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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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18年2月1日(木) 曇りのち氷雨 これはまた雪になるかなあ 今日から2月。がんばろう!

今日は「録画」の消化。数年前の「放送大学」での『ストレス』の講義を見たので、その覚書。
↓『ストレス』について詳しく知りたい人はここをクリック!
ストレス

ストレス』(メンタルヘルス
ストレス1
『ストレス』とは、この理論を提唱したカナダの生理学者「ハンス・セリエ」によると、「ストレスとは、何らかの刺激(ストレッサー)によって生体が歪められ、それに対して何らかの反応が迫られている状態」を指す。
外的(身体的)・内的(精神的)刺激により歪められた生体が恒常性(元の状態に戻そうとする)を保とうとする動きのことである。
これを「ストレス反応」と言うが、有名なのは、「ウォルター・B・キャノン」の『闘争-逃走反応』である。
これは、「動物は恐怖に反応して交感神経系の神経インパルスを発し、自身に戦うか逃げるかを差し迫る」状態のこと。様々な身体的・生理的な反応が認められている。「急性ストレス反応」である。

また、「セリエ」によると、主に「精神的ストレッサー」による「ストレス反応」には段階があり、

①「警告反応期」(ストレス反応の初期)
A「ショック相」:いきなりストレスを受けてショック状態にある。受動的。精神的エネルギー(?)低下。
B「反ショック相」:ショックに対して防御反応を始める時期。能動的。精神エネルギー上昇。

②「抵抗期」(反ショック相」の状態を維持している時期)
防衛状態を維持し、安定的だが、身体は緊張状態にあり、他のストレスに弱い。精神エネルギーは更に上昇。
これを応用したのが、あえて『ストレス』状態に自らをさらすことによって、精神エネルギーを高める「滝行」などの修行もある。

③「疲憊期」(強いストレッサーにさらされ続ける時期)
長期に『ストレス』にさらされ続けたため、疲労困憊し、適応反応の維持が困難な状態。精神エネルギーは著しく低下。
最終的には死にいたる。もちろん、各段階で死や病気の危機はある。

さて、この『ストレス』の『心理学』的な研究については後にアップしたいと考えているが、いつになるかは・・・分からないので、ご容赦を。何しろ適当な人間なもので・・・


<近況報告>←興味がない人は飛ばして下さい。何しろ、備忘録のようなもので。

昼は「リヴィン」の「サイゼリヤ」でランチ。ハンバーグ、サラダ、スープ、ライス+ドリンクバーで610円也。まあまあかな。良く利用する。
明日は、雪になりそうなので、外にできるだけ出ないで済むように「リヴィン」で色々買出し。明日の食事メニューも考えた。お茶漬けが食べたくなったし、夜は寒そうなので鍋にしようと思う。その材料を買った。
今日は、この後、夜ごパンにしようと思う。DVD『チア☆ダン』を見る予定。

というわけで、お休みなさい。


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