端なことは言わないほうが良いかも。
2008/03/05(水) 01:53 | URL | 友さん #-[ 編集]
こんばんは。
この映画が過激過ぎるからといって上映が遅くなったのですか。
障害者だろうと健常者だろうと恋をすることはあるでしょうに、それを認めてもらえないのですね。
私が老人施設で働いていた時は、かなりお年を召した方からのセクハラがありました。
障害者であっても、年を取っても恋する気持ちはあるのではないでしょうかね。
2008/03/05(水) 20:44 | URL | tekotan #-[ 編集]
友さんへ

 重いです(笑)
 ボクも見てみないとわからないなという気がするのですが、
 見る勇気がまだ持てないだろうなと思います。

 各地を自主上映的な形でまわるようです。
 詳しくはわからないのですが・・・。

tekotanさんへ

まさに灰になるまで(笑)という人間の業かもしれませんよね。

テレビの中である身体障害者の方の言葉が印象的でした。その人は障害者の権利のための活動をしている方ですが、
「30年前も今も普通の人の我々を見る目は変わっていない」と・・・。

福祉の貧しさを感じられて悲しかったです。
2008/03/05(水) 21:39 | URL | momo2006 #-[ 編集]
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