普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 2007年1月24日(水) 休職2日目 晴れ 13度

 今日は1時位にベッドから起き出した。久しぶりに夢を見たので、この下の記事に記録しておいた。だから、ここは起き出してからの話。

 起きてすぐにリビングに行く。突然、「マンションの消防装置点検」が行われることを思い出し、少し、あせる。なぜなら、部屋がめちゃくちゃな状態になっているからだ。確か明日の予定だよなと考えながら、どうやって片付けようか途方にくれる。

 新聞の山をかきわけて、お知らせを探すと、予定はあさって、26日の金曜日の午前と分かった。今日は、「洗濯」と「確定申告」関係をするつもりだったが、出鼻をくじかれた感じ。

 とにかく外へ昼を取りに出る。この間できたばかりのラーメン屋『麺屋 利休』へ行ってみるが、今日も開いていない。いったいいつオープンするのだろうか、この店は。また、同じ並びの『○○○○家』に入る。今日はギョーザ定。ウコン入りの皮が特徴。やはり500円。
ここで服

 帰ってきてPC君といつものルーティンワークで、メール等を点検しているうちに「SNSうつうつの会」にメッセージが入っていることを発見。
4人の方が、休職のためのアドバイスを載せてくれていた。皆さん、実に具体的で助かる。感謝。お礼も個々に入れておいたが・・・ちゃんと伝わったかどうか・・・少し心配。

 明日、一日で、掃除をやりきるのは不可能なので、一番手間がかかりそうな、書類・本類の整理をする。それだけで疲れた。今週から『部屋をきれいにするぞ、キャンペーン』(ちょっと違ったかな。まあ、いいや。)だから、やることは決まっているのだが、期間を区切られると、ちょっと苦しいかな。

 片付けを終えて、ごみを捨ててから、「ローソン」に行って、夕を購入。欲がないので、カップラーメンと照り焼きバーガー。したのちに服。「夢」の日記をアップする。

 このあと、テレビで映画ソラリス』を衛星第2でやるようなので、それを見て、出来たら感想を書きたい。出来なかったら、明日の朝にはこの日記のタイトルが変わっているはずなので、ご容赦を。

 NHKも受信料をちゃんと払ってるんだから、たまには、見てやらんといかんかな。

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見るのが苦痛の映画というのを、はたしてエンターテインメントと言うのだろうか。「生と死の哲学」というのは、必要なことだが、それが大衆受けしたのは、もうずっと前のことではないだろうか。
 今の日本でやはり映画を見に行く理由の一つとしては、難しいことを考えずに、物語のストーリーを味わえる、つまり、理屈じゃなくて感情に訴えるものが主流なのではないだろうか。どちらが上かということではなくて、「もし、ボクだったら、こんな映画には金をだしたくないな。」というのが、本音。悪いと言っているわけじゃあない。

 もともとは、ポーランドの作家、スタニスラフ・レムが原作の『ソラリスの陽のもとに』というSF作品。残念ながら、原作を読んではいないが、1970年代の名作『2001年宇宙の旅』と併称されるくらい有名な、アンドレイ・タルコフスキーの『惑星ソラリス』のリメイク版。監督は、スティーブン・ソダーバーグ。プロデューサーにジェームズ・キャメロンという一流所がそろっているのだが、何と表現したら良いか、ボクにはわからない作品。「おもしろくはない。」が「深く考えたい哲学的」な人にはいろいろなネタを与えてくれるのではないだろうか。

 旧作も子どもの頃、見た記憶はあるのだが、あんまり印象に残っていない。「2001年~」は結構、衝撃的だったのに・・・。

 ストーリーは、「惑星ソラリス」に資源などの探査に向かった宇宙船が地球との交信ができなくなり、あわてて治安維持軍を派遣するも、誰も帰ってこず。調査に向かった、乗組員の友人の心理学者クリスも、そこで奇妙な現象に出会う。それは、自分の願望に登場する人間が、実体となって現れてくるということ。そして、その実体は不死の力を持っているが、それを望んだ人間の記憶しかもたない。望んだ人間の記憶をトレースしてその人間の替わりになっていくのだ。そこに、何か意図的なものは一切みられない。たとえば、地球を征服してやろうとか・・・。
 主人公のクリスの元に現れたのは最愛の妻、レイアである。しかし、彼女はもう不帰の人となっている。さて、愛する人間が目の前に生きて現れて彼はどうなっていくのか・・・ということがメインのストーリー。

 今日の名言もどれも意味ありげな言葉であり、無意味な言葉のようでもあり、テレビでみているから書き写すのもままならず。断片的なもので、申し訳ないが、次にあげておく。


 今日の名言

 本物のレイアの遺書(彼女は自殺した)

 「恋人が消えても、愛は死なない。死にはそんな力はない。」

 クリスの願望で生まれたレイアの存在が消える前の一言

 「クリス、ゴードン(乗組員の博士)を責めないで。あたしが決めたの。あなたの愛は感じていた。でも、あたしは人間じゃない。」

 惑星ソラリスに残ったクリスの思い。

 クリス「私は死んでいるのか、生きているのか」
 レイア「考える必要はないの。今は一緒なのだから・・・。」


う~む、また悪い夢でも見そうだ。明日は掃除。忘れないように、もう一回 掃除!
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コメント
この記事へのコメント
訪問ありがとうございます
以前にもきていただいたような。。。
またきて コメのこしてかえってくださいね。
すごく難しい記事がかかれていますね!びっくりです><
2007/01/25(木) 09:09 | URL | きーまん #-[ 編集]
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