普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 2007年2月11日(日)

 今回のは大長編の上、話が込み入っていて、やなり1/4ほどしか覚えていない。起きた時の気分は、そう不快でもなかったから、悪いではないかもしれない。覚えている部分だけ、記録しておく。

 場所はおそらくボクの生まれたところ。いまは誰も住まぬボクの実家周辺。登場人物は二人。ボクともう一人。おそらく男性。姿形ははっきりしない。

 出だしはたぶん、ボクの出た小学校。そこでとにかく、ボクらは「何か大事なものを運ぶから手伝いなさい」という命令を受ける。これは、お願いという感じではなく、上から強制される感じ。

 そこで、ボクらは、なぜか現実の世界では、ボクの実家らしきところへ出かける。ボクの実家までの短い坂道には、大きな花瓶やら、なにか綺麗なものがズラーっとならべてある。

 そこでボクは太った派手なおばさん(なぜかボクはこの人を大家だと思う。が、実際の大家さんはおじさんだし、その奥さんも太ってはいない。)に、現実ではボクの実家にあたるところから、「『大切なもの』を運び出しなさい。」と言われる。

 ボクは「一人では運べない」と言うと、「誰か、一人だけ選んでも良い。」と太ったおばさんは答える。この時のおばさんのイメージは魔女のよう。

 そこで、場面が変わり、真っ暗な部屋に映画のスクリーンのような画面があり、その中から一匹の白い小さな生き物(人間ではない)を「こいつにする。」と言って、指名する。

 指名された生き物は「なんでボクを選ぶの?ボクなんか何の取り柄もないのに。」ととまどったように言う。それに対してボクは(実際はボクの声というよりも、天の声に近い感じがしたが・・・)「取り柄がないから、選んだんだ。失敗したときに言い訳がたつ。」みたいなことを言う。

 そこで、ボクともう一人の男は、家の中に入り、『大切なもの』を一つずつ選んで下に運ぶ。ボクは乳白色の大きな花瓶のような陶磁器を選ぶ。理由は一番安そうだったから。

 ボクとその「生き物」の二人で坂の下まで運ぼうとするが、案の定(これはの中でもなぜか予測ができていた)陶磁器を落としてしまう。

 陶磁器は派手に坂の下まで転がり、粉々に砕け散る。おばさんは「これは弁償してもらわないとね。」と言う。ボクは「いくらですか。」と尋ねる。

 答えは「一万円」
 ボクは何となく拍子抜けしたような感じを受けて、の場面は変わっていく。

 実は、このには続きがあるのだが、その続きの部分が記憶から抜け落ちているので、記録することができない。

 相変わらずわけがわからんが、一部、一部には腑に落ちるというか、思い当たることがあるにはある。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
夢って不思議ですよね。
現実には有り得ない事とか、不思議なことでも当たり前のように感じてしまいますよね。
私はけっこう夢を見ているという意識はあるのですが、朝になると内容を忘れてしまっています。
2007/02/11(日) 20:19 | URL | tekotan #-[ 編集]
ほんとうですね
「夢は儚い」というけれども、本当ですね。

 良い夢も悪い夢も、ほとんど覚えていません。でも、朝、起きた時の気分がちがうんですよね。

 ボクも「夢を記録しよう」なんて思わなければ、こんなに夢を見ていることに気づかなかったものです。

 本当に不思議です。でも、魅力があります。夏目漱石も、川端康成も夢を小説化しているんですよ。
2007/02/11(日) 21:34 | URL | momo2006 #-[ 編集]
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