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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 晴れのち 曇り。まあ、暖かいかな

昨日は。元同僚との定期的飲み会。神奈川県の鎌倉で開催。
良い所を見つけた。ミニチュア専門店の『イクスタン』
かわいらしいミニチュアがいっぱい。写真撮ってない
で、HPのご紹介
ミニチュア専門店『イクスタン』

今日は撮り溜めしている映画を消化。
『PAN ネバーランド、夢のはじまり』の備忘録。


『PAN ネバーランド、夢のはじまり』(映画
誰もが知っているであろう、あの「ピーター・パン」の映画化。
ただし、この『PAN ネバーランド、夢のはじまり』は、その前日譚という形。要するに、孤児であった「ピーター」が「ピーター・パン」になるまでの話になる。


PAN.jpg
時は第二次世界大戦中のロンドン。ある事情で妖精である母に捨てられた「ピーター」は孤児院で生活しているという、ちょっとビックリ系の出だし。
孤児院の院長に、悪漢「黒ひげ船長」に売られ、「ネバー・ランド」に連れて行かれた「ピーター」ら子どもたち。
でも、その「ネバー・ランド」は「妖精の粉」なる不老不死になれるものを採掘している採掘場と化している。
妖精たちは「黒ひげ船長」に滅ぼされたと思われていたが、実は原住民によって秘密の場所に逃れていた。
母親に会うために、原住民から世界を救う「伝説の空を飛ぶ少年」はその場所を、原住民の女王「タイガー・リリー」と元海賊の「フック船長」とともに目指す。

問題なのは、ここだ。『ピーター・パン』の宿敵である「フック船長」が、「ピーター」の頼りがいのある相棒になっている。
このあと、何があって、袂をわかったのかが、すごく気にさせるところが面白い。
しかも、「黒ひげ船長」役が、あの「ヒュー・ジャックマン」だ。
登場シーンは必見。ロック・ミュージシャンのようなのだ。

詳しく説明するのは野暮なので止めとくが、ボクは割りと、大人も子どもも楽しめるファンタジー映画は好きだな。


今日の気になる言葉
「これからお話するのは、決して大人にならない少年と、彼の命を狙う海賊と、妖精の飛び回る島のお話。でも今までのお話とは違います。
時には友がかつての敵であったり、敵がかつての友であったり、結末を本当に理解するには始まりを知らねばなりません。」

ラストで「ピーター」が「クック船長」と友情を確認するシーン。

「ずっと友達だよね、クック」
「ああ、そうだ。うまくいかないわけがない」

ちなみに「パン」はギリシャ神話の牧羊神がルーツ。


さて、ここで、心理学マニアとしては気になるのは一昔前に話題になった『ピーター・パン・シンドローム」だ

簡単に言うと、体は大人だが心は子どもの「パーソナリティ障害」の一種と考えられているが、アメリカでも「精神障害」とは認定されていない。極めてあやふやのものだが、結構有名。アメリカの「ダン・カイリー」博士が提起した概念。

その、社会的特徴は以下のような感じ。

①12~17歳:無責任、不安、孤独感、性役割における葛藤の4つの基本症状が始まる。
②18~22歳:自己愛(ナルシシズム)と男尊女卑と思える行動をし始める。
③23~25歳:急性の危機が起こる時期。人生のすべてにおいて漠然とした不平不満がつのる一方で、自分はノーマルであると思っている。
④26~30歳:成長した大人を演じようとする。
⑤31~45歳:結婚し父親になり、安定した仕事は持っているが、人生は退屈なものだと絶望している。
45歳~:憂うつや苛立ちの症状が強く表れる。これまでのライフスタイルに反抗し、もう一度、青春を取り戻そうとして、いろいろなことを企てる。
⑥外見:第一印象がとにかく良く、あまり深く知らない人から好感を持たれやすい傾向にある。
⑦財政状態:20代始めになっても親と同居をしていたり、両親の収入を頼って生活している。年長になると、自分のための支出は惜しみなくするが、それ以外においてはケチになる。
⑧結婚:25歳までは、たいてい独りで過ごし、デートをする女性も自分より年下であるか、幼い印象の女性を好む。結婚後は家庭よりも友達を優先することがあり、妻はこれに頭を悩ます。
⑨学歴:大学には入学するが、何を専攻したらよいか悩む。多くの場合、標準の年限で卒業はせず、卒業してからも「もっと勉強しておけばよかった」と後悔している。
⑩職歴:若い頃は職を転々とし、必要と迫られない限り働こうとしない。立派なキャリアに憧れる一方で、努力することを嫌う。年長になると、自分の価値を証明しようとして仕事人間(ワーカホリック)が増える。能力以上に一生懸命になるが、内心は「もっと適した職業があるのではないか?」という思いに悩まされる。
⑪家族:両親は離婚もせず、生活も豊かな家庭で育った長男が多い。父親はたいていデスクワークをしており、母親は家事と育児に励む専業主婦が多い。
⑫趣味:若いときはひたすらパーティーに明け暮れ、年を取ってもその傾向は変わらない。先頭に立って騒ぐ。

以上、下記サイトのコピペ。興味のある人はどうぞ
『ピーター・パン・シンドローム』


ずっと子どもで居られたら、それはそれで楽しいかもしれないけれど、年齢に応じた楽しみを知れないのは何か悲しいなあ。

<日記> スルー推奨だよ


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ああ、やってしまった。
今日は会合があったのに、起きたら、もう遅刻。
昨日、少し深酒したので、ちょっと不安だったけれど、起きる時間は一定してたので油断した。
ちょっと、後悔、懺悔の気持ち。
でも、しょうがない。
できないことはできない・・・で行く。
ストレスは嫌だ。
ストレスが役に立つって人もいるけれど、そんなの嘘だよ、不快だよ。
で、食欲もないので、昼食はスルー。
午後遅くになって起き出す。
そこまでは、断続的に、FBとニュースチェック。
夕食は天ぷらうどん。ゆでたまごともやしとわかめを投入。
体が暖まった。
明日も講座があるけれど、どうしようかな?
まあ、いいや。明日のことは明日考える。

では、お休みなさい。
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