08年5月26日(火) 休職474日 普通に晴れ。日差し強し
貯まってたものを一気に済まそうと思ったけど、やっぱり一部残る。これは、ボクの心の見えない小人さんがさせているんだろうか

土曜日はお出かけ。
疲れて、たぶん次の日はだめだろうと思ったから、
最初から日曜はOFF.
一日中寝ていた

今日は7時に起きて、
ごそごそ活動する。
あちこちに電話をかけて、
銀行を回って・・・寝て・・・掃除して・・・DVDを見た。
次回、紹介したいと思う。
ところで、税務署から「国税還付税充当等通知書」というのが、
きたのだけれど、それによると、
住宅控除がそのまま「国税」に徴収するよって話らしい。
納得が行かないので、場合によっては関係機関に聞くつもり

みなさんの中に、これに詳しい人はいますか。
住宅控除は「市民税・県民税」分が年末調整で調整されなかった分ですぜ。
他の請求されている税金は全部払っている。
説明責任がまったく果たされていない。
根拠が示されていれば分かる部分もあるのだが・・・。
誰か詳しい人はアドバイスを下さい。
父の年金はきちんと説明してくれましたぜ。
たらいまわしされたけど・・・

今日は『ビッグコミック』に読みきりで掲載された、
「ちばてつや」の『赤い虫』を紹介します。
珍品ですぜ。
←ぜひぜひ、応援クリックお願いします!『赤い虫』(ちばてつや)
『ビッグコミック』の40周年記念で、今時、読みきりの形で発表された作品。
「ちばてつや」にすれば4年半の沈黙を破っての作品だそうです。
彼の作品といえば、横の『明日のジョー』をはじめ、相撲マンガの『のたり松太郎』とか、
ゴルフマンガの『あした天気になあれ」とか、剣道マンガの『おれは鉄平」などの、
スポーツマンガが頭に浮かぶけど、でも、デビュー時は少女マンガが中心だったらしい。
まあ、それは有名作家の中でも「石ノ森章太郎」もそうだし、あの「赤塚不二男」だって、そうなのだから、おかしくはないんだけど・・・。
でも、彼は、それに違和感を感じていたみたい。
本当に書きたいものがみつからなかったんだろうなあ。
男ばかりの四人兄弟の中で、〆切に追われながら、少女マンガを書くうちに、
かれの身体の中の「赤い虫」が這いずり回り、なかなか眠れなくなる。
それは、注釈によれば、「皮膚寄生虫妄想」、つまり「妄想障害」の一種だというのだが、
ある日、スポーツマンガの連載の依頼があり、苦しみながら取り組むがうまくいかない。
それは、彼が野球の基礎的なことすら知らなかったことにも一因はあるのだが・・・。
担当に連れられて、キャッチボールを汗を流してすることにより、彼は啓示をうけたように一つの原作つきの作品をつくりあげる。それが出世作と言われる『ちかいの魔球」であった。
「今日の名言」−昭和の大家の一人、がんばって欲しいー
「今にして思えばあの『赤い虫』は虫の知らせ・・・いやいやボクの不健康きわまりない生活習慣を大きく変えさせ、おもいのほか長生きさせてくれた上に、スポーツ賛歌、人間賛歌のマンガ家への道を教えてくれたような気がするんですよ・・・ありがとうね『赤い虫さん』・・・」
『9条の会』の公式サイトは次のバナーをクリック


「ちばてつや」さんは、今は「宇都宮の芸大」でマンガを教えているらしい。
まだ、お元気なのは、昭和世代としてはうれしいこと。
『明日のジョー』の真っ白に燃え尽きるほどの人生って・・・ある意味理想だけどな。
ボクはくすぶり続けながらも、いつか火を燃え立たせてやると、
放火魔みたいなことを考えている(笑)
明日は勉強しますわ。
おやすみなさい。
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