普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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08年4月2日(火) 休職425日 天晴れな晴天

今日はお休み。スイッチOFF

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 昨日、NHKでやっていた、福祉『突然のうつ病 回復への軌跡』を紹介する。

「脚本家 一色伸幸 回復への軌跡」

 一色伸幸は、1982年に20歳の早さでデヴュー。バブル期の若者のスキーブームを作ったといわれる映画『私をスキーに連れてって』で有名な脚本家。

 時代の波に乗り、今までの日本映画のまじめ一辺倒な路線に対して、「おもしろければいい」を追求する。1994年には「日本アカデミー脚本賞」も受賞したが、あまりにも一途に「おもしろさ」を上へ上へとまじめに追い求めたため、「うつ」に陥った。

 誰もが陥りやすい「うつの罠」にかかり、彼も、そのつらさを「頭痛薬」や「睡眠薬」に依存し、やがて「無感動でどうしていいかわからない」状況になる。

 そうなって初めて彼は妻に無理矢理、病院に連れて行かれ、「うつ」だと知らされる。

 彼曰く、「病名が付けられ、苦しみの理由が分かってうれしかった

 しかし、2年間もの間、彼は何もできずに寝て過ごすこととなる。

 その苦しみから、彼は次の四点のことを考えたという。


 ①「うつは心の風邪」ではなく「心の癌」
 ②「治ることは願わない」―脳みそがラップで包まれているような感覚
 ③「消えてなくなりたい」―朝日がゆううつになる。朝が来なければいい。
 ④「心にも寿命がある」

           
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 彼は延々と死について考え続け、その「研究発表」を深夜2時間に渡って奥さんに話し続けたという。相手にしていた奥さんはただひたすら評価をせずに聞き続けてくれたそうだ。

 やがて、しだいに感情がもどり、ドラマにもなった『彼女が死んじゃった』に結実する。彼は、その過程で、「今、生きているリアル」と「心のメンテナンス」の大切さを知ることになる。


 まあ、ハッピーエンドでよかったなあということだが、この感覚は良く分かる気がする。奥さんも大変だったよなあと思う。

9jyou1


 日記ー!

 昨日と一昨日はお仕事をした。
 5~6時間ずつだけど、良く頑張った

 上司が妙に気を使って、飲み物とか食べ物とかを差し入れしてくれて、
 うれしいような、困ったような・・・。

 今日はお休みし、
 エネルギーを充填するのと、雑用を済ます。

 父の「後期高齢者医療保険証」が届く。
 これも困った制度だが、
 今の政治は突っ込みどころだらけで、
 どこから怒ったらいいか分からない。

 これって、もしかして、政府のワナ?

 住民税の通知も届くし、
 だんだんやりくりも面倒くさくなってきた。
 老後の貯金を少し切り崩すことになりそう。

 どうやっても計算合わんものねえ。
 ないものはない 

 まあ、どれだけ引き伸ばせるかどうかなんだけどね。

 明日はお仕事です。

 お休みなさい。

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