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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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18年1月23日(火)  晴れ  風強し

昨日とは打って変わって良い天気。風が強い。帽子が飛ばされそうだ 雪は所々にしか残っていない。あちこちに溶けかかった雪だるまの残滓を見かけた。あの雪の中でもみんな遊んでたんだね。

今日は昼頃、BSで「地獄の道化師」を見た。名探偵「明智小五郎」もの。小五郎役は陣内孝則。昔は天地茂がはまり役だったんだけどね。昭和の名探偵シリーズが続いてるなあ。懐かしい。その後「ジキルとハイド」を後半半分だけ見る。PCいじりながらだから、ほとんど内容が頭に入ってこなかった。この癖、やめなきゃ。

今日はYAHOOで「心理学者が提案するイライラを抑える5つの方法」という記事を見つけたので、お勉強をして、覚書を残しておく。

心理学者が提案するイライラを抑える5つの方法」
                                (カウンセリング)


心理学者のEllen Hendriksen博士が忍耐力を身につける方法について書いた記事が元ネタ。氏は「忍耐力とは自制心の1つ」であり「自分の心に湧き上がるマイナスの衝動を抑え、自分の感情や行動を制御する能力」だとしています。その上で「イライラを抑える5つの方法とは・・・

①たとえ望み通りでなくても、やりたいことはできると言い聞かせる。
例えば、おいしいラーメン屋さんに行ったのだけれど、行列ができていた。待ち時間にイライラする。そんな場合に、「それでもやりたいことはできる」と考えてみる。思い通りのシナリオではないが、食べたかったものは食べられるし、買いたかったものは買える。そちらに意識をシフトし集中させること。

②自分が必要としているものを手にした姿を想像する。
例えば、「忍耐強い自分」など理想的な自分と「イライラしている」現実の自分とを比較して何が違うかを自問してみる。そして、自分にもその素質がそなわっているとし、さらに「私は完全に悟りを会得している」などと何でも良いから特別な能力を持つ自分の姿を思い浮かべること。

③考え方のクセを脱し、別の理由を探る。
例えば、レジに長い行列ができていると、その理由を「レジ係の手際が悪いから」などと思い込みから決め付けてしまうことがある。こういう理由付けをできるだけ良い方向に転換してみること。もしかしたら、その「レジ係の人は親切で人気があるから」とか。それも現実的にはありうるシナリオである。

④大切な誰かにこの場面を見られていると仮定する。
例えば、自分の子どもとか、あなたの「良い所」を見せたい、「手本」となりたいと思っている人を思い浮かべ、その人に見られていると想像する。外部に視点を持つことが望ましい行動につながる。

⑤あとで楽しく話せる要素はないか考えてみる。
例えば、病院でなかなか自分の順番が回ってこない時に、そのイライラ自体を笑わせるネタにするのではなく、周囲に楽しいことがないかを探して見る。受付のお姉さんが大変美人だったとか。あとで楽しく話せそうなネタを考えてみる。

さてさて、言うは易し、行なうは難し。トレーニングが必要だな、こりゃ。しかし、ほんのちょっとだけ、「アクティブ・イマジネーション」とか、「認知行動療法」とかに通じるものがある・・・気がする(笑)

では、また。お休みなさい


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